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不条理音盤委員会 140 Sandra 「Into A Secret Land」
- 2005/07/06(Wed) -
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Sandra Anne LauerはArabesqueのリード・ヴォーカルとして日本で大人気を誇った女性ヴォーカリストですが、実は彼女はオリジナル・メンバーではなく5枚目のシングル「ペパーミント・ジャック」から加入というのは周知の事実だと思います。当然ではありますが、このBlogで取り上げるのですからかなりの美人であるのは言うまでもありません。ユニット解散後はユーロ・ディスコ風の1stアルバム「THE LONG PLAY」、哀愁漂うユーロ・ポップの2nd「Mirrors」を経て、1988年にこの3rdアルバム「Into A Secret Land」を発表します。このアルバムでは全体的にヨーロッパ的な雰囲気は残しながらも、「哀愁色」は薄くなり「We'll Be Together」「Crazy Juliet」「Celeblate Your Life」のようなシンセを多用しながらも、彼女の透明感ある声を前面に打ち出した明るめのポップなサウンドが多くなったという感じがします。また「Just Like Diamonds」のようなバラードではピアノ、シンセそしてヴォーカルに深いリバーブがかけられていて、神秘的な雰囲気さえ感じてしまいます(この曲が秒殺ものですね)。さりげない隠し技が秘められたサウンド・プロダクションとSandraの可愛い声の組み合わせ・・・意外と知られていない名盤の一つではないかと思うのです。

彼女のHPはこちらから
http://www.sandranet.com/sandra/lauer.htm
試聴音源はこちらから
http://www.mp3.com/albums/425562/summary.html


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