手抜き料理が好きな片桐と言います。
おふくろの味とか、女性に作って欲しい料理の筆頭によく挙げられるものに「肉じゃが」というものがあります。
ほこほことしたジャガイモと牛肉の組み合わせは絶妙の一言に尽きますよね?
もっとも世間では肉じゃがには牛肉か豚肉かで意見が分かれそうですが、片桐的には味つけを変えるのでどちらでもOKです。肉じゃが・豚肉ヴァージョンを作るときに必須のアイテムが“炊飯器”(爆)。材料を切ってお好きな味つけにしたら後はスイッチを押すだけ。。。。炊き上がりの合図と共に肉じゃがの出来上がりです!
鍋で煮るより時間が短くて煮くずれしないのが特徴です。
是非お試しあれ〜〜!

と、いうわけでラオスでもっとも有名で、人気があると言われているAlexandra Thidavanh Bounxoueiさんが2006年に発表した2枚目のアルバム「Luem Saa」です。彼女はブルガリア生まれ!のラオス育ちでヴァイオリンも弾く美人アーティストというだけの衝動買いに近いものがあるのですが、どうもジャケがピンポケっぽいのが残念です。
ラテン歌謡の怪しげな雰囲気たっぷりの「Yak Ja Bok」、切なげでロマンティックなバラード(デュエット?している男性ヴォーカルの声がめちゃ邪魔・・・爆)な「Mee Tae Jao」、ヒップ・ホップ色の強いラップ風のヴォーカルが可愛い「Leum Saa」、R&Bっぽい英語ヴォーカル曲の「Memories」、トロピカルなレゲエ「Hen La Bor Ai Eui」やチープなスクラッチも挿入されたポップなナンバー「Kid Theung Pheuan」といった具合の曲がつまったこのアルバム、東南アジア方面の素人にとっては非常に楽しんで聴けたわけなのですが、いかんせん打ち込み音やシンセのチープな音色、また録音技術のレベルが低いのはいたしかたないことなのでしょうね。もっともそういったハンデを差し引いてもAlexandraさんの歌の上手さと可愛さで許してしまう片桐なのでありました。
「Yak Ja Bok」のPVです。
「Hen La Bor Ai Eui」のPVです。
おふくろの味とか、女性に作って欲しい料理の筆頭によく挙げられるものに「肉じゃが」というものがあります。
ほこほことしたジャガイモと牛肉の組み合わせは絶妙の一言に尽きますよね?
もっとも世間では肉じゃがには牛肉か豚肉かで意見が分かれそうですが、片桐的には味つけを変えるのでどちらでもOKです。肉じゃが・豚肉ヴァージョンを作るときに必須のアイテムが“炊飯器”(爆)。材料を切ってお好きな味つけにしたら後はスイッチを押すだけ。。。。炊き上がりの合図と共に肉じゃがの出来上がりです!
鍋で煮るより時間が短くて煮くずれしないのが特徴です。
是非お試しあれ〜〜!

