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流行歌曲再生舞踊団 333 NENA  「99 Luftballons New Version 2002」
- 2010/11/22(Mon) -


何気にこの方もノイエ・ドイチェ・ヴェレの流れを汲んでいるということで。。。
最近海外のサイトを見ていたら、Nena Kernerさんの50歳を祝う記事が出ていたのですが、1983~ 84年にかけてこの曲のオリジナル・ヴァージョンが大ヒットして、ついには来日した際の腋毛ボーボーとか、その際のライブで持ち歌が少なかったのでこの曲を4回も歌ったとかいうのも懐かしい思い出になっていますね。
そもそもNENAとはNena Kernerさんと当時の彼氏だったRolf Brendel(Dr)が共に在籍していたThe Stripesに見切りをつけて西ベルリンに移住した先で知り合ったJoern-Uwe Fahrenkrog-Peterson(Key)、Carlo Karges (G)、Jurgen Dehmel (B)の5人で結成したバンドだったりします。
初期のプロダクションにはNina HargenバンドのReinhold Heil と Manne Praekerが関わっていたので、サウンド的にもかなり鉄板の感もあったバンドとしてのNENAだったのですが、一発屋に近い売れ行きのあとは徐々に下降線をたどって87年には解散しまい、、それ以降Nena Kernerさんはソロ・アーティストに転向するものの、バンド時代のような世界的な成功を収められず低迷を続けてましたが、2002年のこのリメイクVerのヒットで奇跡的なカムバックを果たし、05年には「Liebe Ist」では22年ぶりのヒット・チャート1位を記録しました。
一聴すると面喰ってしまいそうなグランジ風に掻き鳴らされるギターと呟くような歌声からはオリジナルのテクノ・ポップ調は全く感じられないのですが、後半部の聴き覚えのあるシンセのフレーズからアンセム風のコーラスになると往年の記憶が甦ってきます。年を経たことでそれなりに苦労したのでしょうがめちゃいい女になって戻ってきたという印象がありますね。
ちなみに2009Verも出ましたが、あまり個人的にはあまりよい出来とは思えないので言及しません!

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コメント
- Re: タイトルなし -

>パイクマンさん
> こんばんは。
> リメイクでヒットしてたなんて知りませんでした。
> オリジナルには及ばないですけども
> 2002年ヴァージョンとして、その時代の雰囲気の音が出てて
> それはそれでいい感じです。
> ちなみに初めて聴きました(^^;)
> 日本の演歌歌手みたいに一曲で食べていけてる気がしますね。
・・・言われる通り、オリジナルのテクノ・ポップとは全然雰囲気は違うのですが、グランジ風の音の割に、どこかほのぼのとした印象もあるのは、Nenaさんが年を重ねてきた余裕なんでしょうかね。。。。
Nenaさん自体はドイツ国内でもほとんど話題にならないような感じで過ごしてきたらしいのですが、これを機に少しは音楽番組などにも顔を出すようになったとのこと。
2009Verはテック・ハウスみたいにアレンジされていたので、時代の雰囲気を取り込むのは上手なのかな、という感はありますね。

> NENAさん、当時は
> ボーボーと騒がれてビックリしたそうですよね(--;
> その頃から、オリンピックでドイツ選手の脇の下を
> チェックするようになってしまったパイクマンです!
…そりゃ、Nenaさんのボーボーは衝撃的でしたよ。
NHKでドイツ国内でのライブを放送した時に、タンクトップで観客を煽る彼女が両手を頭上にかざした瞬間。。。。げげげげげげ~と絶叫しましたね。
Rockin'onのグラビアでもそういった写真が載りましたよ。
それ以来女性が怖くて怖くて仕方がありません(笑)。
2010/11/25 22:12  | URL | 片桐真央 #-[ 編集] |  ▲ top

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こんばんは。
リメイクでヒットしてたなんて知りませんでした。
オリジナルには及ばないですけども
2002年ヴァージョンとして、その時代の雰囲気の音が出てて
それはそれでいい感じです。
ちなみに初めて聴きました(^^;)
日本の演歌歌手みたいに一曲で食べていけてる気がしますね。

NENAさん、当時は
ボーボーと騒がれてビックリしたそうですよね(--;
その頃から、オリンピックでドイツ選手の脇の下を
チェックするようになってしまったパイクマンです!
2010/11/24 22:53  | URL | パイクマン #-[ 編集] |  ▲ top


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