昨年末のPWL大会で取り上げるのを忘れておりましたが。。。滝汗X100。
英国とジャマイカのハーフであるMelことMelanieとKimのAppleby姉妹のダンス・ユニットMel & Kimのヒット曲といえば、この「Respactable」でしょうか・・・・?ユーロ・ビート的な色彩よりもR&Bやヒップ・ホップの風味が濃かったような印象があるのですが、そういったサウンド・プロダクションがPWLの手がけた他のアーティストとはちょっと違った独自の雰囲気をかもし出すのと共に可愛い二人が披露するダンスでも注目されました。また、おそろいの帽子や個性的なヘアー・スタイルもトレードマークでした。ご存知のとおりMelanieは病気で90年には若くしてこの世を去ってしまいます。姉のKimの方はソロ・デビューして「Don’t Worry」という曲が英国でちょっとヒットしました。現在も地道に活動中です。
英国とジャマイカのハーフであるMelことMelanieとKimのAppleby姉妹のダンス・ユニットMel & Kimのヒット曲といえば、この「Respactable」でしょうか・・・・?ユーロ・ビート的な色彩よりもR&Bやヒップ・ホップの風味が濃かったような印象があるのですが、そういったサウンド・プロダクションがPWLの手がけた他のアーティストとはちょっと違った独自の雰囲気をかもし出すのと共に可愛い二人が披露するダンスでも注目されました。また、おそろいの帽子や個性的なヘアー・スタイルもトレードマークでした。ご存知のとおりMelanieは病気で90年には若くしてこの世を去ってしまいます。姉のKimの方はソロ・デビューして「Don’t Worry」という曲が英国でちょっとヒットしました。現在も地道に活動中です。
時々、変わった苗字や名前の人に出会うことがある片桐と言います。
最近では「山田洋行」さんという方にお会いしました。ご本人はもちろん「ひろゆき」なのですが、名刺を交換した際に思わず山田氏は苦笑いをしていたのは仕方がないところで、ま、それが契機で打ち合わせ前の雰囲気も和むというものですから、それはそれでよしとしましょうか。。。。。。

と、いうわけでセルビアのMaja MarkovicさんとCeda Crovakさんのポップ・デュオであるGrupa Lunaが2005年に発表した6枚目のアルバムです。もっともCedaさんはひたすら裏方に徹しているのか、ジャケット以外は表に出ず、プロデュースに専念しているようですが、エスノ風の感覚をふんだんに盛り込んだCedaさんのポップ志向が、ゴージャス系美人のMajaさんの歌声と相俟って、ちょっと不思議なアンダーグラウンドにも似た音絵巻を展開しています。
バルカン・ブラスのエッセンスを盛り込んだ賑やかでリズミカルなポップ・ナンバー「Šećeru」から始まり、kisaraさんによればKeti Garbi の「Akouse Agori Mou」をパクったというエスノ・トランス風の「Prognoza」、ストレートなロック・ナンバー「Haljina Crvena」、ついつい踊りだしたくなるようなフォーク・ダンス風のギター・フレーズが印象的な「Čaša Ljubavi」、テュルク・ポップに近い雰囲気のエキゾティックな「Tatoo」、強烈なガイタ?のイントロに導かれての濃密なMajaさんのヴォーカルが耳に残る「Milo Moje」、 ユーロ・ダンス風の「Dragi Moj」、ヴォーカルやバルカン・ブラスの音をエフェクト処理したエレクトロニカ的祝祭音楽の「Balkanac」、冒頭のズルナ?を含めて汎ユーラシア的に雄大なサウンドが展開していくミディアム・テンポの佳曲「Lagano」まで、ジャケットに象徴されるようにポップでありながらも、どこか淫靡でいかがわしい感じがするアルバムだという気がします。
ところでこのアルバムで使われているジプシー系のブラスの音は案外ブルガリアのそれに近いような気がしますが、気のせいでしょうか?個人的にはこんなところからMajaさんとGloriaさんのデュエットにつながるような気もするのですが。。。。
試聴音源はこちらから
http://www.mimovrste.com/katalog/product.php?product_id=1020847123
最近では「山田洋行」さんという方にお会いしました。ご本人はもちろん「ひろゆき」なのですが、名刺を交換した際に思わず山田氏は苦笑いをしていたのは仕方がないところで、ま、それが契機で打ち合わせ前の雰囲気も和むというものですから、それはそれでよしとしましょうか。。。。。。

