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流行歌曲再生舞踊団 175 Floy Joy 「Weak In The Presence Of Beauty」
- 2008/12/03(Wed) -


誰も期待していないDeep 80's New Wave Specialの始まりだぁ~~!!
そもそもこのシリーズはDJ Rico Ricoが持っていた一枚の12"から始まるわけで、その12"は元YazooのAlison Moyetのもので1987年に彼女がこの「Weak In The Presence Of Beauty」をカバーしているということであった。元よりそんなことなんぞ全く知らなかった片桐なのであるが、Rico Ricoがこの曲はどこかで聴いたことがある、としつこく言うので、それなら聴かせてみぃ~~!?というわけで聴いてみたら何のことはない86年のFloy Joyのものがオリジナルなのであった。
と、いうかFloy Joy自体はこの曲の12"しか持っていないのであるが、そもそもメンバーの誰かがClock DVAと関わりがあるというのを当時の音楽雑誌で目にして、それならきっとあの系統に違いないという思い込みで買ってしまっただけで、音自体は予想に反してブルー・アイド・ソウルぽいものであった。その理由はもちろんProdがDon Wasだからなのであろうが。。。。
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コメント
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>goglemanさん
…ほのぼのポップでしょう?
恐ろしい(?)ことにFloy JoyのメンバーであるMickとShawnのWard兄弟は、1982年の1年間だけClock DVAのメンバーだったんですよ(当時は知らなかったのですが。。。。)。彼らが参加している盤は持ってはいませんが、初期の妙なオルタナ・エスノ・ファンクの頃のようです。

…仰るとおりDon Wasにしては素直かも。。。。
シンセの使い方とかそれっぽい気もしますけどね(笑)。
2008/12/05 11:19  | URL | 片桐真央 #-[ 編集] |  ▲ top

- -

期待してますよ。

もちろんこのような隙間っぽいバンドは知りませんでしたが、音もなんともまあ、ほのぼの路線ですね。
なんの嫌味も引っかかりもないサウンドで、いったいどこからClock DVAの名が出てくるのでしょうね。
Don Wasにしても、あまりに素直すぎやしませんか?
2008/12/04 23:46  | URL | gogleman #-[ 編集] |  ▲ top


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