と、いうわけでラオスでもっとも有名で、人気があると言われているAlexandra Thidavanh Bounxoueiさんが2006年に発表した2枚目のアルバム「Luem Saa」です。彼女はブルガリア生まれ!のラオス育ちでヴァイオリンも弾く美人アーティストというだけの衝動買いに近いものがあるのですが、どうもジャケがピンポケっぽいのが残念です。
ラテン歌謡の怪しげな雰囲気たっぷりの「Yak Ja Bok」、切なげでロマンティックなバラード(デュエット?している男性ヴォーカルの声がめちゃ邪魔・・・爆)な「Mee Tae Jao」、ヒップ・ホップ色の強いラップ風のヴォーカルが可愛い「Leum Saa」、R&Bっぽい英語ヴォーカル曲の「Memories」、トロピカルなレゲエ「Hen La Bor Ai Eui」やチープなスクラッチも挿入されたポップなナンバー「Kid Theung Pheuan」といった具合の曲がつまったこのアルバム、東南アジア方面の素人にとっては非常に楽しんで聴けたわけなのですが、いかんせん打ち込み音やシンセのチープな音色、また録音技術のレベルが低いのはいたしかたないことなのでしょうね。もっともそういったハンデを差し引いてもAlexandraさんの歌の上手さと可愛さで許してしまう片桐なのでありました。
「Yak Ja Bok」のPVです。
「Hen La Bor Ai Eui」のPVです。
Guy Chadwickさんを中心とした4人組のThe House Of Loveの1988年のヒット曲です。
いかにもクリエイションっぽいというか、J&MCぽいギターの轟音なのですが、どこか枯れているというか侘び寂び的な雰囲気を感じさせるバンドでした。
でも、Guyさんの顔は怖いです(「Shine」のPVを挙げなかったのはその所為だったりして。。。汗)。
Fontanaに移籍してから発表した「Never」のB面の「Safe」では何故かDaniel MillerとGareth JonesというMute人脈がプロデュースしたというのも不思議でしたが、この曲や「Shine On」ってよく聴くとWire一派に通じるような気もしますね。。。。。
いかにもクリエイションっぽいというか、J&MCぽいギターの轟音なのですが、どこか枯れているというか侘び寂び的な雰囲気を感じさせるバンドでした。
でも、Guyさんの顔は怖いです(「Shine」のPVを挙げなかったのはその所為だったりして。。。汗)。
Fontanaに移籍してから発表した「Never」のB面の「Safe」では何故かDaniel MillerとGareth JonesというMute人脈がプロデュースしたというのも不思議でしたが、この曲や「Shine On」ってよく聴くとWire一派に通じるような気もしますね。。。。。
カレー好きの片桐と言います。
先日某店で食べたのが、トマト・玉葱・マトンをピーナッツ・バターと赤唐辛子で煮込んだアフリカ風のカレー、Sauce arachideでした。これがまたインディカ種のパサパサした米によく合うので早速レシピを教えてもらって家でも作ってみることにします。
と、いうわけでお姉ちゃんとのデートの合間(大嘘)に某大型中古店で150円で投売りされていたこのCD。「インドカレー屋で流れるナゾの音楽が気になって企画した」と制作担当者がチームを結成して有名店で流れているBGMを分析したという、いわゆるインド・ポップスのコンピ盤なのですが、いかにもといった感じの曲からシンセをギンギンに使ったテクノ風までまさにインド・ポップのディープな世界を覗き見るにはうってつけのCDであります。思わずシリーズ全て買ってしまいました(笑)。





この企画でわざわざこんなサイトを立ち上げたようです(試聴も出来ます)
http://www.jvcmusic.co.jp/currybgm/
先日某店で食べたのが、トマト・玉葱・マトンをピーナッツ・バターと赤唐辛子で煮込んだアフリカ風のカレー、Sauce arachideでした。これがまたインディカ種のパサパサした米によく合うので早速レシピを教えてもらって家でも作ってみることにします。
と、いうわけでお姉ちゃんとのデートの合間(大嘘)に某大型中古店で150円で投売りされていたこのCD。「インドカレー屋で流れるナゾの音楽が気になって企画した」と制作担当者がチームを結成して有名店で流れているBGMを分析したという、いわゆるインド・ポップスのコンピ盤なのですが、いかにもといった感じの曲からシンセをギンギンに使ったテクノ風までまさにインド・ポップのディープな世界を覗き見るにはうってつけのCDであります。思わずシリーズ全て買ってしまいました(笑)。





この企画でわざわざこんなサイトを立ち上げたようです(試聴も出来ます)
http://www.jvcmusic.co.jp/currybgm/
マッドチェスターの真っ最中1990年に突如として現れたThe Farmでしたが、実は結成は80年代初頭にさかのぼり、この「All Together Now」と「Groovy Train」、そしてこの2曲が収録されたアルバム「Spartacus」が発表される90〜91年まではひたすら地道なライブ活動(客が20人前後という日もあったとのこと)を続けてきました。確かに他のマッドチェスター系のバンドとは異なった確かなテクニックとノリのよさもあったせいで一躍注目を浴びた彼らでしたが、92年には早くも失速、起死回生を図ってHuman Leagueの名曲「愛の残り火」をカバーしたシングルを頂点に姿を消してしまいました。この曲は映画にもなった、第一次世界大戦中に英仏-独逸両軍がクリスマス休戦を利用してサッカーの試合を行ない、この試合以降、お互いに殺しあうことを拒否する兵士が続出した、というエピソードがメインでPVも何となくそれを象徴しているようですが、注目すべき点はSteveさんのエア・ギターとRoyさんのエア・ドラムでしょう。本当にRoyさん、楽しそうにエア・ドラムを演じています。