と、いうわけでセルビアのMaja MarkovicさんとCeda Crovakさんのポップ・デュオであるGrupa Lunaが2005年に発表した6枚目のアルバムです。もっともCedaさんはひたすら裏方に徹しているのか、ジャケット以外は表に出ず、プロデュースに専念しているようですが、エスノ風の感覚をふんだんに盛り込んだCedaさんのポップ志向が、ゴージャス系美人のMajaさんの歌声と相俟って、ちょっと不思議なアンダーグラウンドにも似た音絵巻を展開しています。
バルカン・ブラスのエッセンスを盛り込んだ賑やかでリズミカルなポップ・ナンバー「Šećeru」から始まり、kisaraさんによればKeti Garbi の「Akouse Agori Mou」をパクったというエスノ・トランス風の「Prognoza」、ストレートなロック・ナンバー「Haljina Crvena」、ついつい踊りだしたくなるようなフォーク・ダンス風のギター・フレーズが印象的な「Čaša Ljubavi」、テュルク・ポップに近い雰囲気のエキゾティックな「Tatoo」、強烈なガイタ?のイントロに導かれての濃密なMajaさんのヴォーカルが耳に残る「Milo Moje」、 ユーロ・ダンス風の「Dragi Moj」、ヴォーカルやバルカン・ブラスの音をエフェクト処理したエレクトロニカ的祝祭音楽の「Balkanac」、冒頭のズルナ?を含めて汎ユーラシア的に雄大なサウンドが展開していくミディアム・テンポの佳曲「Lagano」まで、ジャケットに象徴されるようにポップでありながらも、どこか淫靡でいかがわしい感じがするアルバムだという気がします。
ところでこのアルバムで使われているジプシー系のブラスの音は案外ブルガリアのそれに近いような気がしますが、気のせいでしょうか?個人的にはこんなところからMajaさんとGloriaさんのデュエットにつながるような気もするのですが。。。。
試聴音源はこちらから
http://www.mimovrste.com/katalog/product.php?product_id=1020847123
携帯の着メロで人気沸騰中のこの曲。
原題はCutty feat. Patexx 「OPP 〜Japanese Dance」
ダンスホール・レゲエですが、ジャマイカでも小島よしおは人気があるのでしょうか?
目のつけどころがgoodですね。
原題はCutty feat. Patexx 「OPP 〜Japanese Dance」
ダンスホール・レゲエですが、ジャマイカでも小島よしおは人気があるのでしょうか?
目のつけどころがgoodですね。
ま、この曲も80年代のヒット曲を聴いてきた人には懐かしいものであろうという気がします。
元PagesのメンバーだったRichard PageとSteve Georgeが結成したMr.Misterの85年の2ndアルバムからのカット曲。いかにもといった感じのシンセのイントロやサビでの大仰な盛り上がり方、雷鳴のようなドラム・・・・そうです、これが悪名高い産業ロックです。
これが売れた当初、一部の間ではStingが売れ線に走ったというデマが飛び交いました。だって、ベーシスト兼ヴォーカルのR.Pageのルックスはどう見てもSting(笑)。とはいうもののこの曲2週連続で全米第一位をキープしたのですからその勢いはかなりのものがありました(1stアルバムでのモノトーンの印象からガラリと変わりました)。
このPVも偽ライブ+お気楽ショットで見るべきものはないのですが、実はこのPVのヴァージョン、シングル限定のものでアルバムでは最後がフェード・アウトしていますが、このシングル・ヴァージョンではしっかり最後を歌い終えて終了しています。このヴァージョンをCDで聴くにはBMG 74465 99792盤しかないのです。
元PagesのメンバーだったRichard PageとSteve Georgeが結成したMr.Misterの85年の2ndアルバムからのカット曲。いかにもといった感じのシンセのイントロやサビでの大仰な盛り上がり方、雷鳴のようなドラム・・・・そうです、これが悪名高い産業ロックです。
これが売れた当初、一部の間ではStingが売れ線に走ったというデマが飛び交いました。だって、ベーシスト兼ヴォーカルのR.Pageのルックスはどう見てもSting(笑)。とはいうもののこの曲2週連続で全米第一位をキープしたのですからその勢いはかなりのものがありました(1stアルバムでのモノトーンの印象からガラリと変わりました)。
このPVも偽ライブ+お気楽ショットで見るべきものはないのですが、実はこのPVのヴァージョン、シングル限定のものでアルバムでは最後がフェード・アウトしていますが、このシングル・ヴァージョンではしっかり最後を歌い終えて終了しています。このヴァージョンをCDで聴くにはBMG 74465 99792盤しかないのです。
久助煎餅を齧りながら日夜仕事に追われている片桐と言います。
あるオフィスの話。
午前中の打ち合わせが少々長引いてしまったのですが、そろそろ詰めの段階に入ったときに12時を知らせるチャイムが鳴り響きました。それと同時にフロアーの照明が落ちました。
停電ではありません。省エネ対策の一環のようです。
日中とはいえ、冬場の曇り空ということもあってフロア内はかなり暗くなっていて、呆気にとられて周囲を見回すと、液晶モニタの灯りをたよりにお弁当を食べている人たちがいました。なんかちょっと寂しい光景でもありました。

と、いうわけでセルビア出身のNataša Bekvalacさんの2005年のアルバムです。このアルバム発表直後に結婚して、現在は子育ての最中ということもあって音沙汰がない彼女なのですが(HPはComing Soonですし、My Spaceは更新されていないし。。。。)、City Recordsお得意のユーロ・ダンスの要素をふんだんに取り入れながらも、割と西洋的な感覚の音を基本としたエスノ・ポップを歌っていたNataša さんが、このブランクを経てスケール・アップすることを望むしかありません。
転がるようなピアノの音が印象的なフォーク・ロック風の「Nikotin」、アコースティック・ギターのカッティングと打ち込みがさりげなくミックスされたR&B風味の「Necu Da Se Zaljubim」、スラブ風(というか、ロシアっぽい)のマイナーなコード展開のストリング・シンセが耳に残る「Poludim Li U Dvadeset Pet」、どこかSteely DanというかFra Lippo Lippiというかちょっとジャズ〜フュージョン・タッチの演奏に濃ゆいNatašaさんのヴォーカルがかぶる「Poker U Dvoje」、 Ray Parker.Jrの「Ghost Basters」をパクったようなテクノ・ポップ曲の「Sve Je To Ljubav」、情感をこめながらも淡々と歌い上げるバラード・ナンバー「Ponovo」、さりげないファンキーな感覚が快い「Nije Za Mene」、切ないメロの前半部からバルカン風のエスノ・ファンクに移行していく「Hajde」、 きっとMonochrome Set(というよりBid先生)がバルカン半島出身だったらこうなるだろう、とついつい連想してしまうへなへな系のギターとチープなキーボードの音が微笑ましい「Navika」まで、どこか80年代のUK NWを思い出してしまうようなエスノ・エッセンスのまぶし方が光る軽やかなサウンド・プロダクションと、それとは対照的なエネルギッシュにも感じられるさNatašaさんの歌声のアンバランスさが妙に印象に残る作品になっている気がします。
このサイトで試聴&DLできます。
http://www.serbianplanet.com/index.php?name=Downloads&req=viewsdownload&sid=56
あるオフィスの話。
午前中の打ち合わせが少々長引いてしまったのですが、そろそろ詰めの段階に入ったときに12時を知らせるチャイムが鳴り響きました。それと同時にフロアーの照明が落ちました。
停電ではありません。省エネ対策の一環のようです。
日中とはいえ、冬場の曇り空ということもあってフロア内はかなり暗くなっていて、呆気にとられて周囲を見回すと、液晶モニタの灯りをたよりにお弁当を食べている人たちがいました。なんかちょっと寂しい光景でもありました。

