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瑣末的日常電視台 201 本日の「Cottonwool」
- 2011/07/05(Tue) -
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引き続きカップ麺の話である。
ま、興味がない人にとってはどうでもいい話なのではあるが、片桐的には一度思いついたらなかなか止まらない。
カップ麺に限らず、大体にしてコンビニ系の商品の生存率は低く、ちょっと目にしたものを買い忘れるといつの間にか店頭から消え失せていたりするもので、それでいて発売元の会社の公式HPを見ると、一応販売中止にはなっていなかったりする。
では、消えた商品の在庫はどこに?という素朴な疑問も生じるのだが、何気にAmazonやら楽天といった大手のネット・ショップでは購入することが可能なことも多い。もっとも一ケースで買おうという気も起らないのではあるが。。
マルちゃんこと東洋水産(株)が昨年暮れに発売した「ぶたしお」はそのシンプルなネーミング通りに「豚の旨味を凝縮させた、重厚な『塩豚骨ラーメン』!」である。そのキャッチ・コピーに違わないかなり濃厚なスープと、カップ麺にしては厚めのチャーシューが評価を高めていると思う一品である。奇をてらうことなく単純に美味なところを追求した成果であろうことは最初の一口目にスープをすすった際に広がるポークエキスの衝撃的ともいえる味わいでうかがい知れる。
これがとんこつ醤油であれば、ここまで強烈な野趣はあり得なかったのかもしれない。
惜しむらくはナチュラル・ウェーブ製法というやや細めのノンフライ麺。これは好き嫌いがわかれるところではあろうが、個人的にはもうちょっとスープに絡んでくれればよいとは思うが、自宅でのラーメン・ライスを楽しみたい人には推奨の一品ではある。



と、いうわけでマンチェスター出身のAndy Barlowと女性SSW Louise RhodesによるデュオLambによる96年リリースの「Cottonwool」。
このユニットLambではメインの2人の他にJon Thorne(G)、Oddur Mar Runnarson(B)といったゲストを加えてややジャジーなトリップ・ホップを展開している。もっともただブリストル風に演じるのではなく、ダブ、ブレイクビーツ、ドラムン・ベースといったインダストリアルなエッセンスをも混ぜ合わせた痙攣的なビートを聴かせてくれている。
このFila BrazillaによるMixでは原曲の神秘的な感じを多少残しながらも、攻撃的なリズム処理を施すことでLambが持っている前衛的な音楽要素を更に増幅させたような仕上がりになっていて、このぎくしゃく感はたまらないものがあります。

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