不条理音盤委員会 

 即物的快楽を追及するBlog
 


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土曜日の午前9時から放送されている「森の散歩道」という番組があります。
森本レオさんが、毎週何かのテーマに沿った話題(というか蘊蓄)と、その話題に関連する音楽を流すという30分番組なのですが、これがまた緩い番組で最近気にいっています。休日の朝に、さて何をしようか?と気合を入れた途端に流れてくる、あの独特のリズムの喋りは最早反則技です。
って、この番組宮城のDate FMでは日曜午前5時という犯罪的な時間に放送しているので、片桐はふくしまFMで聴いております。
と、いうわけで Matthias Hoffmannさんと Ralf HildenbeutelさんのユニットCygnus Xの名曲中の名曲「Superstiring」です。原曲ではKraftwerkのパロディーのようなテクノ風メロに続いてのファンファーレに突入するのですが、さすがにRank1の手にかかると、その構成を完全に裏返した一大アンセムに仕立てあげております。
めちゃハイにさせてくれる曲なんです……(-。-) ボソッ。



     
今年に入ってからはちょっとチャイナっぽい感じの黒のジャケットを着て、遊びに耽っているのですが、更にモス・グリーンのシャツとズボンも入手して、ますますファッションが中華化しつつある片桐と言います。アーミー系とは異なってスリムな感じなので結構春っぽくて気にいっております。
と、いうわけでイタリアのユニットThe Spaceloversの「Space Lover」でございます。Daniele Tigninoさんと P. E. Legatoさんが作り上げたユーロ・トランス風の音は全然イタリアぽくないのですが(笑)、ロマンティックすら感じる歌メロは本当にクセになりますね。何よりもこの曲を名曲たらしめているのはこのPVでしょう(笑)。全くの予想通りの展開なのですが、その意味のなさには初めて見た時には5分ほど思考が停まりました。



     


福島県田村市船引町小沢地区にある「小沢の桜」といえば、

田中麗奈さんです!


と、いうか田中麗奈さんの出演している映画「はつ恋」に”願いの桜”として登場しているのですが。。。

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祠と野仏がすぐ脇にあります。
それがまた懐かしさを誘います。
近所の農家の方ができるだけ綺麗に見えるようにと毎年いろいろと工夫をしてくれているとのこと。

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何かのイメージ・ビデオも作成されてました。
何度も撮りなおしをしているので、その間は桜の近くには近寄れず。。。
各地から集まった写真愛好家からは怒号も飛び交っていました。

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田舎蕎麦の看板を見かけたので、ついつい立ち寄ってしまいました。
コシがある中太の蕎麦を濃いめのツユで食べる。
ちょっと極楽気分。
お姉ちゃんがいれば尚よろしいのだが。。。

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福島県桑折町の「万正寺の大カヤ」。
樹齢は約1000年。
樹高15m、幹周8.70m。
福島県指定の天然記念物。
平成元年(1989)の旧環境庁調査で日本一の大カヤとされた。
(国の天然記念物では横室の大カヤが日本一らしい)。
比較のために車と並べてみた。


