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不条理音盤委員会 74 Dead Or Alive 「Youthquake」
- 2005/04/24(Sun) -
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リバプール周辺で奇妙なメイクとファッションに身を包み、ネオ・サイケ+ニューロマンティックスといった中途半端な音楽をやっていたDead Or Aliveなのですが、1stアルバム「Sophisticated Boom Boom」前後から急激にディスコ風のポップ・ミュージックに転身を図りました。この時期にはSister of Mercy ~ The Missionとゴシック路線を歩むWayne Husseyも在籍していました(1stアルバム以前に脱退しましたが・・・)。やや間を置いてPWLのプロデュースによる「You spin me round - like a record-」がUKチャートの1位を記録したことを契機に、俄然シーンでも注目を浴びるようになり、シングル曲での成功を受けて、満を持した感じで発表された2ndアルバムが、この「Youthquake」です。シングルカットされた前述の「You spin me round - like a record-」や「In too deep」「Lover come back to me」「My heart goes bang」に代表されるユーロビートの典型的なサウンドをメインに、野太いPete Burnsの声での雄叫び系ヴォーカルと賑やかな鳴り物入りのシンセが繰り広げるチープなエレクトロニクス・ディスコは今聴くと時代遅れの感があります。それよりもホーン・セクションを従えてファンキーにノリまくる「DJ Hit that button」やいかにもニューロマンティックスといった8分にも及ぶ「It's been a long time」の方が曲としての完成度は高いような気がします。

試聴音源はこちらから
http://www.mp3.com/albums/4343/summary.html
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