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瑣末的日常電視台 187 本日の「Turn It Out」
- 2010/12/13(Mon) -
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麻美ちゃんと久しぶりに「タンメン」を食べに行く。
相も変わらぬ美味しい店の捜索に余念がないようで、片桐的に知らない(行ったことのない)店の実食情報をいろいろと教えてくれるのですが、その麻美ちゃんが熱弁するには最近の「タンメン」は変わりだねばかりで、野菜の旨みを生かした本来の意味での「タンメン」を食べさせる店が減ってきたとのこと。「湯麺」ではなく純粋な「タンメン」が食べたい~と暴れる麻美ちゃんと一緒に行った店がこれまた美味しかったのは言うまでもなし。
と、綴りながらモヤシとキャベツを炒めて山盛りにした(株)千鳥屋製麺所さんの「ちどりや タンメン」を食す。
やはり老舗の定番商品は食べていて安心できるような気がする。



と、いうわけでHome Boys Onlyの1989年のリリース作「Turn It Out」。
よく知らない連中なのですが、当時エア・チェックしたテープに入っていたのを聞きなおしてのピックアップ。
何故この曲がテープに収められているかと言えば、Kraftwerkの「Trans Europe Express」がサンプリングされているからに過ぎません。ハウスっぽいベース・ラインにラップの組み合わせ、これで7分はちときついかも。。。。
とりあえずネタということで。。。。。


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コメント
- Re: タイトルなし -

>goglemanさん、再度の登場ありがとうございます。
> こういうので踊ったりしていたんでしょうか?
> 10代でしたので、さすがにクラブでは踊れませんでしたが、お家でヘッドホンでホームリスニングしながら頭を振ってるにきび面のキモヲタ厨房でした(笑)
…多分この頃の片桐は、ハウスを横目で流しながらユーロやイタロにハマっていた頃ですね(笑)。
それ故、こういう方面は完全に後追いです(恥)。

> 後付けですが、、Go-Goと付くのはやっぱりワシントンDC発だったからだ、と思い出しました。
…そう言えば、なんかトラブル・ファンクとかミクスチュアー系のバンドが一時期出てきた頃があって、そのつながりでGo-Goと呼ばれるシーンが一時的にあったような気がしますね。
その辺も後追いですけど。。。。w

2010/12/15 14:34  | URL | 片桐真央 #-[ 編集] |  ▲ top

- -

>こういうので踊ったりしていたんでしょうか?
10代でしたので、さすがにクラブでは踊れませんでしたが、お家でヘッドホンでホームリスニングしながら頭を振ってるにきび面のキモヲタ厨房でした(笑)
後付けですが、、Go-Goと付くのはやっぱりワシントンDC発だったからだ、と思い出しました。
>普段もっと退屈な音楽を聴いているくせにという突っ込みは却下です
まったくそんな事思いませんよ。こちらは実に幅広くかつアカデミックだと来るたびに感心させてもらってます。アラビックなアイドルのお姉ちゃん~Last Few Daysなどなどと楽しいです。
2010/12/15 01:25  | URL | gogleman #-[ 編集] |  ▲ top

- Re: タイトルなし -

>goglemanさん
> この曲がこちらで聴けるとはかなり意外です(笑)
> 個人的には青春の1ページ的曲ですが、ここら辺とDoug Lazyの一連のシングル&アルバムなど、Atlantic Recordsからの作品は80'sディスコの重鎮Vaughan Mason(Raze)が関わりというか実質彼が作り出し、当時はGo-Go Hip Houseなどと呼ばれてました。しかし未だにGo-Goビートとは関係無いのでは?と思ってますが、またそれとは違う独自のヒップハウスという事を言いたかったのかもしれないなと、今また感涙にむせび泣きつつこの曲を聴いてます。
…さすがの解説ありがとうございます。
そうですか、こういう方面で青春を過ごされたわけですね(笑)。
Go-Goにしろ、Hip-Houseにしろ何しろ門外漢もいいところで、さっぱり背景がわからないので参考になります。
こういうので踊ったりしていたんでしょうか?

> 多少辛口レビューですが、今聴くとおっしゃる通りですね(笑)いや~ナツメロをありがとうございます。
…あはは 他意はありません。4分弱の短いVerだと眠くはならないのですが。。。
って、普段もっと退屈な音楽を聴いているくせにという突っ込みは却下です(爆)。
2010/12/14 12:00  | URL | 片桐真央 #-[ 編集] |  ▲ top

- -

この曲がこちらで聴けるとはかなり意外です(笑)
個人的には青春の1ページ的曲ですが、ここら辺とDoug Lazyの一連のシングル&アルバムなど、Atlantic Recordsからの作品は80'sディスコの重鎮Vaughan Mason(Raze)が関わりというか実質彼が作り出し、当時はGo-Go Hip Houseなどと呼ばれてました。しかし未だにGo-Goビートとは関係無いのでは?と思ってますが、またそれとは違う独自のヒップハウスという事を言いたかったのかもしれないなと、今また感涙にむせび泣きつつこの曲を聴いてます。
多少辛口レビューですが、今聴くとおっしゃる通りですね(笑)いや~ナツメロをありがとうございます。
2010/12/14 00:18  | URL | gogleman #-[ 編集] |  ▲ top


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