と、いうわけでセルビア出身のNataša Bekvalacさんの2005年のアルバムです。このアルバム発表直後に結婚して、現在は子育ての最中ということもあって音沙汰がない彼女なのですが(HPはComing Soonですし、My Spaceは更新されていないし。。。。)、City Recordsお得意のユーロ・ダンスの要素をふんだんに取り入れながらも、割と西洋的な感覚の音を基本としたエスノ・ポップを歌っていたNataša さんが、このブランクを経てスケール・アップすることを望むしかありません。
転がるようなピアノの音が印象的なフォーク・ロック風の「Nikotin」、アコースティック・ギターのカッティングと打ち込みがさりげなくミックスされたR&B風味の「Necu Da Se Zaljubim」、スラブ風(というか、ロシアっぽい)のマイナーなコード展開のストリング・シンセが耳に残る「Poludim Li U Dvadeset Pet」、どこかSteely DanというかFra Lippo Lippiというかちょっとジャズ〜フュージョン・タッチの演奏に濃ゆいNatašaさんのヴォーカルがかぶる「Poker U Dvoje」、 Ray Parker.Jrの「Ghost Basters」をパクったようなテクノ・ポップ曲の「Sve Je To Ljubav」、情感をこめながらも淡々と歌い上げるバラード・ナンバー「Ponovo」、さりげないファンキーな感覚が快い「Nije Za Mene」、切ないメロの前半部からバルカン風のエスノ・ファンクに移行していく「Hajde」、 きっとMonochrome Set(というよりBid先生)がバルカン半島出身だったらこうなるだろう、とついつい連想してしまうへなへな系のギターとチープなキーボードの音が微笑ましい「Navika」まで、どこか80年代のUK NWを思い出してしまうようなエスノ・エッセンスのまぶし方が光る軽やかなサウンド・プロダクションと、それとは対照的なエネルギッシュにも感じられるさNatašaさんの歌声のアンバランスさが妙に印象に残る作品になっている気がします。
このサイトで試聴&DLできます。
http://www.serbianplanet.com/index.php?name=Downloads&req=viewsdownload&sid=56

「異国ポピュラー音楽館」の管理人kisaraさんに教えてもらったカザフスタンのエスノ・ロック・プロジェクトUlytauの1stアルバムです。Nurgaisha Sadvakasova (violin)、Maxim Kichigin (guitar)、Erjan Alimbetov (dombra)、 Roman Adonin (keyboards)、Evgeny Sizov (bass)、Igor Djavad-Zade (drums) の6人組のようですが、ジャケットやPVには3人しか映っていないことから、この3人がコア・メンバーであると思われます。Steve VaiやJohn Petrucciに憧れるMaximの弾くメタリックなギターに、Byonceをアイドルとして崇めながらも、David Oystrahの演奏に自分の方向性を見つけたというNurgaishaのクラシカルで流麗なヴァイオリン、それにカザフの民俗楽器であるドンブラを縦横無尽に操るErjanによるハード・ロック寄りの弦楽三重奏が次々と展開していくわけなのですが、エスノ風のフレーズや変拍子の導入、あるいはハード・エッジのギター・フレーズにはプログレッシヴな雰囲気も漂います。また独特の音響空間処理をTim Palmerが手がけていることも特徴で、リズム隊のボトムをしっかりと抑えた手堅いミックスがアルバム全体を引きしめているのではとも感じます。
スリリングで疾走感あふれるアンサンブルで一気に突っ走っていく「Adai」、Vivaldiの協奏曲をフリーキーなハード・ロック風にアレンジした「Winter (Four Seasons)」、優雅なヴァイオリンにドンブラの独特の響きがからんでいく音色のバランス感覚が印象的な「Kurishiler」、Nurgaishaさんのクリアー・ヴォイスに導かれて弦楽三重奏がプログレッシヴに展開していく「Jumyr-Kylysh」、やはりバッハのお馴染みの名曲をファンキーに聴かせる「Toccata and Fugue」、ブリティッシュ・トラッドにヒントを得たかのような軽やかなポップ・サウンドの「Ata Tolgauy」、モーツァルトの例の曲を楽しげにした後で、オリジナルのインタープレイが挿入される「Turkish March」、Mike OldfieldかSteve Hackettのような叙情に満ちたギターのフレーズが印象的な「Yapyr-Ai」、ドンブラがかき鳴らすフレーズやギター・ソロのメロにアジアを強く感じさせる「Teriskakpai」、ちょっとブルージーな印象もあるドンブラがメインの「Kokil」まで、クラシックのカバーなどは一歩間違えば色物っぽく聴こえてしまう点や、やや一本調子っぽいハード・ロック風のプロダクションといったきらいも確かにありますが、そういったマイナスの要素を差し引いても、このハイ・テンションなドライヴ感は並々ならぬものがあると思います。ついつい気分が高揚していくのであります。。。。。。
ヴィジュアル的にもイケているPVはおまけです。
試聴音源はこちらから
http://www.myspace.com/ulytau
http://www.russiandvd.com/store/product.asp?sku=44700&genreid=

