不条理音盤委員会 

 即物的快楽を追及するBlog
 


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別にTalking Headsが好きというわけではなく
このPVにはKirsty MacCollさんが出ているからという理由です。
楽しげに踊り、歌う姿はやはりキュートですよね、ころんさん??

もう一つの見どころは非常に居心地が悪そうなJohnny Marrさん。
「何でこんなこと、やらんとあかんのや・・・」という前半部から、「Tinaさんのベース、めちゃ邪魔やねん」と体を動かしているうちにステップを踏んでしまっているという非常に珍しい光景が拝めます。


     

と、いうわけでもう一枚、北澤さんの作品を。。。
透明感のあるアクアブルーのガラス皿
オレンジとの彩りの組み合わせがちょっとシュールかも・・・
本当はもっと淡い色彩なのですが、光吸ってしまいました(謝X1000)

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何を載せたら似合うかな?と思ったのですが。。。
とりあえずは
午後のお茶の時間のスイーツを。。。。
場がパッと華やぎます。

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あるアート・スペースで見かけたキャンドル・グラス
仙台市在住のアーティスト北澤有希さんの作品です
シンプルな造形美にワインレッドとライラックの色合いが綺麗です
思わず見とれてしまいました。

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灯りを燈さずに床に置いていても和むのですが。。。。
やはり
ここは蝋燭に灯をと点さないと。。。

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真っ暗にすると
そこだけが仄かに彩られて、ちょっと幻想的です

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形よりも色にこだわりたいと仰っていた北澤さん
勝手に応援していきたいと思っています



     
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先日kisaraさんのところでDick Leeの「Mad Chinaman」が紹介されていましたが、そこに収録されている「Mustpha」という曲は元々はエジプトからトルコにかけて広く歌われていた俗謡で、世界的にはBob Azamが歌ったEastern Foxtrot Versionが有名でこのアレンジがDick Leeや坂本九さんがカバーする際のベースになっています。よくクレジット欄にはBob AzamとEddie Barclayの名前が載っていますが彼ら二人は伝承曲を一般向けに整理した立役者なのです。
と、いうわけで本題なのですが。。。。1994年にフランスのA.P.Cレーベルから発売された「Think About Mustaoha」というコンピ盤が手元にあります。このアルバムは音楽界の異種格闘技チャンプともいえるBill Laswellの発案の元にし進行したプロジェクトで、Jonathan Richmanがガレージ・ロック風ながらもオリジナルに忠実に歌っているもの(そのインストVerも収録されています)やフランスのライの大物Rachid Tahaがいかにもといったアラブ風味全開で演じているものもあれば、やはりフランスのミニマリストPascal Comladeが原曲のモチーフを借用しながら独自の世界を展開させたもの、あるいはサイケデリックな展開をみせるGreg Garrigues、そしてNicky SkopelitisとBill Laswell によるヒプノティックなダブ仕様と様々なスタイルでのカヴァーが楽しめます。
とはいうもののやはりオリジナルのスタイルに勝てるわけもなく、今回改めて聴いたら案外パッとしなかったので、万人にお薦めというわけではありません。あくまでも物好き向きな一枚でしょう。
で、やはりここは本家本元のBob Azzamさんのヴァージョンを。
フルートのフレーズは中近東というよりはカリブ方面の感覚も漂いますよね?

トルコ出身のユダヤ系歌手のDario Moreno氏も「Ya Mustapha」を歌っています。こちらのヴァージョンは本来の中近東風の演奏の合間にビッグ・ジャズ・バンド風にアレンジされたフレーズが織り込まれる楽しいものです。彼はワールド・ミュージックの元祖とも言うべき「Oh! Que Mambo!」というアルバムで世界を席巻しました。




     
何気にジャケットの画像を探そうとすると、この辺のバンドのCDはやたらとヤフオクに出品されていますね。
と、いうわけで前回登場した麻美ちゃんはタンメン評論家として片桐は尊敬しているのですが、前述のごとく日本で唯一と思われるWA WA NIE評論家でもありまして、更にまたまたこれも日本唯一と思われるDrum Theatre評論家なのでもあります。何といっても彼らの86年来日公演を見ているのですから。。。。
Paul Snooker(B)、Myles Benedict(Dr)、Simon Moore(G)、Kent B(Key)、, Patrick Gallagher(Key)、cals - Gari Tarn(Vo)という5人組が奏でる音はアフリカやカリブといったエスノな要素を多分に含んだダンス・ミュージックで、メンバー全員が叩くカラフルなパーカッションも売りの一つでした。1stアルバムの「Everyman」もArt Of NoiseのGary Langanの指揮下でかなり絶妙なサウンドを展開していたのですが、やはりコケました。なお、麻美ちゃんによれば、ライブではパーカッションの応酬はあったものの、メンバー5人が揃って叩きまくるといった前評判のステージングはついぞなかったとのことです。
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先日の陶器市の際に元窯さんと同じ蔵で出品されていた桃山房窯さんこと鈴木徹さんの作品。
ちょっと質感のある角皿にチョコ・トルテをのせてみました。
ライト・ブルーの釉にチョコの深い色合いが映えて、気分は上々です。