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ワールド・ミュージックのブームの真っ只中で発表されたこのアルバムは、当時世間では大絶賛されていたと思うのですが、個人的には???といった感もありました。無論サンディーさんのコケティッシュでセクシュアルなヴォーカルやDick Leeと久保田真琴氏のコラボによる汎アジア的なサウンドをベースにしたポップ感覚は見事なものがありますが、そのアジアの大衆音楽のエッセンスを何ゆえハウスやグラウンド・ビートと結びつけなくてはいけなかったのか?という疑問を覚えてくるのです。これをDick Leeがやった「Mad Chinaman」であれば、批判性や自虐性といった意味も付加されて面白いのですが、このサウンド・プロダクションはあまりに安易すぎるような気もするのです。ま、強いて言うならば資本の論理に基づいて要求されるワールド・ミュージックとしての商品性とそれに付随する先端性・差別性をアジア的なアイデンティティの具現化という隠れ蓑でくるんだ一種の踏み絵的な作品では?と思ったりするのです。異論もあるでしょうが、たまには脱構築的な見方で論じてみました(笑)。
いかにもDick Leeっぽいハウス風のセンスが光る「Mercy」、オリエンタルな雰囲気をあざとく強調し、これまたDick Leeの得意技であるラップ・ヴォーカルと日本古謡をミックスさせた「Sakura」、インドネシアの民謡を軽快なハウス仕立てにした「Ikan Kekek」、逆に超有名曲をダンドゥット風にアレンジした「Sukiyaki」、70年代ディスコ・サウンドを翻訳した感のある「Don’t Keep Giving」、グラウンド・ビートにのってエモーショナルにサンディーさんがシャウトする「Suriram」、ダンドゥット+ラップといった感のある「Hello」、メロウなミディアム・テンポのスピリチュアル・ソング「Cherir a Jamais」、このアルバムの中では一番異色な細野晴臣氏作曲のダークなエスノ・アンビエント的な「Water 4 A Barren Heart」、ケチャのサンプリングや童謡をメドレー仕立てにして汎アジア的な音で表現した「Ringo Oiwake〜Antagata Dokosa〜 Zui Zui Zuccolobashi」、ささやくようなアカペラの「Le Collinne Sono In Fiore」まで、ハイブリッド感あふれる音の連続なのですが、そのサウンド自体の古めかしさを差し引いてもどうも違和感を覚えてしまうような気がします。無論プロダクションそのものは完璧で一片の隙も見せないような緻密なものなのですが、逆にそのあまりにもの人工的な部分が気になってしまうのかもしれません。極端な言い方をすれば小賢しいような印象さえあります。そういった意味で冒頭で踏み絵的な作品と述べたわけなのですが、よく聴くと久保田氏とDick Leeの志向の差がはっきりとしていてそれはそれで面白いアルバムでもあります。

試聴音源はこちらから
http://www.hmv.co.jp/product/detail/529933


     
不愉快なときは料理をすると気が晴れる!
と、いうわけで真面目に野菜で料理してみました。
甘めのヨーグルト・ソースが春っぽくてよろし。
要は茄子のひき肉詰めなのですが、ひき肉はすっかり隠れてしまいました。
一応、ブルガリア風。
ベースにプラム・ワインを使っているのだ。。。。。

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まだ、奥州では桜が楽しめます。
村田町大字小泉字古館地内にある金剛桜です。
中世の遺構八幡古館にあり、そこに八幡神社が祀られていることから別名八幡桜とも呼ばれています。
樹齢は約500年、樹高18m、直径1.3mのエドヒガンザクラ。晴れていればもっと見事だったのでしょうが。。。。

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金剛桜の裏手の農道の脇の桜。
ここを遡ると小さな滝があります。

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七ヶ宿町湯原地区の水芭蕉。
今年は雪解けが早いようです。
例年ならば、まだ雪に覆われているところもあるはずなのですが。。。
それでも、桜はまだのようです。

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ようやく奥州でも桜が咲き始めてきたようである(片桐の住んでいる場所は満開。。。)
桜並木の下で散り始めた花びらを眺めながら、焼き鳥やら牛たん焼きやらを食べるのが楽しみなのである。
と、いうわけでDJ Tiëstoの 「In My Memory」。
声が裏返る瞬間がとてもセクシーなヴォーカルはもちろんNicola Hitchcock。哀愁に満ちた音使いはトランス云々を通り越した優れたポップ・ミュージックであろうし、循環するメロディーにのったNicolaの声は麻薬的な魅力を秘めている。
こういう音を聴きながら桜並木の下をお姉ちゃんと歩くのもまた風情があるだろう。




