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瑣末的日常電視台 199 本日の「Hazme Soñar」
- 2011/05/07(Sat) -
カップ麺の話を書く。
もっともカップ麺は好きなだけで、勝手に尊敬・崇拝している麻布台綾子師匠には到底及びもしないわけなのだが、とりあえず、新製品らしきものを見かけたらなるべく買って食べるようにはしている。
勿論、食べたらメモるのも忘れない。

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そんなメモの中からピックアップしたのがサンヨー食品(株)さんの“きらめきの一杯”と銘打たれた2種の商品「トマたまラーメン」と「ぽてソメラーメン」。
実を言えば(言う必要もないのですが…笑)、この「トマたまラーメン」は今期で3度目の発売になります。
発売当初は「新感覚」という味わいだったものが、トマト鍋の定着を機にマイナー・チェンジして、よりトマト感を濃厚ににしての登場ということになります。
「トマトパウダーをふんだんに使ったスープは、タマネギなどの香味野菜を合わせ、チーズでコクを出し、クローブ等のスパイスで深みをつけた濃厚なトマトスープ」は「ふんわりとした食感のたまご」との相性も良く、スープとしてはかなり上出来だとは思いますが、いかんせん麺との組み合わせはミスマッチのような気がしてなりません。。。。カップ麺としての一体感というよりは無理やりスープに麺を浮かべたといった印象の方が強いのです。また意識的なのか塩味がちょっときついような気もします。
同時に発売された「ぽてソメラーメン」はこれとは逆に、割に軽やかな塩加減でほくほくしたポテトにベーコンとチキン、それに野菜のうま味を生かしたスープはやはり上出来だとは思いますが、逆にそのスープのこだわりが麺の美味さを殺しているように思えます。
こだわりというか、商品開発担当の苦心がうかがわれるだけにちょっと残念な気がするカップ麺なのでした。。。。



と、いうわけでMorenasの「Hazme Soñar」だったりします。
もちろん一聴してわかるとおりのDFC制作のイタロ・アンビエント・ハウスもので、これまた当時量産されたSueno Latinoのパチモン的なものではありますが、単に雰囲気のみではなく、中盤以降からちとロリ+微妙にエロっぽいダルダルの女性スキャットが挿入されたり金物系が打ち鳴らされる部分などには工夫の跡がうかがわれたりするものです。
もっとも典型的なアンビエント・ハウスに仕上がっているVerとは異なったVocal Remixの方ではTubullar Bellsを連想させるベル系のミニマル音に続いての能天気なヴォーカルで昇天一歩手前の快楽を味わうことができます。





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