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瑣末的日常電視台 179 本日の「Cosmic Surfin’」
- 2010/11/05(Fri) -
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「しっかりとしたコシとツルミのある、スープののりが良い味付油揚げ麺です。」
「鶏ガラだしに豆板醤、唐辛子を加えじっくり煮込んだコク深くキレのあるピリ辛スープです。」
「肉ミンチ、ニラ、にんにく、辛さの中にも旨みのある種入り唐辛子」
「名古屋のラーメン店では定番メニューの台湾ラーメン。“名古屋めし”として全国的にも認知度が高まってきています。唐辛子・豆板醤の辛さの中にも鶏ガラだしの旨みがしっかり味わえるクセになるラーメンです。」
という公式HPの文言を引用する以外に説明不要なのが寿がきや食品株式会社さんの「カップ 台湾ラーメン」。
袋麺ではしばしば見かけていましたが、最近になってこのカップ麺が生協に並ぶようになりました。99円という価格もお手頃で、疲れた体に喝を入れてくれるような刺激的な辛さは超絶品なネ申的な逸品です。



と、いうわけで細野さんネタの第3弾はYMOの1stアルバム収録の「Cosmic Surfin’」をコスミック・インヴェンションが歌詞つきでカバーしたVer(歌詞は近田春夫氏)。
このバンドと言えば、テクノポップの申し子のように言われ、デビュー当時は全員中学生ということもあって話題を呼んで、80年のYMOツアーの武道館ライブの前座をつとめたことでも知られています(その頃は5人組でしたね)。
「YAKIMOKI」「コンピューターおばあちゃん」といったテクノ歌謡史に残るシングルを発表していますが、何といってもこの守岡ミマちゃんの舌足らずのヴォーカルが最大の魅力でした。アルバム「コスモラマ」は滅茶苦茶な値段で取引されていますが、この「Cosmic Suefin’」は「テクノ歌謡コレクション Victor編」で聴けます。
脱力系テクノ・ポップの中では屈指の名曲だと思います。
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