     
24時間営業のAEON系の大手スーパーに深夜に行くのが好きである。広い店内をゆっくりと見て回れるし、何よりもいろいろと値引きされているのが嬉しい。
レジの女性が可愛いのも嬉しいのであるが、実は讃岐うどんにしろ、ライ麦パンにしろ、Top Valuブランドの製品は美味であって、結構個人的には好きなのである。
と、いうわけでLuca Morettiと Ricky Romaniniによるイタリアの2人組AntillasがClannadの「I Will Find You 」をミックスしている。癒し系としては名高いMaire Brennanの涼しげな歌声とラテン系にしてはクールな音使いのこのユーロ・トランス風の曲はまさに心地よいと言えよう。

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ある有名店でのみそラーメンのスープのコクのあまりの無さに激怒している片桐と言います。
先日、片桐宛に郵便物が届きました。差出人は「しりとりビンゴ普及会」というところで、中にはメモ帳サイズの冊子が入っていました。要は隣り合うマス目に四字熟語を入れて、欄を埋めていくものなのですが、これが結構難しいのです。それにしても誰が送ってきたのかは謎です。

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と、いうわけでポーランドの女性SSWであるKasia Kowalskaさんが2004年に発表した7枚目のアルバムです。本国ではかなりの人気を誇っている方のようで、1996年のユーロヴィジョン・コンテストにも出場していたようです(15位でしたが。。。)。この作品のジャケットやインナーの写真は何故か池袋で撮影されているのですが、片桐的にはこの表情から発作的にMichelle Branchを連想してしまったりするわけで、流れてくる音も欧米寄りのロック・サウンドを主体としていて、J-Popにも通じるような小気味のよい歌を聴かせてくれるのですが、そこに加味されるポーランド語の語感の不可思議さと微妙な哀愁の度合いの匙加減がこれまた耳から離れなかったりするわけでもあります。
メロディアスなフォーク・ロック風の「Ciesz sie tym dniem」、カントリー・タッチの「Samotnie spedze noc」、疾走感あふれるタイトなリズムの「Filizanka prawdy」、かき鳴らされるギターと共にエモーショナルなヴォーカルを聴かせる「To, co dobre」、切なげなミディアム・ナンバー「Swiat otepialy」、フラメンコ風のギター・フレーズも挿入されたラテン・ロック的な「Prowadz mnie」、自らを「stage animal」と称するKasiaさんの本領発揮ともいえそうな「Korowody marzen」、ブルージーな感覚も取り入れてアメリカン・ロックの王道をいくような「Wilczy apetyt」、サザン・ロック調の「Domek z kart」、シンプルなギター・サウンドが印象的な「Masochizm serc」、ほのかなサイケ風味がUKギター・ポップを思わせる「Dokad mam biec」まで飾り気のないストレートなロック・アルバムに仕上がっているのですが、やはりどうしても前述したようにM.Branch、あるいはSheryl CrowやAlanis Morissetteという人の名前が浮かんできてしまいます。前作ではもうちょっとバラエティに富んだサウンド・ワークだっただけに、どうしてこんな風な路線に突き進んだのか理解に苦しむ部分もあるのですが、、Kasiaさんの独特のハスキーがかった声は逆にこういったカラリとしたロック・サウンドに合うのかもしれません。

試聴音源はこちらから
http://merlin.pl/frontend/browse/product/4,380772.html

おまけは「Żyję Raz」のPV。



     
日本一の桜のトンネルとして名高い富岡町夜の森の桜を今年も見に行きました。
今年も天候に恵まれて、まさに絶景としか言いようがありません。
ただ、歩くだけで気分が華やぎます。
まさに、春!という感じでした。

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夜の森地区の中央に立っている基準木です。
この木の映像はweb上でも配信されています。
四方に拡がった枝は見事です。
ただ、車道のすぐ脇なので桜の木の健康状態も気になりますが。。。。

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本当は静かに桜を観賞したいところなのですが。。。。
イベントの開催日ということもあってちょっと騒々しいのが残念です。
出店や屋台くらいは許せるのですが、さすがによさこいともなると、雰囲気が壊れます。

