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流行歌曲再生舞踊団 255 400 Blows 「Pressure」
- 2010/04/15(Thu) -
と、いうわけで400Blowsを。。。
Alexander Scott FraserとAndrew Edward Beerというオリジナル・メンバーに、Robert TaylorとTony Thropeがサポートする形で、エスノ~インダストリアル系のエレクトロ・ファンクを展開していた彼らは、多分3枚のアルバムと多くのシングルをリリースしたのにもかかわらず80年代のインディー・シーンを語る上でも殆ど触れられないユニットでしょう。所属レーベルがIlluminatedということがあって、この「Pressure」と1stアルバム「.....If I Kissed Her I'd Have To Kill Her First.....」は国内盤でもリリースされたのですが、両者ともに某音楽雑誌ではボロクソに評価されておりました(回顧)。確かにディープなベースラインにヴォイス・サンプルやヴォコーダーが絡むという手法は当時でさえ既に手あかにまみれた感があって、いかにもインテリジェンスなメンバーの風貌から見て机上の空論のようなダンスミュージックだったという記憶があります。現在のエレクトロな音楽と比較すればシンプルを通り過ぎて単調にしか聴こえませんが、これがリリースされた1984年はこんな音がロンドンのクラブの最先端かつ先鋭的な音だったのです(と、レコードの帯や雑誌の広告に書かれています)。。。。


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コメント
- Re: タイトルなし -

>goglemanさん
> なるほど~400 Blowsは当時そんな感じだったんですか。
> たしかにこれは当時としても斬新ではなかったでしょうね。USのエレクトロをたしかに机の上で計算して作ったイミテーションというような音ですが、
…これが彼らの戦略なのでしょうが、Illuminatedというレーベルのせいかもしれません。
問題の記事では「汗の匂いがしないファンクミュージックには意味がない」というような趣旨で批判されていましたが、個人的には400 Blowsのような人工的でイミテーションな音の方が好きなので??とも思いましたね。
結局はクラブ・カルチャーなんてそんなものなのさ、と気づいたのもこの頃でした(未だにハマっておりますが。。。)

2010/04/16 23:03  | URL | 片桐真央 #-[ 編集] |  ▲ top

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なるほど~400 Blowsは当時そんな感じだったんですか。
たしかにこれは当時としても斬新ではなかったでしょうね。USのエレクトロをたしかに机の上で計算して作ったイミテーションというような音ですが、しかし今のUKクラブシーンにまでつながるチープかつ猥雑な感じは決して憎めません。結局昔からUKクラブシーンはかっこいいモノホンUSディスコカルチャー等の模倣犯のような気がしてきましたよ。などといろいろと感慨深い音を聴かせていただきました。片桐さんの所は勉強になるな~(笑)
2010/04/15 23:46  | URL | gogleman #-[ 編集] |  ▲ top


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