冷やし中華のブルース
冷やし中華のブルース、聞いてくれ〜〜
関東からやってきた友人と昼飯何食おうかとなったときに、
そいつが
「あんなぁ〜、S市では一年中冷やし中華が食えるちゅうのはほんまかいな?」
とか
「そんで、その店の女将さん、めちゃ美人という評判やけど?」
とか言い出したときの話やけど〜
「なんで、よりによって雪が舞っているような日に冷やし中華食わんとあかんねん」
と、別の店に行くことを提案するか
「そやなぁ〜、こいつ、S市に来たのも久しぶりやし
俺も、あそこの冷やし中華、しばらく食ってないわぁ〜」
と、調子を合わせて冷やし中華で有名な某店に足を運ぶのかは
自由だぁ〜〜!!
冷やし中華 is Freedom 〜〜
冷やし中華 is Freedom 〜〜 一緒にぃ〜!
冷やし中華 is Freedom 〜〜 もっとーっ!
冷やし中華 is Freedom 〜〜 サンキュー!!
でもな
俺が冷やし中華頼んだ後で
「悪ぃ〜、今日めちゃ寒いやろ?
冷やし中華食ったら凍えて死んでしまうわ
そやから、今日は広東麺にしとくわ〜」
と、ちゅうてそいつだけ温かいもん頼んだりしたら
その後、めちゃ気まずくなるでぇ〜〜!
めちゃ昔の話。
ゴス・ファッションと迷彩服を着こなしていた時代がありました(笑)。
世の中ではポジティヴ・パンクとインダストリアルがカッコよかった時代と並行しています。
数多くのそういった傾向のバンドが現れては消えていきました。N.Emmisonsはテクノになり、E.NeubautenのBlixaは肥えてしまい、Cabaret Voltaireはディスコになりました。そしてGreame RebellとSinanの夫婦ユニットになってしまったSPKのメジャー戦略は見事にポシャりました。
それでも、この曲はUKではほんのちょっとだけ流行りました。
スタイルだけインダストリアルで、全部打ち込み&サンプリングという姿に全世界のファンからは非難の嵐を浴びたGreameさん、当時のインタビューでは強気な発言でしたが、まもなく渡米してホラー映画ご用達の音楽家と成り果ててしまったのが悲しいです。LustmordことBrian Williamsさんに見限られたのも理由が理解るのですが、そのLustmordさんも渡米して単なるゴス・アンビエントになってしまったのですから、あの頃のインダストリアル・ミュージックはまさに幻のようなものだったとつくづく思います。
ゴス・ファッションと迷彩服を着こなしていた時代がありました(笑)。
世の中ではポジティヴ・パンクとインダストリアルがカッコよかった時代と並行しています。
数多くのそういった傾向のバンドが現れては消えていきました。N.Emmisonsはテクノになり、E.NeubautenのBlixaは肥えてしまい、Cabaret Voltaireはディスコになりました。そしてGreame RebellとSinanの夫婦ユニットになってしまったSPKのメジャー戦略は見事にポシャりました。
それでも、この曲はUKではほんのちょっとだけ流行りました。
スタイルだけインダストリアルで、全部打ち込み&サンプリングという姿に全世界のファンからは非難の嵐を浴びたGreameさん、当時のインタビューでは強気な発言でしたが、まもなく渡米してホラー映画ご用達の音楽家と成り果ててしまったのが悲しいです。LustmordことBrian Williamsさんに見限られたのも理由が理解るのですが、そのLustmordさんも渡米して単なるゴス・アンビエントになってしまったのですから、あの頃のインダストリアル・ミュージックはまさに幻のようなものだったとつくづく思います。
MuteといえばDepeche ModeかErasureの名がすぐに思い浮かぶようにシンセ・ポップの代名詞ともいえるようなレーベルなのですが、その初期Muteの屋台骨を支えた方がFad GadgetことFrank Toveyさんです。
1983年にE..Neubautenと一緒に製作したこの「Collapsing New People」はインダストリアルとポップを融合させた名曲ではないかと個人的には思います。このヴィデオは84年のアルバム「Gag」発表直後のドイツのTVでのパフォーマンスのようですが、もともと演劇人だったFrank Toveyさんらしく、滅茶苦茶やってくれています(口パクですが。。)。
ロンドンのICAのE.Neubautenライブでのゲスト出演はもはや伝説ですね。。。。
片桐的には憧れの人です。
1983年にE..Neubautenと一緒に製作したこの「Collapsing New People」はインダストリアルとポップを融合させた名曲ではないかと個人的には思います。このヴィデオは84年のアルバム「Gag」発表直後のドイツのTVでのパフォーマンスのようですが、もともと演劇人だったFrank Toveyさんらしく、滅茶苦茶やってくれています(口パクですが。。)。
ロンドンのICAのE.Neubautenライブでのゲスト出演はもはや伝説ですね。。。。
片桐的には憧れの人です。
この頃世間で流行る話題といえば、正月に蓄えた脂肪をいかに減らすか・・・すなわちダイエットのネタに尽きるわけですが、なんといっても正月にあんこ餅やらずんだ餅といった高カロリーのものを食するのは伝統行事の一環として許せるのですが、松の内を過ぎると今度は情報番組で、あまった餅の美味しいレシピとか称して、餅のチーズ・フライとか餅のラザーニャ風とか紹介されてしまうと、ついつい先刻までの嘆きはすっかり忘却の彼方に飛んでしまって、ついついそのレシピを試したくなってしまって、更にまたまた胴回りが太くなってしまうという悪循環に陥っている方も多いことでしょう。
と、いうわけでそんな貴方にぴったりの曲が1987年のWas (Not Was)の「Walk The Dinosaur」でございます。
めちゃファンキーな曲に合わせて踊る恐竜ダンスは全身運動にピッタリです。曲の中盤で綺麗な姉ちゃんがちゃんとこの踊り方を指導してくれます(笑)。
と、いうわけでそんな貴方にぴったりの曲が1987年のWas (Not Was)の「Walk The Dinosaur」でございます。
めちゃファンキーな曲に合わせて踊る恐竜ダンスは全身運動にピッタリです。曲の中盤で綺麗な姉ちゃんがちゃんとこの踊り方を指導してくれます(笑)。
相変わらず無意味の極地を突進しているこのBlogを主催している、まだまだお屠蘇気分のままで阿呆な記事をエントリーし続ける片桐と言います。
と、いうわけでブルガリアのお姉ちゃん好きの片桐としては、やはりこのCMを避けて通らずにはいられないというわけで、主役を演じているのはPayner所属のMariaさんです。
おまけでもう一つ。
オーストラリアのTooheys BeerのCMです。
こういうシンプルなネタが好きなんです。
と、いうわけでブルガリアのお姉ちゃん好きの片桐としては、やはりこのCMを避けて通らずにはいられないというわけで、主役を演じているのはPayner所属のMariaさんです。
おまけでもう一つ。
オーストラリアのTooheys BeerのCMです。
こういうシンプルなネタが好きなんです。
オフィスに手ぶらで出勤したら、美由紀ちゃんがいきなりグラビア・アイドルのごときポーズで「今日は手ぶらですか?」と訊ねられ、朝一番からハイ・テンションでギャグを飛ばすというスタッフに恵まれながらも、遅れに遅れている仕事を矢のように催促されている片桐と言います。