goglemanさんの「KEMPIRE音楽詩集」での「郷愁」シリーズでは毎回懐かしい名盤が取り上げられていて、こっちとしても思わずレコード棚やCD棚を探し回ったり、カセット・テープに録音されてある音源を確認するといった楽しみがあるのですが、最近ゴス〜ポジ・パン系のレコードが紹介されていて、これまた心が躍ってしまう片桐と言います。
と、いうわけでThe Cure関連のグループ、Fools Danceの登場と相成ります。このグループはThe Cureを1982年に脱退したSimon Gallup が、Robert Smithのローディーであった Gary Biddles(Vo)と共に結成したバンドで、ここにはやはりThe Cureの初期にキーボードを担当していたMatthieu Hartleyも参加していました。アルバムを発表することなく2枚の12インチと1枚の7インチ盤だけで終わってしまったのですが、このセルフ・タイトルの12”盤はジャケット・曲順違いのものが2枚、タイトルを「The Priest Hole」と変えたものが存在していて、ここに掲げた3人組のジャケットのものがオリジナルになります。このジャケの右上には「CURE SIMON GALLUP」と記されていて唖然としてしまうのですが、このジャケットから連想されるとおり何から何まで初期The Cureのコピーとしか言いようがなく、ノイジーで中近東風のギター・フレーズがサイケデリックな感覚を巻き起こす「The Priest Hole」「The Don Diddy Song」、不安感を喚起させるようなサックスが印象的な「Happy Families Waiting (At The Skylab Landing Bay)」、Simonらしい独特のベースが聴かれる「Sa'Ha」とほぼ「The Top」に収録されている曲と大同小異なのですが、「I’m So Many」だけは同じネオ・サイケの大御所The Chameleonsっぽい印象もあります。
何はともあれ、ここまでパクって演って何の意味があるのか?と訊ねられても単にRobert Smithへの嫌がらせではないかとしか言いようがないのですが、当のSimon Gallupが85年にはThe Cureに復帰。Fools Dance自体も87年に2nd EP「They’ll Never Know」を発表して解散してしまいます。そして、Gary BiddlesはこれまたThe Cureのオリジナル・メンバーだったMichael Dempsey, Lol TolhurstとPresenceというバンドを結成するにいたるのは皆様ご存知のとおりです。
このEP、全曲聴けます(笑)
http://www.myspace.com/foolscandance

「ではご家老様、領内の漆器はこの片桐屋めが一手にお取り扱いということで・・・・・・」
「ふむ。欲の深い男よ。しかし片桐屋、これは高くつくぞ」
「ふふふ、承知してございます。変わり映えのしないものでございますが。。。。」
「む。なによりのものじゃ」
「しかし、おぬしも悪じゃのぉ〜〜。」
「なになに、ご家老様にはかないませぬ。。。。」
気分はすっかり悪徳商人です(笑)。
埼玉県朝霞市の(有)セントラル・スコープさんの逸品。
遊び心満載なのですが、ほんのりバターが香るパイ生地に包まれた胡麻餡がこれまた美味なのです。
お菓子として優れものなのは言うまでもありません。
抱腹絶倒のHPはこちらから
http://www.yamabukiiro.com/
暦の上ではもう春なのですが、奥州では本格的な冬模様が展開されていて、あたり一面雪化粧で真っ白になっているので、ヒーター全開でも寒さに震えている片桐と言います。
冬場の早朝は電波の伸びがよろしいので、片桐は通勤時にはSTVラジオの「おはよう北海道」を聴いているのですが、それには別段深い意味はなく、仙台市内での渋滞に巻き込まれながら、北海道内の交通情報を楽しむというよくわけがわからないことをやっているだけで、美人で声も可愛い宮田愛子アナウンサーが煽ってくる「スピカ・カレー博覧会」にどうしても行きたくなって仕方がなく、ついつい昼食もカレーになってしまうのですが。。。。。

