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流行歌曲再生舞踊団  408 Sole Giménez 「El Manisero」
- 2012/01/11(Wed) -
時々言っていることですが、子供の頃は父が買っていたLPをよく聴いていました。中でもペレス・プラードのベスト盤は繰り返し聴いていて、それを引きずったまま現在に至っているわけなのですが、その中に収録されている曲の中で、一番好きだったのは「Mambo No.5」でも「Tabou」でもなく、実は「El Manicero」だったりするのです。
キューバのMoises Simon Rodriguezが、露天商の掛け声からヒントを得て作曲したというこの曲は世界中でカバーされていて、それこそオリジナルのソンやルンバのスタイルのみならず、ラテン音楽の様々なジャンルのリズムに翻訳されていて、この曲ばかりを集めたCDもあるほどです(笑)。前述したマンボにアレンジしたペレス・プラードのVerも結構好きなのですが、個人的にはハイチのMini All Starsが演奏しているコンパ・スタイルのVerが一番のお気に入りだったりします。
と、いうわけでこんなVerを。。。
Sole Giménezさんはスペインのポップ・グループPresuntos Implicadosのメイン・ヴォーカルだった方で、2006年のグループ脱退前後からバンドで演っていたラテン・ポップに飽き足らず、自国以外のアーティストと共演したり、独自の解釈でのカバーアルバム(E.Claptonの「Tears In Heaven」やMarvin Gayeの「What´s Going On?」も取り上げています)をリリースしたりしています。この「El Manicero」は2009年の「Dos Gardenias」に収録されているもので、ボサ風の歌いだしから始まって、ラウンジっぽいピアノやホーンが絡むやや饒舌とも思えるアレンジが展開される中盤以降も含めて、バックの演奏の濃さとは逆に彼女自身はさらりと歌っている印象があります。大抵の場合、この曲を歌う人は気負いがあるのか、ややねちっこく歌う傾向があるので(笑)、彼女のように軽く歌われると結構耳に心地よく響くものです。


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