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流行歌曲再生舞踊団 376 Lowlife 「Wild Swan」
- 2011/06/27(Mon) -


一時期盛んに世間を賑わせた朝カレーブームが終息したかと思えば、今度は朝ラーらしいですね。
さすがのラーメン好きの片桐でも朝からラーメンを食べたいとは思いません(Ex:休日の遅い朝食をのぞく)。
と、いうわけでネオ・サイケものの続きを。。。。。と、いうかCocteau Twinsをネオ・サイケの範疇に入れてよいものかどうかというのは微妙なところで、個人的にはギタ・ポに耽美的な路線を持ち込んだという意味では革新的な存在だと思うのですが、その美学があくまでも内省的なものであるということから考えればやはりネオ・サイケデリックなのかな、とか思ったりもします。
このLowlifeはそんなC.Twinsのフォロワー的な存在で有名なのですが、そもそもオリジナル・メンバー(2nd「Head Over Hills」まで在籍)だったWill Heggie(B)がコクトーズを脱退した後に旧知の間柄だったDead NeighboursのCraig Lorentson(Vo)、Grant McDowell(Dr)と意気投合し、更にStuart Everest.(G)を迎えて結成したバンドで、マネージャーがBryan Gathrieということもあって、分家バンドみたいなものでした。
この「Wild Swans」は1stアルバム「Permanent Sleep」に収録されている曲ですが、本家よりも更にキラキラ度が高いギター・ワークと呟くようなベースラインの組み合わせはもはや芸術的とも言えます。
このバンドはNightshiftという弱小レーベルだったので、なかなか音を聴くことが出来なかったのですが、近年LTMさんがコンピ盤のような形で彼らの音源を発掘してくれたので、Chrry Redに続いてLTMの方角にも足を向けて寝られません。

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