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不条理音盤委員会 138 Edie Brickell & New Bohemians
- 2005/07/05(Tue) -
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「裏プログレ家系図制作PJ」でエントリーしたEdie Brickell & New Bohemiansの1989年の1stアルバム「Shooting Rubberbands at the Stars」です。テキサス出身のEddie Brickellを中心にした5人組で、デビュー当時はSuzanne Vegaの2番煎じ的な評価を浴びたものです。確かに韻の踏み方や言葉のリズム感は彼女に似ている部分が見受けられるのですが、Suzanne Vegaがフォーク・ロック的な音作りだったのに対して、Eddie Brickellはどちらかというとジャズ・フュージョン寄りのサウンドであるいう面で異なっています。もっとも「Little Miss.S」「Wheel」のように殆どSuzanne Vegaのパクリと思われても仕方がない曲もあるのですが・・・汗。それでも「Air Of December」「Nothing」で聴かれるアフリカでサイケデリックしたようなギター、「Beat The Time」でのカントリー風味、あるいは「Now」で聴かれるブルージーな要素と曲毎に視ればそれなりに光る要素は見受けられますが、トータルとしてアルバムを聴くとどうも全体的にマイルドな印象が強く、オリジナリティをあまり感じないのが残念です。個人的には「Love Like We Do」のようなちょっとPretendersを思わせるようなロック風の曲が彼女のハスキーがかった声と舌足らずの歌い方にピッタリだとは思うのですが……(-。-) ボソッ

試聴音源はこちらから
http://www.mp3.com/albums/60574/summary.html

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