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桜のトンネルからちょっと離れた所にある宝泉寺の枝垂れ桜(奥のピンクの方)。
推定樹齢は800年を越えるという福島県内でも稀有の古木。
去年は時期を逸したので、ようやく花を楽しむことができました。
儚い花の命をめぐる旅はまだまだ続きます。


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Крилоさんのところに「バルカン音楽等を紹介されている」Blogという名目でリンクしていただいているにもかかわらず、「等」の方が圧倒的にエントリー数が多い片桐と言います。
花粉症がきっかけだったのか、どうも体調が思わしくないのですが、人間とは不思議なもので元気な時は忙しい同僚を尻目に「体調悪いんで今日は上がります」とか言えるのに、本当に体調不良の時はなかなかそれを言い出せないというか、妙に罪悪感を感じてしまうのは気のせいでしょうかね?ま、普段の行いが悪いということに尽きるのですが。。。。

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と、いうわけでブルガリアのポップ・フォーク歌手Aneliaさんが2006年にリリースした4枚目のアルバムです。peccaflyさんの言葉を借りれば、「ポップ・フォーク歌手のなかでは民俗色の薄い、モダンなダンスポップに近い作風が特徴で、その豊かな声量と安定した歌唱力で人気を誇っている」とのことですが、その言葉に違わないようなヴォーカル・アルバムに仕上がっています。
分厚いストリング・シンセ(オケ・ヒット付)と絡み合う童謡のようなコーラスが印象的なトランス・ポップ風の「Samo za mig」、 Kaomaの某曲をパクったようなラテン・ポップス的な「Samo moj」、情熱的なAneliaさんの歌声が聴けるアラブ〜中近東色が濃い「Vjatar v kosite ti」、軽やかに疾走するギリシャ風のポップ・ナンバー「Shtom si do men」、タイトなドラムやハモンド風のシンセも耳に心地よい「Otivam si, zashtoto te obicham」、R&B感覚をたくみに取り入れた(中盤では泣きのギターも入っています)「Pepel ot rozi」、やはりR&Bを下地としたドラマティックな歌メロを歌いあげていく「Shte te zabravja」、劇的で大仰なサウンド・ワークの背景にジプシー音楽の要素がうかがえる「Do zori」、鮮やかな感じのポップ・フォーク・ナンバー「Pregrashtaj me」、ピアノとコーラスのみのロマンティックなバラード「Den bez teb」まで、時にはアグレッシヴにすら思えてくるAneliaさんの声の密度の濃さを存分に楽しめる一枚になっています。やはり、Emiliaには到底無理なレベルやわ〜〜。

試聴音源はこちらから
http://www.music.store.bg/c/p-p/m-584/id-10936/anelia-pepel-ot-rozi.html

とてもお子がおるとは思えないプロポーションが堪能できる「Do Zori」のPVはおまけです(笑)。




     

何をさておいても、まず桜。
とはいうものの
桜を観るのか、美味いもの食べるのか、
はたまた、お姉ちゃんとデートするのか。。。。。。


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公共伏魔殿による大いなる陰謀か?



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で、前回の続きというか、何というか。。。。。
さすがにS市は東北最大の都市ということで、時々そういった顔見知りとか知り合いの人に遭ったりするのですが,決まって「貴方は変わらない」と言われてしまうのには少々腹が立ってしまったりもするのであります。確かに外見も中身も20年前とさほど変わっていないという点は否定しませんが、「変わったのはそっちやろ!」とついつい言い返したくなったりもします。何はともあれ、片桐にそういうセリフを吐くのはその増えた脂肪10kg落としてからにしろ!とかいうのが本音なのであります。
と、いうわけでOrionというか、Darren Tateが出てしまったらやはり挙げないわけにはいかないAngelicの「It’s My Turn」です。こちらはDarrenさんがJudge Julesさん& Amanda O'Riordanさんという夫婦と一緒にやっているのですが、何気なAmandaさんのクリアーなヴォーカルが印象的な歌ものトランスの名曲ですね。
これまたコンピの常連曲ですが、個人的にはRank 1のド派手なミックスよりは4 Stringsのちょっとスペイシーなシンセ使いの方に心が魅かれます。