と、いうわけでワールド・ミュージックが日本で流行していた1990年に発表されたCampur DKIのセルフ・タイトルのアルバムです。日本に於いてワールド・ミュージックのブームをもたらした作品の多くは仕掛け人だったMartin Messonierのせいもあってフランス発信のものが多かったような気がします。そんな潮流の中で話題になったのがDick Leeの「Mad Chinaman(1989年)」で、シンガポールという多民族国家発のこの作品はアジアの大衆音楽の要素をベースにレゲエやロック、ラテンといった西欧風の様式を組み入れたアジアン・チャンプルーとも言うべき濃密な内容をもった作品でした。このアルバムに衝撃を受けたのが久保田真琴(現在は真箏)氏で、すぐにDick LeeとコンタクトをとってSandiiの名盤「MERCY」を作り上げたのは有名な事実ですが、そういった一連の過程の中から生み出されたいわば兄弟的な位置を占めるアルバムがこのCampur DKIの作品ではないかと思います。久保田氏とインドネシアの名プロデューサーとして名高いLaribowo氏がコラボしたこの作品ではDangdutをベースとしたダンス・ミュージックをFahmy SharpとHetty Sundjavaという男女デュオに歌わせることによって従来の伝統的なアジア歌謡とは異なったスタイルのサウンドを創成することに成功したと思います。
超有名曲をファンク+ヒップ・ホップ風味もまぶして色鮮やかにエキゾチックに処理した「Coffee Dangdut」から始まり、Hettyさんのセクシーなヴォーカルと尺八風にも聴こえるスリンの音が楽しめるザレハ・ハミッドのカバー曲「Dangdut Reggae」、沖縄とインドネシアの近親性を強調したかのようなサウンドが快楽を招く正統的なダンドゥット・ナンバー「Aku Bisa Gila」、嫁が欲しいと願う男の願望を綴った歌詞をFahmyさんがとぼけた感じで歌う「Minta Ajimat」、まさにアジア歌謡という粘着質系のメロが耳に残る(背後のストリング・シンセも雰囲気満点)な「Jangan Ketuk Pintu Hatinya」、重苦しいサウンドでインドネシア労働者階級の悲哀を歌ったメッセージ色の濃い歌詞が歌われるAli Usmanのカバー曲「Masa Bodoh」、Sandiiによるラップも挿入されたスカ風の「Asmara」、サンプリング?のシタールやギターも絡むFahmyさんのヴォーカルによるメッセージ・ソング「Colak Colek」、ドラマティックで大仰なハード・ロック風のアレンジが施された「Hati Yang Tergores」、Hettyさんの軽やかなヴォーカルとポップで明るいイメージが印象的な「Sya La La」まで、ある意味でアジア大衆音楽の頂点を極めたような感の仕上がりになっていると思います。ただ、発表当時の音楽誌では絶賛されていたのですが、やはりアルバム一枚聴きとおすとなれば全体的には起伏が乏しく、出来ることなら数曲だけに絞ったミニ・アルバムのような形での発表の方がよかったのではないかと個人的には思っています。
試聴音源がなかったので「Coffee Dangdut」のPVを。

と、いうわけでワールド・ミュージックが日本で流行していた1990年に発表されたCampur DKIのセルフ・タイトルのアルバムです。日本に於いてワールド・ミュージックのブームをもたらした作品の多くは仕掛け人だったMartin Messonierのせいもあってフランス発信のものが多かったような気がします。そんな潮流の中で話題になったのがDick Leeの「Mad Chinaman(1989年)」で、シンガポールという多民族国家発のこの作品はアジアの大衆音楽の要素をベースにレゲエやロック、ラテンといった西欧風の様式を組み入れたアジアン・チャンプルーとも言うべき濃密な内容をもった作品でした。このアルバムに衝撃を受けたのが久保田真琴(現在は真箏)氏で、すぐにDick LeeとコンタクトをとってSandiiの名盤「MERCY」を作り上げたのは有名な事実ですが、そういった一連の過程の中から生み出されたいわば兄弟的な位置を占めるアルバムがこのCampur DKIの作品ではないかと思います。久保田氏とインドネシアの名プロデューサーとして名高いLaribowo氏がコラボしたこの作品ではDangdutをベースとしたダンス・ミュージックをFahmy SharpとHetty Sundjavaという男女デュオに歌わせることによって従来の伝統的なアジア歌謡とは異なったスタイルのサウンドを創成することに成功したと思います。
超有名曲をファンク+ヒップ・ホップ風味もまぶして色鮮やかにエキゾチックに処理した「Coffee Dangdut」から始まり、Hettyさんのセクシーなヴォーカルと尺八風にも聴こえるスリンの音が楽しめるザレハ・ハミッドのカバー曲「Dangdut Reggae」、沖縄とインドネシアの近親性を強調したかのようなサウンドが快楽を招く正統的なダンドゥット・ナンバー「Aku Bisa Gila」、嫁が欲しいと願う男の願望を綴った歌詞をFahmyさんがとぼけた感じで歌う「Minta Ajimat」、まさにアジア歌謡という粘着質系のメロが耳に残る(背後のストリング・シンセも雰囲気満点)な「Jangan Ketuk Pintu Hatinya」、重苦しいサウンドでインドネシア労働者階級の悲哀を歌ったメッセージ色の濃い歌詞が歌われるAli Usmanのカバー曲「Masa Bodoh」、Sandiiによるラップも挿入されたスカ風の「Asmara」、サンプリング?のシタールやギターも絡むFahmyさんのヴォーカルによるメッセージ・ソング「Colak Colek」、ドラマティックで大仰なハード・ロック風のアレンジが施された「Hati Yang Tergores」、Hettyさんの軽やかなヴォーカルとポップで明るいイメージが印象的な「Sya La La」まで、ある意味でアジア大衆音楽の頂点を極めたような感の仕上がりになっていると思います。ただ、発表当時の音楽誌では絶賛されていたのですが、やはりアルバム一枚聴きとおすとなれば全体的には起伏が乏しく、出来ることなら数曲だけに絞ったミニ・アルバムのような形での発表の方がよかったのではないかと個人的には思っています。
試聴音源がなかったので「Coffee Dangdut」のPVを。
今日から通常営業です。
と言っても、音楽ネタではありません(爆)。
チョコびいるやわんぱくびいるといったユニークな炭酸飲料で有名な広島県福山市の齋藤飲料さんの期間限定の「1・2・3 合格ダァー!!」です。
アントニオ猪木氏とコラボした栄養補給系炭酸飲料ということで、ラベルの「合格」「闘魂」「道」は猪木氏の自筆だそうです。またボトルネックには、「闘魂注入」「元気があれば受験も受かる!?」とも記されています。
基本的にはアップル系の炭酸風味。ビタミンCやDHAに加えて疲労回復を期してのガラナ・エキスも入っています。ちょっと甘みが強めですが。。。。