と、いうわけで、シューゲイザー〜ポスト・ロックの分野で今も人気が高いSlowdiveのメンバーで現在はMojave 3で活動しているIan McCutcheonがOrbitalのゲスト・ボーカルで知られるLisa Billsonら4人を誘って結成したアコースティック・プロジェクトThe Loose Salute の1stアルバム「Turned To Love」です。一聴した印象どおりの非常にリラックスした雰囲気の中からつむぎ出されるドリーミーでフォーキーな感覚に富んだメロディー・ラインと、アコ・ギやハーモニカといったアコースティックな楽器編成はさすがにMojave 3に似た印象がありますが、こちらのLoose Saluteはより内省的な心象風景のようなものを描き出しつつも、内部に閉じこもることもなく、ちょっとした甘酸っぱさの中にも爽やかな風が吹き抜けるといったようなファンタスティックな音に仕上がっています。
グロッケンとハモンド風のシンセに導かれる「Daydream Believer」を思わせるポップなナンバー「Death Club」、爪弾かれるギターと共にLisaさんがメランコリックな歌声を聴かせる「Photographs and Tickets」、それとは裏腹にカントリー・タッチで軽快に疾走する「From Head To Sandy Toes」、Ianが呟くように歌う背後でグロッケンやリコーダーが可愛らしい音を奏でる「The Mutineer」、パブ・ロック風でついつい踊りだしたくなるような「Turn The Radio Up」、Mojave 3に通じるようなダークネスさの中でLisaさんが抑えた感情で淡々と歌い上げる「Why’d We Fight?」、IanとLisaさんの儚げなデュエットが美しい「Ballad of The Dumb Angel」、ブリット・ポップ〜リバプール・ポップに通じる明るくカラフルなロック・ナンバー「Through The Stratosphere To The Bars」、ロカビリーを意識したような「Tuned To Love」、切なげなフォーキーな感覚のバラード・ナンバー「Cold Water」、最後をしめくくるに相応しい静謐な中に想いを込めたラブ・ソング「Ship On The Ocean」まで、全編夢心地に浸れるようなアルバムです。ドリーム・ポップ好き、特にElephant 6界隈の音が好きな人にはお薦めの一枚です。
試聴音源はこちらから
http://www.myspace.com/therealloosesalute
http://www.amazon.co.jp/Tuned-Love-Loose-Salute/dp/B000Q364WO
冬場の早朝は電波の伸びがよろしいので、片桐は通勤時にはSTVラジオの「おはよう北海道」を聴いているのですが、それには別段深い意味はなく、仙台市内での渋滞に巻き込まれながら、北海道内の交通情報を楽しむというよくわけがわからないことをやっているだけで、美人で声も可愛い宮田愛子アナウンサーが煽ってくる「スピカ・カレー博覧会」にどうしても行きたくなって仕方がなく、ついつい昼食もカレーになってしまうのですが。。。。。

と、いうわけで、シューゲイザー〜ポスト・ロックの分野で今も人気が高いSlowdiveのメンバーで現在はMojave 3で活動しているIan McCutcheonがOrbitalのゲスト・ボーカルで知られるLisa Billsonら4人を誘って結成したアコースティック・プロジェクトThe Loose Salute の1stアルバム「Turned To Love」です。一聴した印象どおりの非常にリラックスした雰囲気の中からつむぎ出されるドリーミーでフォーキーな感覚に富んだメロディー・ラインと、アコ・ギやハーモニカといったアコースティックな楽器編成はさすがにMojave 3に似た印象がありますが、こちらのLoose Saluteはより内省的な心象風景のようなものを描き出しつつも、内部に閉じこもることもなく、ちょっとした甘酸っぱさの中にも爽やかな風が吹き抜けるといったようなファンタスティックな音に仕上がっています。
グロッケンとハモンド風のシンセに導かれる「Daydream Believer」を思わせるポップなナンバー「Death Club」、爪弾かれるギターと共にLisaさんがメランコリックな歌声を聴かせる「Photographs and Tickets」、それとは裏腹にカントリー・タッチで軽快に疾走する「From Head To Sandy Toes」、Ianが呟くように歌う背後でグロッケンやリコーダーが可愛らしい音を奏でる「The Mutineer」、パブ・ロック風でついつい踊りだしたくなるような「Turn The Radio Up」、Mojave 3に通じるようなダークネスさの中でLisaさんが抑えた感情で淡々と歌い上げる「Why’d We Fight?」、IanとLisaさんの儚げなデュエットが美しい「Ballad of The Dumb Angel」、ブリット・ポップ〜リバプール・ポップに通じる明るくカラフルなロック・ナンバー「Through The Stratosphere To The Bars」、ロカビリーを意識したような「Tuned To Love」、切なげなフォーキーな感覚のバラード・ナンバー「Cold Water」、最後をしめくくるに相応しい静謐な中に想いを込めたラブ・ソング「Ship On The Ocean」まで、全編夢心地に浸れるようなアルバムです。ドリーム・ポップ好き、特にElephant 6界隈の音が好きな人にはお薦めの一枚です。
試聴音源はこちらから
http://www.myspace.com/therealloosesalute
http://www.amazon.co.jp/Tuned-Love-Loose-Salute/dp/B000Q364WO
ま、今日は2月3日、節分というわけで、各地を邪気を祓う豆まきが行われていたり、夕食には恵方巻が出て南南東に向かって寿司をかぶりついたりしているとは思うのですが。。。

