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流行歌曲再生舞踊団 340 Blancmange 「Living on the Ceiling」
- 2010/12/01(Wed) -


Neil Arthur(Vo)とStephen Luscombe(instrument)の2人からなる80年代エレポップの名バンド(だと個人的には思う)Blancmange。カラフルでエスニックな音を中心とした暖かみを感じさせる曲の数々は結構気に入っていて、本国でのチャート・アクションもそれなりに良かったのですがどういわけか日本では知名度が全くなかったユニットの一つです。
彼らの欠点を強いて挙げるとするならば、音の多彩さと比較してNeilのヴォーカル・スタイルがモノローグっぽくやや単調な嫌いがあって、そこが爆発的な人気を博せなかったのかもしれません。
この1982年にリリースされた「Living on the Ceiling」は彼らにとっては3枚目のシングルで、同年リリースの1stアルバム「Happy Families」にも収録されているシタールとタブラを模した音を前面にフューチャーした無国籍~オリエンタルなムードが漂う怪しげな1曲で、UKチャートでは最高7位を記録しました。
これ以降オリジナル・アルバムを2枚とシングルを数枚発表しますが、87年には突如として解散してしまい、Neilはソロへ、StephenはThe West India Companyというユニットを始動させますが、どちらもセールス的には不調のまま終わってしまいました。。。。

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コメント
- Re: タイトルなし -

>goglemanさん
> 本国始め米国も含め西欧圏ではいまだに根強い人気があるバンドだと思うんですが、たしかに日本での知名度は比べると低すぎましたね。書かれてるようなボーカルの癖が一因だったのでしょうか。個人的にはバックもまたボーカルも非常に好きなスタイルなのでやはり残念なことです。
> こういうバンドが受けないと日本もまだまだだな、と西欧からは見られてしまうのかもしれないな、と好きゆえに思ってしまいましたよ(笑)
…どうして、このユニットが売れなかったのかわかりません。
と、いうか要はルックスが良くて、キャッチーならば日本でも売れるってことなんでしょうね。
所詮音楽性よりはそんな面ばかりがこの国では重視されているんでしょうね。
他人のことは言えませんけど(美人ハンターなので…汗)。
2010/12/02 22:19  | URL | 片桐真央 #-[ 編集] |  ▲ top

- -

ブラマンジェですね。
本国始め米国も含め西欧圏ではいまだに根強い人気があるバンドだと思うんですが、たしかに日本での知名度は比べると低すぎましたね。書かれてるようなボーカルの癖が一因だったのでしょうか。個人的にはバックもまたボーカルも非常に好きなスタイルなのでやはり残念なことです。
こういうバンドが受けないと日本もまだまだだな、と西欧からは見られてしまうのかもしれないな、と好きゆえに思ってしまいましたよ(笑)
West India Companyもなつかしいですね。
2010/12/02 01:57  | URL | gogleman #-[ 編集] |  ▲ top


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