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流行歌曲再生舞踊団 372 Hey Paulette 「I Really Do Love Penelope」
- 2011/06/26(Sun) -


「DJ Rico Ricoにこの曲知っているか?と訊いたら100%知らない!という答えが返ってくるGuitar Pop」の第6回目として登場するHey Pauletteは実は片桐自身もよく知らないバンドだったりしました(汗)。この曲だけ何かのきっかけでテープに落としていた程度でしたが、2006年にこのバンドの編集盤「Long Ball To Nowhere」がリリースされて彼らの全容を知ることが出来ました。またApple Crumble RecordsさんにメンバーだったDerrick Daltonさんのインタビューも載っていますが、そういった情報を総合すると、ダブリン出身のEamonn Davis(G、Vo)、Derrick Dalton(G)、Colm Fitzpatrick (B)、Darren Nolan(Dr)の4人組でVelevet UndergroundとPost Card Recordsに触発されて87年にバンドをスタートさせて、デビュー盤「Commonplace」は一時オルタナ・チャートのトップ10入りを記録したり、JOHN PEELセッションにも参加したようなのですが、結局レーベルとの契約は結べずに自主制作に近い形で何枚かシングルをリリースしたのみで解散してしまったようです(メンバーはそれぞれ他のバンドを作ったようです・・・・)。
自らのサウンドを「Orange Juiceが入ったThe Smiths~Wedding Present」と称しているように、この曲でも清々しさを感じるギターのフレーズとハニカミ系の甘酸っぱいメロが特徴的で、まさにネオ・アコといった印象が強かったのですが、時代はC-86系のジャングリー・ポップが主流だったこともあって不遇のままに終わってしまったようです。。。。

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