と言っても、音楽ネタではありません(爆)。
チョコびいるやわんぱくびいるといったユニークな炭酸飲料で有名な広島県福山市の齋藤飲料さんの期間限定の「1・2・3 合格ダァー!!」です。
アントニオ猪木氏とコラボした栄養補給系炭酸飲料ということで、ラベルの「合格」「闘魂」「道」は猪木氏の自筆だそうです。またボトルネックには、「闘魂注入」「元気があれば受験も受かる!?」とも記されています。
基本的にはアップル系の炭酸風味。ビタミンCやDHAに加えて疲労回復を期してのガラナ・エキスも入っています。ちょっと甘みが強めですが。。。。

ま、NWが好きだったのは時代の流れもあったのでしょう。
付き合うお姉ちゃん同様に、いろいろなジャンルが蔓延していって、そんな渦の中に我知らず飲み込まれていったのでしょう、多分。
とはいうものの、やはりNW時代は楽しかったですね。
Pyrolatorさんがプロデュースしたジャーマン・テクノ+サイケ・ポップのAsmodi Bizarrの「Sun Sierra」。チープな音が涙を誘います。

A Certain Ratioのメンバーの課外活動のようなSwamp Childrenの「So Hot」。
ヴォーカルのAnn Quigleyさんと一緒にそのままKalimaへと発展。AnnさんのライバルはSwing Out SisterのCorinne Drewery さんでした。

Sweatboxといえば、In The NurseryとこのPerennial Divide。デジタル・ビートに乗ったファンキー・オルタナ路線の「Purge」は近未来的な感覚でいっぱいでした。

Philip Boa & The Voodoo Clubの弟的存在だったChristianhoundの英国進出第一弾アルバム「Budgerigar」。ノイズとアンビエントの競演といった感じでしょうか。。。。

Sirenから鳴り物入りでデビューしたThe Ward Brothersの2ndシングル「Corss That Bridge」。プロデュースはDon Wasということもあってファンキーなギター・ポップを展開していましたが、その後行方不明。

付き合うお姉ちゃん同様に、いろいろなジャンルが蔓延していって、そんな渦の中に我知らず飲み込まれていったのでしょう、多分。
とはいうものの、やはりNW時代は楽しかったですね。
Pyrolatorさんがプロデュースしたジャーマン・テクノ+サイケ・ポップのAsmodi Bizarrの「Sun Sierra」。チープな音が涙を誘います。

A Certain Ratioのメンバーの課外活動のようなSwamp Childrenの「So Hot」。
ヴォーカルのAnn Quigleyさんと一緒にそのままKalimaへと発展。AnnさんのライバルはSwing Out SisterのCorinne Drewery さんでした。

Sweatboxといえば、In The NurseryとこのPerennial Divide。デジタル・ビートに乗ったファンキー・オルタナ路線の「Purge」は近未来的な感覚でいっぱいでした。

Philip Boa & The Voodoo Clubの弟的存在だったChristianhoundの英国進出第一弾アルバム「Budgerigar」。ノイズとアンビエントの競演といった感じでしょうか。。。。

Sirenから鳴り物入りでデビューしたThe Ward Brothersの2ndシングル「Corss That Bridge」。プロデュースはDon Wasということもあってファンキーなギター・ポップを展開していましたが、その後行方不明。

玩具箱をひっくり返したような楽しさいっぱいの大道芸的雰囲気も漂うThe Band Of Holy Joyの「More Tales From The City」。プロデュースは何気にSteve Beresfordさんです。

Cabaret VoltaireやClock DVAのメンバーと交流があったメロディアスなインダストリアル/ダブ的なサウンドで知られるHulaのライブ盤とスタジオ盤のカップリングデビューLP「1000 Hours」。

Death In JuneのDouglas PearceがプロデュースしたGary Carey率いる暗黒系サイケデリック・ユニットJoy Of Lifeの「Enjoy」。

The Red GuitarsのヴォーカリストだったJeremy Kiddの「Petals + Ashes」。
似非アフロ・ファンクとギター・ポップが見事に融合しております。

初期Factoryといえば、Mike Keane率いるThe Royal Family And The Poorの「We Love The Moon」。とにかくやり放題。


Cabaret VoltaireやClock DVAのメンバーと交流があったメロディアスなインダストリアル/ダブ的なサウンドで知られるHulaのライブ盤とスタジオ盤のカップリングデビューLP「1000 Hours」。

Death In JuneのDouglas PearceがプロデュースしたGary Carey率いる暗黒系サイケデリック・ユニットJoy Of Lifeの「Enjoy」。

The Red GuitarsのヴォーカリストだったJeremy Kiddの「Petals + Ashes」。
似非アフロ・ファンクとギター・ポップが見事に融合しております。

