某大手新聞社に片桐と同姓同名(もちろん、本名の方ですよ)の方がおられます。
時々その方の記事が全国面に載るときがあります。そういう日は必ず友人から問い合わせがあります。「転職したの?」と。。。。
ちなみに片桐真央でググると風俗関係のお仕事をされている方と「高校3年生。地元の女子校に通う、比較的おとなしい少女」という設定の小説の主人公がヒットします(笑)。

と、いうわけで先日の地震で棚から落ちてきたCDの中にこのアンナ・バナナさんの「大きな絵」もありました(爆)。イタリア系アメリカ人の父と日系アメリカ人の母の間にカリフォルニアで生まれたアンナ・バナナさんなのですが、何の因果か来日してからモデルの仕事をしていた矢先に遊び半分でリリースした「甘蕉(ばなな)ケ丘-Banana Hill-」が意外にも小ヒット、それ以後何枚か(5枚?)アルバムを発表しているのではあります。ちなみにこのアルバムは1991年のリリースなので多分2枚目か3枚目。って、何でまたこういうCDを持っているかと問われても多分この「大きな絵」が出た前後に付きあっていたお姉ちゃんと顔が似ているからであろうとしか思えないのですが、その彼女は多分今でも武蔵五日市の定食屋の女房である筈なのではありますが、そういう私的なことはさておいて、このアルバムは都会ぽい打ち込み中心で派手さ満点のアレンジの歌謡ポップスで、その人工着色料のようなカラフルさは今聴いてみても決して色あせていないような気がしますが。。。。(自信なし)。
リゾート地で流れるているような偽エキゾ風の「.○♧×♡△※□(ヒパサタンキサィヤレ)」、ダルダルのラテン・ポップス「.Bamboula」、ドラマティックなシティ・ポップスといった感のある「.鳥」、コミカルな歌詞がゴージャスな音にのせて歌われる「Map(自分で書け!ちゅうの)」、アコースティックなバラード「.Here N' Now」、プログレシッヴ・ロックのようなシンフォニックでドラマティックなサウンドの「Big Picture」、S,Wonderの名曲をチープ・テクノでカバーした「Sir Duke」、グラウンド・ビートにのったバラード「Follow Me」、全然ファンキーではない、跳ねないファンク・ナンバー「Neptune」、郷博美の曲をトライバル調にカバー(コラージュしただけ)した「男の子女の子」、エスノ・ポップ風の「Garden Of Love」まで片言で舌足らずの日本語と、妙な響きの英語という一風変わった様相もあるちょっとロリータ寄りのヴォーカルがこれまた摩訶不思議なのではありますが、大半の曲をも作っているというメロディー・センスには光るものがあり、もっとアレンジをしっかりやればイイ線いっていたのに、これじゃあんまりだぁ〜〜と思ってしまうものの見事なまでの安易なプロダクションに嫌気がさしたのか、これ以降田島貴男氏のプロデュース参加で国営放送の「みんなの歌」でも彼女の歌が流れたりと、その頃一世を風靡した渋谷系の末席に名前を連ねていたのでしたが、いつの間にか消えてしまいました。
全く関係ないのですが、片桐と同じ年齢なので、今頃はすっかりいい小母ちゃんでしょう。
で、試聴音源なんぞあるはずもございませんと言いたいところなのですが、ようつべには一曲PVがエントリーされていたりするのではありますが、あまりにも音と画質が悪いので自粛しときます。
時々その方の記事が全国面に載るときがあります。そういう日は必ず友人から問い合わせがあります。「転職したの?」と。。。。
ちなみに片桐真央でググると風俗関係のお仕事をされている方と「高校3年生。地元の女子校に通う、比較的おとなしい少女」という設定の小説の主人公がヒットします(笑)。

