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不条理音盤委員会 591 DÚMBALA CANALLA  「Dúmbala Canalla」
- 2008/10/09(Thu) -
どうでもいい話。
よくレコード店で一緒になるゴスロリ・ファッションのお姉ちゃんのことはたびたびネタにしてきましたが。。。
このお姉ちゃん、実は無類の麺好きなので、時々一緒に噂になっていたり新規オープンの店に食べに行く仲なのですが、そういうときに限ってめちゃ過激な服装になっているときが多く、先日もStrawberry Swichbladeのような水玉ドレスの彼女と共に某老舗の中華料理店に行ったのですが、店に入った瞬間に店内の注目を一身に浴びていたりしても、本人はいたって平気な顔で広東麺と餃子をパクついていたりするという、そんなちょっと不思議系の彼女の父親が実は地元銀行の支店長だったことを知って驚いた片桐と言います。

DUacute;MBALA CANALLA

と、いうわけでAmanda Wright(Voice and Accordion_)、Merce Gali(Voice and tambourine)、Daniel Carbonell (Clarinet)、Francesc Vives(Trumpet)、Oscar Zanon(Mandolin)、Paco Mendez( Double bass and Guitar)、 Jordi Herreros(Drums)というメンバーからなるスペインのカタールニャ地方のトラッド系バンドDÚMBALA CANALLAが2005年に発表したデビュー・アルバムです。実はこのアルバム、サイトを探しても品切れだったりしていたのでHPからメールで問い合わせたらメンバーの誰かが片桐のことを不憫に思ったのかCD-Rに録音してくれたものを送ってくれました(ジャケの代わりにこのメンバー写真が添えられていました。HP上にも同じ写真がアップされていますが。。。)。基本的には東欧系のクレズマー音楽をベースにしながらの歌ものとインストが交互に配置された楽しいアルバムで、スカやポルカ、あるいはスイング、ジャズといった要素を借用しながら到る所にラテン風味が散りばめられたポップで巧みなアレンジセンスとAmandaさんとMerceさんの時には早口言葉のような、そして時には情緒たっぷりの掛け合い風のヴォーカル、それに妙に郷愁をそそられるクラリネットの音色といった具合の絶妙なサウンド・ワークが光る作品になっています。もちろん、そういったレトロ&ノスタルジックな色彩に甘えることなく、全力疾走で突っ走るエネルギッシュなステージの様子などからストリート感覚のようなものも感じられます。
間もなく新作がリリースされるとのこと。ちょっとこの方面から目が離せない状況になってきました。。。。。

試聴音源はこちらから
http://www.dumbalacanalla.org/
http://www.myspace.com/dumbala


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