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不条理音盤委員会 128 Espiritu 「Always….」
- 2005/06/25(Sat) -
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何故このアルバムをピック・アップするか??・・・美人なのと、「Always Something There To Remind Me」をカバーしているから……(-。-) ボソッ。
EspirituはVanessa Quinonesのシンガーとしてのユニット名です。Vanessaはジャケットの容貌からうかがえるように、フランス人の父親とペルー人の母親(インディオ系でしょう)を両親に持ち、幼い頃から世界各地を行き来するという生活を送っていたようです。本名ではなかなか名前を覚えてもらえないという事情もあって、Espirituというユニット名を名乗っての1995年に発表されたこの「Always・・・」というアルバムではNelle Hooper、Mick Talbot、Paul WallerといったミュージシャンによるUKクラブ・シーンの先鋭的な感覚と、Vanessaのフェイバリットであるジャズやボサノバといったラウンジ・ミュージックの要素を融合させた、ちょっとお洒落で明るい色彩の作品になっています。タイトル曲でもある「Always Something There To Remind Me」はNaked Eyesのヴァージョンではエレ・ポップ仕立てでしたが、このアルバム・バージョンでは歌詞の一部にスペイン語も使って、スムース・ジャズ調のアレンジで歌っています。冒頭の「Rumberos」はファンキーなピアノとブラス隊が活躍するナンバー、一方でボサノバ・タッチで積極的な恋愛を歌う「Sex Sin And Sun」や心の内面を歌った「Carnaval」、カリプソ~ズーク風の「Francisca」とカラフルな彩の音に包まれてのVanessaの適度に湿気を帯びたウィスパー・ヴォイスはもう絶品の限りです(笑)・・・惜しむらくは現在品切れ中なのです(涙)。
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