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日常的断片電視台 6 タウシュベツ川橋梁
- 2006/01/23(Mon) -
020429-11.jpg

旧国鉄・士幌線のタウシュベツ川橋梁。
士幌線開業に併せて昭和12年に建造された橋梁は、コンクリート製のアーチ橋(長さ130メートル、高さ十メートル)で、昭和30年に糠平ダム完成に伴い廃線になったことから“現役”を退き、すでに50年に。しかし、その姿が脚光を浴び始めたのは、皮肉にも使命を終えてからでした。 この橋梁は、雪解け水でダムの水位が増す6月ごろから徐々に湖面に沈み始め、10月ごろには湖底に沈むらしいです。そして、湖水が凍結して水位が下がる12月末から2月にかけて、再び湖面に姿を現すようになります。地元では「幻の橋」と呼ばれるようになり、多くの観光客が集まるスポットになっているようです。

謎野髭彦様 詠
薄陽もれロープウェイより見はるかす湖水光りて銀に映ゆ
片桐真央 詠
ガタゴトと汽車ゆく音も懐かしく 古き橋梁銀(しろがね)に映ゆ

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