初期Factoryといえば、Mike Keane率いるThe Royal Family And The Poorの「We Love The Moon」。とにかくやり放題。

基本的にBlogの方針にしたがって他人が触れていない音盤を出来るだけピック・アップするということなのですが、ここまで来ると多分誰も知らない音盤だなぁ〜と自信を持っていえるのであります。要は単なる自己満足です。
と、いうわけで1st LPがライブ盤だったというRob WardとBen Stedmanを中心としたTools You Can Trustの「Again Again Again」。メタルも含めたパーカッションが3人いたのですが、曲によってはラフなインター・プレイを展開していたりと、インダストリアル系とは一味違ったエクスペリメンタル・サウンドの持ち主でした。

Cassandra Complexと同じレーベルに所属していたThe Party Dayの「Glass House」。
サイケだったり、オルタナだったり、と無節操に方向を模索しているうちに自然消滅してしまいました。

世間ではNew OrderのBernard Sumnerがリミックスしたヴァージョンが有名なShark Vegasの「You Hurt Me」。オリジナルはCony Plankがミックスしています。

John Leckieがプロデュースしたリバプール系泣きメロの名曲中の名曲、Lulu Kiss Me Deadの「The Ultimate Solution」。もう一枚シングルを出していた筈ですが。。。

多分ジャケット買いした記憶があるHang The Danceの「Horseflesh」。
バリバリのネオ・サイケ的な音に思わずハマってしまったのですが、その後消息不明です。

と、いうわけで1st LPがライブ盤だったというRob WardとBen Stedmanを中心としたTools You Can Trustの「Again Again Again」。メタルも含めたパーカッションが3人いたのですが、曲によってはラフなインター・プレイを展開していたりと、インダストリアル系とは一味違ったエクスペリメンタル・サウンドの持ち主でした。

Cassandra Complexと同じレーベルに所属していたThe Party Dayの「Glass House」。
サイケだったり、オルタナだったり、と無節操に方向を模索しているうちに自然消滅してしまいました。

世間ではNew OrderのBernard Sumnerがリミックスしたヴァージョンが有名なShark Vegasの「You Hurt Me」。オリジナルはCony Plankがミックスしています。

John Leckieがプロデュースしたリバプール系泣きメロの名曲中の名曲、Lulu Kiss Me Deadの「The Ultimate Solution」。もう一枚シングルを出していた筈ですが。。。

多分ジャケット買いした記憶があるHang The Danceの「Horseflesh」。
バリバリのネオ・サイケ的な音に思わずハマってしまったのですが、その後消息不明です。

yahooやらe-Bayやらを見ていると、今は手元にない音盤が安価で売りに出されています。
近頃ではCDの再発よりはこういった音源はサイトでDLすることも多くなりました。
伸びきってしまったテープを繰り返して聴いていたので、再発見・再感動することも数多あります。
世の中の進歩にちょっとだけ感謝します。
今は亡きRed Flameから出ていたRobin Surteesとキュート系ヴォーカルのFlo Sullivanの男女デュオShiny Two Shinyの「Halfway Across The Rainbow」。チープさとゴージャスさが奇妙に同居しているのがたまらなく心地よいユニットでした。

「Nowhere Girl」という哀愁の名曲の全ヴァージョンを全部買い集めたいと願っているB-Movieの唯一のスタジオ・アルバム「Forever Running」。とにかく涙を誘います。

NWっぽくもあり、エレ・ポップの雰囲気もある3Dの12”盤「Dance To Believe」。このバンド、いろいろとシングルやそのヴァージョン違いを出しているんだけど、持っているのはこれだけ。

実は何気に今も活動しているMarcus Bell(B)、Mark Long(G、Vo)、Ralph Hall(Dr)の3人組ジャングリー系サイケデリック・ギター・ポップのOppositionの最初期の音源「Breaking The Silence」。Midnight Musicから出ていたコンピ盤が欲しい。

Dean Peckett(B、Vo)、Dean Ormston(Dr)、Brian Bettney(G)という3人が奏でるゴスっぽいメロディーが印象的だったThe Second Comingの12"盤「The Return」。あの頃は名作の12”盤を数枚出すだけで消えてしまったバンドが多かったですね。

近頃ではCDの再発よりはこういった音源はサイトでDLすることも多くなりました。
伸びきってしまったテープを繰り返して聴いていたので、再発見・再感動することも数多あります。
世の中の進歩にちょっとだけ感謝します。
今は亡きRed Flameから出ていたRobin Surteesとキュート系ヴォーカルのFlo Sullivanの男女デュオShiny Two Shinyの「Halfway Across The Rainbow」。チープさとゴージャスさが奇妙に同居しているのがたまらなく心地よいユニットでした。

「Nowhere Girl」という哀愁の名曲の全ヴァージョンを全部買い集めたいと願っているB-Movieの唯一のスタジオ・アルバム「Forever Running」。とにかく涙を誘います。

NWっぽくもあり、エレ・ポップの雰囲気もある3Dの12”盤「Dance To Believe」。このバンド、いろいろとシングルやそのヴァージョン違いを出しているんだけど、持っているのはこれだけ。

実は何気に今も活動しているMarcus Bell(B)、Mark Long(G、Vo)、Ralph Hall(Dr)の3人組ジャングリー系サイケデリック・ギター・ポップのOppositionの最初期の音源「Breaking The Silence」。Midnight Musicから出ていたコンピ盤が欲しい。

Dean Peckett(B、Vo)、Dean Ormston(Dr)、Brian Bettney(G)という3人が奏でるゴスっぽいメロディーが印象的だったThe Second Comingの12"盤「The Return」。あの頃は名作の12”盤を数枚出すだけで消えてしまったバンドが多かったですね。

