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不条理音盤委員会 167 Miles Davis 「Bitches Brew」
- 2005/08/05(Fri) -
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Jazz未熟者の片桐なのですが、全然聴かないというわけではなく断片的に、そして直感的に選択したアルバムは少なからず持っているのです。
というわけでMiles Davis 「Bitches Brew」です。ジャズであり、、ロックであり、ファンクであり、エスニックであり、エレクトロニカであるという形容詞すら不要のこのアルバムはMiles Davisを筆頭にSteve Grossman(sax)、Joe Zawinul(el-p)、Chick Corea(el-p)、Hervie Hancock(el-p)、Dave Holland(b)、Jack DeJohnette(ds)、Billy Cobham(ds)、John Mclaughlin(g)といった綺羅星の如きアーティストがテクニックとエネルギーを惜しみなく注ぎ込んだ超刺激的な音像の集合体です。暴れまくるリズム隊の上を駆け巡るピアノ、流れるようなギターのフレーズ、そして何気なくリフを決めるMiles Davis・・・・。このアルバムの評価でよく「ロックとジャズの融合」とか「フュージョンの原点」とかいう記述を見かけるのですが、個人的にはここで聴こえる音は紛れもなくピュアで自由な精神に基づいたジャズだと思うのです。(Jazzの定義は抜きにして・・・)。複合的なリズムと混沌と調和が紙一重のフリーなそのスタイルは、夜空に炸裂する何発ものスターマイン・・・そういった印象があるのです。
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