大抵奥州の豆まきの時は、秋田からなまはげさんがゲスト出演されるケースが多く、、豆をぶつけられてもなかなか退散せずに、悪ノリしてしまって暴れまくり、子供たちがパニックに陥ったりするのですが。。。。

鬼だっていつも悪いことばかりしているわけでもなく、中には良い鬼もいるわけなんですよ。
というわけで、下の鬼は「泣いた赤おに」で有名な浜田広介さんの出身地山形県高畠町のJR高畠駅で撮影したものです。
ちなみに何気に映っているお姉ちゃんはめちゃ美人です。
まずは片桐の心の邪気を祓わなくてはならないようです(笑)。


大抵奥州の豆まきの時は、秋田からなまはげさんがゲスト出演されるケースが多く、、豆をぶつけられてもなかなか退散せずに、悪ノリしてしまって暴れまくり、子供たちがパニックに陥ったりするのですが。。。。

鬼だっていつも悪いことばかりしているわけでもなく、中には良い鬼もいるわけなんですよ。
というわけで、下の鬼は「泣いた赤おに」で有名な浜田広介さんの出身地山形県高畠町のJR高畠駅で撮影したものです。
ちなみに何気に映っているお姉ちゃんはめちゃ美人です。
まずは片桐の心の邪気を祓わなくてはならないようです(笑)。

実はこの人はよく知りません(謝X100)。
先日、いつもの喫茶店でマスターがニヤリと笑いながら、「片桐さん、これ知っていますか?」と言って聴かされたのがこの曲の94年Version。マスター氏が言うには1982年のオリジナル発表以来、少なくとも94年、2000年、2003年と微妙にミキシングを変えて発表されているとのこと。
David Bowieの「SPACE ODDITY」のアンサー・ソングとして発表されたこの「Major Tom」ですが、ドイツ本国でヒットしたのは言うまでもないのですが、何故かアメリカや日本でもかなりのヒットを記録しました。発表当時はテクノ・ポップ全盛期ということもあり、一般のFM雑誌でもKraftwerkと共に紹介されたりしていたのですが、この曲以外ではあまり成功しなかったこともあって、長い間一発屋的なキワモノ扱いされていたようですが、いつの間にかこの曲も収録された「Different Story」やその他のアルバムがCD化されて再評価が進んでいるようです(って、Peterさん今もドイツ本国でテクノ系の作品をコンスタントに発表している現役アーティストです)。
先日、いつもの喫茶店でマスターがニヤリと笑いながら、「片桐さん、これ知っていますか?」と言って聴かされたのがこの曲の94年Version。マスター氏が言うには1982年のオリジナル発表以来、少なくとも94年、2000年、2003年と微妙にミキシングを変えて発表されているとのこと。
David Bowieの「SPACE ODDITY」のアンサー・ソングとして発表されたこの「Major Tom」ですが、ドイツ本国でヒットしたのは言うまでもないのですが、何故かアメリカや日本でもかなりのヒットを記録しました。発表当時はテクノ・ポップ全盛期ということもあり、一般のFM雑誌でもKraftwerkと共に紹介されたりしていたのですが、この曲以外ではあまり成功しなかったこともあって、長い間一発屋的なキワモノ扱いされていたようですが、いつの間にかこの曲も収録された「Different Story」やその他のアルバムがCD化されて再評価が進んでいるようです(って、Peterさん今もドイツ本国でテクノ系の作品をコンスタントに発表している現役アーティストです)。