というわけで、前回からの続きなんですが、片桐的に探している音盤の中には、以前は持っていたのですが、お姉ちゃんとのデート代に困って、高く売れそうな盤を高く買い取ってくれそうな店に持っていった引き換えにわずかな快楽を手にしてしまったという刹那的なものもあります。
「綺麗な姉ちゃんと楽しいデートをするか」、それとも「マニアックな音楽仲間とひたすらポップ・ミュージックの話をするのか」は
自由だぁ〜〜!
Boyd RiceとFad GadgetことFrank Toveyのコラボレーション+ミックスがJohn FryerとEric Radclifeという初期Muteレーベルの集大成ともいうべきエレクトリック・ノイズの傑作アルバム「Easy Listening For The Hard Of Hearing」

ベルギーのMinimal Compactとも称されたエスニック・サイケのNightfall In Campの同名タイトルのミニ・アルバムと12"盤「Right Staff」

The FALLのオリジナル・メンバーでMark.E.Smithが女房のBlix Smithをメンバーに入れたことでブチ切れて脱退してしまったという逸話の持ち主Marc RileyのバンドであるMarc Riley & The Creepsの唯一のアルバム「 Fancy Meeting God」

Velvet Ubnderground+Monochrome Setといった雰囲気のひねくれ系ギター・ポップ・バンドBlue Murderの「La La Love」

何故か国内盤も発売されたUKのAlexander Scott FraserとAndrew Edward Beerからなるエレクトリック・ノイズ・ディスコの400Blowsの「.....If I Kissed Her I'd Have To Kill Her First.....」

「綺麗な姉ちゃんと楽しいデートをするか」、それとも「マニアックな音楽仲間とひたすらポップ・ミュージックの話をするのか」は
Boyd RiceとFad GadgetことFrank Toveyのコラボレーション+ミックスがJohn FryerとEric Radclifeという初期Muteレーベルの集大成ともいうべきエレクトリック・ノイズの傑作アルバム「Easy Listening For The Hard Of Hearing」

ベルギーのMinimal Compactとも称されたエスニック・サイケのNightfall In Campの同名タイトルのミニ・アルバムと12"盤「Right Staff」

The FALLのオリジナル・メンバーでMark.E.Smithが女房のBlix Smithをメンバーに入れたことでブチ切れて脱退してしまったという逸話の持ち主Marc RileyのバンドであるMarc Riley & The Creepsの唯一のアルバム「 Fancy Meeting God」

Velvet Ubnderground+Monochrome Setといった雰囲気のひねくれ系ギター・ポップ・バンドBlue Murderの「La La Love」

何故か国内盤も発売されたUKのAlexander Scott FraserとAndrew Edward Beerからなるエレクトリック・ノイズ・ディスコの400Blowsの「.....If I Kissed Her I'd Have To Kill Her First.....」

ちょっと前に「GOOD FORTUNE」のオオシマさんがこんな事を言っていました。
「最近昔聴いた音楽のCDを集めたいなあと思ってます」と。
お金が無い頃はいろんなLPをレンタルで借りては、テープに落として繰り返し聴いたものですが、そんな懐かしい思い出がつまった曲の数々が今となってはCD化されたり、DLできたり、Myspaceで気楽に聴くことが出来たりと、随分様変わりしてしまいましたね。
とはいうものの、なかなか入手できないものも多々あるわけなのですが。。。。
と、いうわけで片桐が欲しいなぁ〜、欲しいけど中々手に入らないなぁ〜と思う音盤のセレクション。
Chrissie Clarke (Vo)、 Paul Reason (G)、Frank Sparks (Key)、Bernie Carroll (B)、Mark Coleridge (Dr)のリバプール出身の5人組EX-POST FACTOの「She'll Rape The World」

Derek Herbert(Vo)、Ronan O'hanlon(G)、Mick Cosgrave(Key)、Derek Ryan(B)、John McEnlly(Dr)という5人組のアイリッシュ系ギター・ポップ・バンドLes Enfantsの「Touche」

Klaus Schulze がプロデュースしたジャーマン・エレ・ポップ系女性ヴォーカリストJyl Porchさんのセルフタイトルのアルバム。

David Toop、Steve Beresford、David Cunninghamの3人が本気でオルタナティヴ〜エクスペリメンタルなサウンドを展開させているGeneral Strikeの「Danger In Paradise」

Kenny Dougan(G)、Graham Mcmaster(B)、Cliff Hewitt(Dr)、Lorraine Gardner(Key)、E. Hind(G、Vo)という哀愁系ディスコティーク・サウンドが売り物だったVirgin Danceの「The Dreams Is Over」

「最近昔聴いた音楽のCDを集めたいなあと思ってます」と。
お金が無い頃はいろんなLPをレンタルで借りては、テープに落として繰り返し聴いたものですが、そんな懐かしい思い出がつまった曲の数々が今となってはCD化されたり、DLできたり、Myspaceで気楽に聴くことが出来たりと、随分様変わりしてしまいましたね。
とはいうものの、なかなか入手できないものも多々あるわけなのですが。。。。
と、いうわけで片桐が欲しいなぁ〜、欲しいけど中々手に入らないなぁ〜と思う音盤のセレクション。
Chrissie Clarke (Vo)、 Paul Reason (G)、Frank Sparks (Key)、Bernie Carroll (B)、Mark Coleridge (Dr)のリバプール出身の5人組EX-POST FACTOの「She'll Rape The World」

Derek Herbert(Vo)、Ronan O'hanlon(G)、Mick Cosgrave(Key)、Derek Ryan(B)、John McEnlly(Dr)という5人組のアイリッシュ系ギター・ポップ・バンドLes Enfantsの「Touche」

Klaus Schulze がプロデュースしたジャーマン・エレ・ポップ系女性ヴォーカリストJyl Porchさんのセルフタイトルのアルバム。

David Toop、Steve Beresford、David Cunninghamの3人が本気でオルタナティヴ〜エクスペリメンタルなサウンドを展開させているGeneral Strikeの「Danger In Paradise」

Kenny Dougan(G)、Graham Mcmaster(B)、Cliff Hewitt(Dr)、Lorraine Gardner(Key)、E. Hind(G、Vo)という哀愁系ディスコティーク・サウンドが売り物だったVirgin Danceの「The Dreams Is Over」





