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深夜徘徊支援事業団 14 ひろき十郎
- 2005/05/12(Thu) -
P1010006.jpg

我が家には3匹の猫がいます。「モカ」「マリー」という成猫(2歳)と、この「ひろき十郎(9ヶ月?)」です。昨年8月のお盆の前に、一家でぶらりと温泉に一泊旅行をしました。
地元では有名な温泉街の一角に、これまた地元工芸の職人さんたちが工房をかまえている公園があるのですが、そこに寄り道した時にひろき十郎は捨てられていました。一回り工房を見学した後で、公園片隅のあずまやでジュースを飲んでいると、どこからか子猫の鳴き声がしてきました。始めは飼い猫が散歩しているのかと思ったのですが、長男が草むらの片隅の段ボール箱からその声が聞こえてくることに気づき、覗き込んだたころ、ひろき十郎がいました。まだ目も開いておらず、また連日の猛暑ですっかり衰弱していて、弱々しい声をあげるばかりだったので、そのまま見捨てるわけにもいかず、嫁と相談して家に連れ帰ることにしました。途中のホームセンターで子猫用のミルクを買って飲ませ、帰宅直後に獣医に診察してもらいましたが、その時は育つかどうかは50%の確率と言われました。ダンボールに古い毛布を敷いて、ペットボトルにお湯を入れて体を温めてやり、深夜から未明にかけて嫁と交代で起きて面倒を見た結果、無事峠を越えて元気に成長するようになりました。拾われてきた猫なので「ひろき」、茶トラなので通称「ウリ坊」。苦労を人一倍かけたので、9+1で「十郎」です。
・・・・その後はモカとマリーという兄妹猫の子分として大活躍をしています。普通自分の子供ではない猫の面倒を見ないらしいのですが、始終くっついているひろき十郎に諦めたのかモカもマリーもいろいろと猫流しつけをひろき十郎に教えてくれたようです。今ではちょっと目を離すと、味噌汁をすすり、パンやコロッケを盗み食いする悪戯者にまで成長しました。育ちが育ちなのか甘えっ子の猫で、ちょっと寂しいとすぐにミィー、ミィー鳴くのです。
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