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不条理音盤委員会 207 Room 204 「Trans Panda」
- 2005/10/17(Mon) -
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フランスのギター&ドラムの2人組Room 204の2ndフルアルバム(らしいです・・・汗)。片桐の持っている盤には2004年録音程度のインフォメーションしかなく、メンバーの名前すら不明なのですが(更に滝汗)、この怪しげなジャケットからどんな音を連想しますか?一言で表現するならば攻撃的なインプロなのですが、まるでドラッグ漬けのRobert FrippがKeith Moonと組んで全力疾走したという感じでしょうか??スタジオで思いついたリフをそのまま弾き続けたのではないかと思うような鋭いギター・カッティング、変拍子というよりはそのギターのねじれ具合に合わせただけではないかと疑ってしまうドラミング。エッジのきいたアグレッシブでかつエフェクトすら最小限にとどめて歪んだ音を刻み続けるギターをタイトに支えるドラム。2曲だけベースが入っていますが、少ない音で繰り広げられるリフ?の数々は優にアルバム数枚分のアイデアを含んでいると思います。あっという間の全9曲25分です。

試聴音源はこちらから
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/B0007QS2W0/qid%3D1129403563/171-7407255-8159411

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