またまた意味不明なPVです。




     
ま、理由はないと言いつつも実は理由があったりして。。。。。
と、いうのも先日偶然にも知り合いのある女性に遭ったのですが、昔はクラバーだった彼女は結婚してからはすっかり地味になってしまったようで、まるで客の入りが悪い温泉旅館の女将のように野暮ったく変貌していたのにいたって衝撃を受けてしまったりするわけで(笑)。。。某レコード店で声をかけられたときに名前と顔が一致しなくて3分ほど悩んだりしたわけで。。。。
と、いうわけでSarah Jさんの"Eternity... when you're next to me"というウィスパー・ボイスとクリアなアコ・ギの響きが透明な空間を構築しているOrionの「Eternity」です。Darren Tateさんの微妙なリリシズムとメロディアスなこの曲はやはりオリジナルのRadio Editが一番良いかも。。。。。

貼り付け映像は曲だけをお楽しみください(謝X100)。


     
寒ざらしそばに舌鼓と腹鼓を打って、まるで全身パーカッションになってしまったような片桐と言います。
まるでLaurie Andersonのような気分なのですが、メタボが怖いので栄養管理に気を遣うのと同時に、体重増加防止のためのダイエットもどきにも苦しんでおります。
と、いうわけで、Bryan Adamsの名バラードをこともあろうにサイバー・トランスでリミックスしたヴァージョンです。スペイン出身のDJ SummyことSamuel BouriahさんがドイツのYann Peiferさんと意気投合して結成したユニットに、オランダのヴォーカリストDominique van Hulstさんが合流したらしいのですが、このDoさん、実はダンス・ミュージックが大嫌いだったそうで、彼女の美声に惚れたDJ Summyが懸命に説得して作り上げた一枚のこと。
一時期鬼のように流れたので記憶にある方も多いと思われますが。。。。
それにしても意味不明なPVです。



     
最近、青山テルマの歌が気にいっている片桐と言います。
世間ではワン・パターンのR&B系歌手とか、歌詞がウザイと悪評も高いようですが、それを言ってしまったら流行歌曲は聴けません(笑)。
って、きっとJ-Popだから駄目なんだろうなぁ〜〜。Nora Isterefiなら許されるかも……(-。-) ボソッ。
というわけで、徹底的に裏方に徹しているFelix.J.Gauderさんとロリ声ながら妙におばさんくさい顔をしたJessica BoehrsさんのユニットNOVASPACEがPOLICEの「So Lonely」をカバーしていたりするのですが、このベルリンを活動の拠点としているユニット、80年代の有名曲のカバーが多く「All Trough The Night」「Time After Time」「To France」、そしてきわめつけは「Dancing With Tears In My Eyes」とくる割には、いずれもいかにもといったサイバー・トランス仕立てであまり面白くないのですが、この「So Lonely」では原曲よりもややレゲエの色合いを濃くしたオープニングにちょっとだけ心揺さぶられるものがあります。

http://www.myspace.com/novaspacemusic




     
お水系のお姉ちゃんが好きな片桐と言います。
理由は特にないのですが、流行歌曲再生舞踊団セクションではトランス強化で驀進していきます。
というわけで、クロアチアのポップ・ユニットMAGNETICが誰でも知っているであろうマドンナさんの名曲「Material Girl」をカバーしております。Daniel HojsakさんとMiroslav Kicic さんが作ったハード・トランス風のサウンドをベースに中途半端にお水が入ったMarina Ergoticさんが歌っているわけなのですが、彼女のファッションといい、アジテーションっぽいナレーター風掛声といい、それぞれある方面からのパクリなのですが、さらに最新シングルはStarshipの「Nothing 's Gonna Stop Us Now」というのでありますから、もう笑うしかありません。
http://www.myspace.com/magneticcro



プロフィール

Author:片桐真央(Mao.Katagiri)

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