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流行歌曲再生舞踊団  394 やくしまるえつこ 「ジェニーはご機嫌ななめ」
- 2011/09/30(Fri) -
日本におけるテクノ歌謡の初期形態ともいえるジューシー・フルーツは元々は近田春夫さんのバック・バンドから発展したもので、80年6月にリリースされた「ジェニーはご機嫌ななめ」は彼らのデビュー盤にして最高の大ヒットとなりました(オリコン5位・37万枚)。
いわゆるシンセを多用したテクノ・ポップとは異なって、どちらかというとプラスティックスやDEVOのような無機質なロックといった印象で、わずか4年間の活動の間にアルバムを7枚リリースしていたりしています。結構隠れ名曲も多く、フランス・ギャルのカバー「夢見るシェルター人形」は筒井康隆さん原作の映画「ウィークエンド・シャッフル」のエンディングにも使われていました。
この「ジェニーはご機嫌ななめ」は最早スタンダード化していて、多くの人がカバーしていますが、今回取り上げたのは相対性理論のヴォーカルやくしまるえつこさんが高橋幸宏さんのアレンジで歌ったこのVerを。最近のHASYMOに通じるエレクトロニカな音で浮遊感いっぱいに仕上がっているところはさすがにテクノの世界に住み続けている幸宏さんの面目躍如といったところでしょうか。
原曲をほとんどいじっていない、割と素直なVerでもありますね。。。



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