と、いうわけで先日の地震で棚から落ちてきたCDの中にこのアンナ・バナナさんの「大きな絵」もありました(爆)。イタリア系アメリカ人の父と日系アメリカ人の母の間にカリフォルニアで生まれたアンナ・バナナさんなのですが、何の因果か来日してからモデルの仕事をしていた矢先に遊び半分でリリースした「甘蕉(ばなな)ケ丘-Banana Hill-」が意外にも小ヒット、それ以後何枚か(5枚?)アルバムを発表しているのではあります。ちなみにこのアルバムは1991年のリリースなので多分2枚目か3枚目。って、何でまたこういうCDを持っているかと問われても多分この「大きな絵」が出た前後に付きあっていたお姉ちゃんと顔が似ているからであろうとしか思えないのですが、その彼女は多分今でも武蔵五日市の定食屋の女房である筈なのではありますが、そういう私的なことはさておいて、このアルバムは都会ぽい打ち込み中心で派手さ満点のアレンジの歌謡ポップスで、その人工着色料のようなカラフルさは今聴いてみても決して色あせていないような気がしますが。。。。(自信なし)。
リゾート地で流れるているような偽エキゾ風の「.○♧×♡△※□(ヒパサタンキサィヤレ)」、ダルダルのラテン・ポップス「.Bamboula」、ドラマティックなシティ・ポップスといった感のある「.鳥」、コミカルな歌詞がゴージャスな音にのせて歌われる「Map(自分で書け!ちゅうの)」、アコースティックなバラード「.Here N' Now」、プログレシッヴ・ロックのようなシンフォニックでドラマティックなサウンドの「Big Picture」、S,Wonderの名曲をチープ・テクノでカバーした「Sir Duke」、グラウンド・ビートにのったバラード「Follow Me」、全然ファンキーではない、跳ねないファンク・ナンバー「Neptune」、郷博美の曲をトライバル調にカバー(コラージュしただけ)した「男の子女の子」、エスノ・ポップ風の「Garden Of Love」まで片言で舌足らずの日本語と、妙な響きの英語という一風変わった様相もあるちょっとロリータ寄りのヴォーカルがこれまた摩訶不思議なのではありますが、大半の曲をも作っているというメロディー・センスには光るものがあり、もっとアレンジをしっかりやればイイ線いっていたのに、これじゃあんまりだぁ〜〜と思ってしまうものの見事なまでの安易なプロダクションに嫌気がさしたのか、これ以降田島貴男氏のプロデュース参加で国営放送の「みんなの歌」でも彼女の歌が流れたりと、その頃一世を風靡した渋谷系の末席に名前を連ねていたのでしたが、いつの間にか消えてしまいました。
全く関係ないのですが、片桐と同じ年齢なので、今頃はすっかりいい小母ちゃんでしょう。
で、試聴音源なんぞあるはずもございませんと言いたいところなのですが、ようつべには一曲PVがエントリーされていたりするのではありますが、あまりにも音と画質が悪いので自粛しときます。
コメント
>kisaraさん
・・・何かこういう忘れられたというか懐かしい人のCDが出てくると、ついつい過去の思い出が。。。。笑。
郷ひろみの曲はカバーというより、本人の歌をアフロっぽいリズムの上に乗っけただけです。全体的にはシンセ大活躍のフェイク・エスノといった色合いが濃いですよ。
遠藤久美子ですか。。。しばらく顔見ていないような気がします。
・・・何かこういう忘れられたというか懐かしい人のCDが出てくると、ついつい過去の思い出が。。。。笑。
郷ひろみの曲はカバーというより、本人の歌をアフロっぽいリズムの上に乗っけただけです。全体的にはシンセ大活躍のフェイク・エスノといった色合いが濃いですよ。
遠藤久美子ですか。。。しばらく顔見ていないような気がします。
「アンナ・バナナ」・・・一瞬、アニメ「おぼっちゃまくん」の主人公・御坊茶魔の一発ギャグ「そんなバナナ〜!」をもじってるのかと思いました。 (笑)
今思えば、当時のバブルを象徴するようなアニメでしたね。茶魔ちゃまの御小遣いは(小学生なのに)一日100万円だったし。
アンナさんは全然知りませんでしたが、上の写真は遠藤久美子に似てますね。
ヒロミ・ゴーのカバーは聴いてみたくなりました。
今思えば、当時のバブルを象徴するようなアニメでしたね。茶魔ちゃまの御小遣いは(小学生なのに)一日100万円だったし。
アンナさんは全然知りませんでしたが、上の写真は遠藤久美子に似てますね。
ヒロミ・ゴーのカバーは聴いてみたくなりました。
コメントの投稿
トラックバック
http://mao4735.blog85.fc2.com/tb.php/465-b5e6c331