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流行歌曲再生舞踊団 405 SEVENTH SEANCE 「I Could Forget Myself」
- 2012/01/07(Sat) -
「UK-New Wave 落穂拾い隊」の第2弾はイースト・ロンドン出身のSeventh Seanceのこの曲を。
白状してしまえばジャケット買いで、このお姉ちゃんがヴォーカルをとっているのかと思いきやWinston Detleiv (G,、Vo)、Peter Collins (Dr)、Ian Smith(Back Vo)、Garfield(Sax)の名前がクレジットされていました(笑)。またWinstonがMarc Almondと交友があったためにMarc and The MambusのMartin Mc.CarrickとBill McGeeがライブの際のサポート・メンバーとして参加しているようです。
Seventh Seanceは82年結成で、シングルのみを8枚リリースしているのですが、Iconという弱小のインディー・レーベル所属だったのでなかなか実際にその音盤を入手することが難しいバンドの一つでした。活動中は頑固一徹といった如くのネオ・サイケ寄りのサウンドを展開していて、この83年リリースの4枚目にあたる「I Could Forget Myself」ではB-Movieの「Nowhere Girl」のパクリとも揶揄されているようですが、やや大仰に歌うWinston Detleivさんの歌声にサックスやギター、シンセが粘っこく絡む感じは、やはりニュー・ロマンティックの範疇に含まれるような気もしますが、どこかカラリと乾いたような印象もあります。
その後83~84年にかけてクリサリスにアルバム用の録音を残しているとのことですがリリースされないまま、インディーズで86年頃まで活動を続けていったようです。



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