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流行歌曲再生舞踊団 392 Ryuichi Sakamoto 「ONGAKU」
- 2011/09/26(Mon) -
坂本龍一がYMO解散後ソロとなっての初の大規模なツアーが1986年のMedia Bahn Liveで、この時のライブは何よりも坂本龍一名義での初期の名曲がたっぷり聴かれるということでもお得なライブだったと思います。しかもテクノな曲を人力で演奏するという荒業だったのですが、まるでスタジオ盤のように緻密で正確な演奏が繰り広げられていたのにはちょっと驚きでした。
この曲は「浮気なぼくら」に収められている坂本氏のYMO期の名曲の一つで、ここでは坂本氏のMIDIピアノをメインにBernald Fowlerさんのややソウルフルなヴォーカルが楽しめるのですが、見どころは中盤の小原礼氏とRonnie Draytonさんのノリノリな演奏につられて坂本氏まで踊りだすところでしょうか?パーカッションのDavid Van Tieghemさんの手数の多さにも魅了されてしまいますね。



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コメント
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>gogleman師匠
>完璧なようでいてどこか違和感を感じる、居心地の悪さです。
…やはり、そう思われますか?
自分も何となく微妙な違和感を当時覚えました。やはりドラムが微妙にファンキーなせいだったからでしょうかね?
この時のベースの小原礼さんも、インタビューでリズムの跳ねやタメがいつもと違ってやりにくかったと語っています。
そして、バブリーな割には音は結構薄いんですよね(笑)。
2011/10/02 21:11  | URL | Mao.Katagiri #-[ 編集] |  ▲ top

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これはちょっとしたお宝映像ですね…
とりあえず不思議なバンド形態、そしてテクノなのかフュージョンなのかファンクなのか、それとも当時のニューミュージック系統のJ-Popなのか…
完璧なようでいてどこか違和感を感じる、居心地の悪さです。
ファッション等ビジュアル全般には大いにバブルを感じますけどね~(笑)
2011/10/01 01:48  | URL | gogleman #-[ 編集] |  ▲ top


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