2017 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 08
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
瑣末的日常電視台 202 本日の「Foreign Affair」
- 2011/07/07(Thu) -
r_image01.jpg  r_image.jpg

まだまだ続くカップ麺の話である。
先日も書いたとおり、カップ麺の浮き沈みや消長は目まぐるしいものがあって、それこそあっという間に店頭から消えてしまって残念に思われるというケースも少なくないので、今回のカップヌードルの復活を賭けた総選挙というのも案外消費者から、あの味がもう一度食べたい、という声が多数寄せられた結果なのかな?とか思ったりもします。
今回は、もうその敗者復活戦の候補者となってしまった「チキングラタン風ヌードル」と「ピッツァ・マルゲリータ風ヌードル」をピック・アップするのですが、改めて日清食品さんの例のHPを眺めていると大同小異のようなカップヌードルのVer違いが数年ごとに発売されているのがわかります。チーズ星人渡来10周年記念商品と銘打たれた冬向きの濃厚な味を追求したこの2つの商品は、「バター風味のベシャメルソース風スープに、具はモッツァレラチーズ、焼きモッツァレラチーズ、チキン、オニオン、ネギ。チーズパウダーを練り込んだ旨みのあるもっちり麺と、濃厚なチーズの旨味」という「チキングラタン風ヌードル」と「バジルの風味が効いたすっきりトマトスープに、具はモッツァレラチーズ、トマト、オニオン、ガーリック、アスパラガスと彩り豊か。チーズパウダーを練り込んだ旨味のあるもっちり麺が、ピザの味わいを引き立てる」という「ピッツァマルゲリータ風ヌードル」だったわけですが、個人的には今ひとつといった感がありました。確かに両者共に工夫を凝らしたスープであるのは賞味した途端に理解できるのですが、何分にも麺との相性がミスマッチ。パスタともラーメンとも言えない中途半端な気がして、どうも食後に不満が残ります。やはりどんなに努力しようともラーメンは中華系であるということを強く認識しましたね(上から目線)。



と、いうわけでベルギーのユニットSylverが2009年にリリースした「Foreign Affair」なんぞを。。。。
もちろんMike Oldfieldの83年のアルバム「Crises」に収録されている曲のカバーです。原曲ではMaggieRailyさんが神秘的に歌っているわけですが、こちらではヴォーカルのSylvy De Bie嬢がやたらとBC調の蓮っ葉な歌声を、テックっぽい音に乗っけて披露しています。このお手軽さが受けたのかどうかベルギー国内ではシングルチャート3位を記録しました。あまり工夫の無いような音遣いだと思うんですけどね。。。。

スポンサーサイト
この記事のURL | 瑣末的日常電視台 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<不条理音盤委員会 689 Levitation  「Need For Not」 | メイン | 瑣末的日常電視台 201 本日の「Cottonwool」>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://mao4735.blog85.fc2.com/tb.php/1606-eda35881
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。