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品行方正児童会 70 小菅地蔵尊
- 2011/06/01(Wed) -
P416010301.jpg

ちょっと時期が遅れましたがm(_ _)m。。。。
白石市大鷹沢地区にある「小菅地蔵尊」です。
ここには「小菅村村役人の甚兵衛は、村の上納金を納めに江戸に上るも、五十両まるまる掏りとられ、橋から身を投げようとするところを通りがかった匿名の義賊「木鼠吉五郎」に助けられ、金子も与えられる。無事に上納金を納めて故郷に帰った甚兵衛は、助けてくれた恩人を確かに凶状持ちと判断して、もしものときに恩人を身を守りたいと願って、旦那寺の和尚に頼んで観音経の一節を教わって、日々、夫婦相和して過ごした。一方、吉五郎はついに捕縛され、死罪を待つ身となるが、奇跡的に無罪放免となる。前非を悔いた吉五郎は、名を『西念』と改めて、諸国行脚の旅に出た。たまたま小菅村を通りかかると、甚兵衛のことが思い出され、その家を訪ねると、一家一村の大歓迎、ついに余生をこの村で送った」という伝説が伝わっていて、「木鼠吉五郎 (西念和尚) 」の供養及び村内の招福除災のために建立されたそうです。
里山の中に位置している大鷹沢地区の中にあり、県道から市道に入って数分。のどかな田園風景がまったりと広がる集落の片隅で、丘の上から見守るが如くにこの地蔵尊はあります。
ま、いかにもといったわざとらしい構図なのではありますが、やはりお堂と桜は不思議にマッチするのものだといつも思います。
小沢の桜の根元にも小さなお堂はありますものね。
そういったところで日本人的な情緒が揺さぶられるような気もします。

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