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桃山房窯さんは片桐宅から車で約30分。
春には一面の桃の花が眺める場所にあります。
工房にお邪魔して買い求めた茶碗。
何気なさの中に鈴木さんのこだわりがうかがえるような逸品。
とても使い勝手が良く、朝ごはんはこれで食べています。

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忘れてはならないバンド(って、ほとんど忘れられている存在ですが。。。。)の一つにPaul Gray, Mark Gray, Steve Williams, Chris Sweeneyのオーストラリア出身のWA WA NIEがおります。この88年の「Sugar Free」を引っさげて来日公演までした彼らはアメリカのチャートTop40に入る勢いを示し、セルフ・タイトルのアルバム(邦題は「君を夢見て」)ではロックをメインにジャズやファンク、エスノといったヴァラエティに富むサウンドを展開していましたが、どうもパッとしないままに姿を消してしまいました。が、驚くなかれ失意のうちに本国オーストラリアに戻って2ndアルバムまで制作していたのであります(当然持っていないのですが。。。。汗X100)。この「Sugar Free」もファンクっぽいリズムの快楽的なナンバーでした。日本で唯一と思われるWA WA NIE評論家麻美さんによれば、国内盤にはバンド名に引っ掛けたワニのキャラクターのステッカーがおまけとして入っていたとのことでした。

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プカプカさんは花花さんのお友達です
陶器市の時に片桐を逆ナンしてチーズケーキをご馳走させることに成功しました(笑)。
その時に見かけた人から片桐の女房と間違われました(爆)。

プカプカさんはキルト/パッチワークの作家さんです。
いくつもの賞を受賞している方です。
そんな方に無謀にもブックカバーを発注しました。
理由は文庫本サイズのブックカバーが気に入ったからです。
それはアフリカンぽい色調です。
今回作ってもらったのは青を基調としたエスノ風のものです。
お洒落です。
今度はウエスト・ポーチをお願いしました。
納品の際にはメンチカツを用意しなければいけません。

<文部科学省主催 全国少年少女綴り方教室 金の鳩賞の作文より>


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すっかり奥州は冬になっております
そんな中で花*花さんで開催されたお茶会。
出席者は花花さんとプカプカさんと片桐。
半日お菓子を食べて、お茶を飲んで喋っただけ。。。
非常にまったりとした時間でした。

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お茶会の最中に花*花をあるお方がお客様として訪れました。
そのお方はある方面では非常に有名な方なのですが
残念ながらここでは名前を出すことは出来ません。
数分の間、騒然となりました。

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すっかり暗くなってきたのでお開き。
午前中の晴れ間は消え失せて、霙まじりに。。。
仙台で初雪を観測した日でした。。。。


     
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あのバンド出てこないじゃん!?という声が聞こえてきそうなので。。。。
で、やっぱりこれでしょうか。。。。。?
ロンドンの郊外、ハートフォードシャー出身のMark Whitworth、Simon Whitworth、Karl Whitworthの3兄弟と、Gary Holtの4人組。。GIルックで髪をオレンジ色に染めてライブをしていたら、「G.I.Orenge」というグループ名を周囲が考えてくれたという彼らのデビュー盤「涙のブレイク・アウェイ/Fright Away The Lover」は英国でもそこそこヒットしたようなのですが、やはりG.I.Orangeといえば2ndシングルの「Psychic Magic」でしょう。The Beatlesのファンだったという彼らのこと、まさにキャッチーなリバプール・サウンドを展開していたのですが。。。。。
超有名曲の割にPVがyoutubeでは見つかりませんでした(謝X100).
アルバムも再発なんぞしていないだろうと思っていましたが、何とCD化されていました(見たこともないです)。


     
まぁ、Passion Puppets、Fiction Factoryとくれば、やはり「愛なき嵐(Built To Break)」のNational Pastimeでしょう(笑)。Andy Daly(Vo、Sax)、Steve Broomhead(G)、Oliver Sheen(B)、Rupert Sheen (Key)、Mark Knott(Dr)という5人組の彼らは元JAPANのマネージャーが一攫千金を夢見て、日本向けに売り出す戦略のもとでそれなりのイケメン風ルックスの兄ちゃんたちを集めて結成されたバンドで、メイクやらサウンドはやはり懐かしのニュー・ロマンティックスの流れを汲んだポップなものでした。ヴォーカルのAndy君の妙な明るさが今となってはくどいです(爆)。これまたこの「It’s All Game」以降はものの見事に失速いたしました。おかげでヤフオクではこのアルバム1万円もします(買っていて良かった・・・笑)。

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で、Pussion Pupettsと同じ時期に紹介されたこのFiction Factoryもこれまたほぼこの曲の一発屋的な存在でした。Kevin Pattersonの変幻自在なヴォイス、Graham McGregorのファンキーなベース・ライン、Eddie Jordanの透明感あふれるシンセと案外ツボを押さえた曲作りだったのですが、アルバム「Throw The Warped Wheel Out」を通して聴けばちょっと大味で繊細さに欠けているような気がするのは、スコティッシュ系にしては珍しくも思われますが、このバンドのドラマーだったMike Ogleteeが後にSimple Mindsに加入することから、どちらかと言えば売れ線筋を狙っていたのでしょうね?CBSとしてはどういう売り方するのか悩んだのかもしれませんが、国内ではArt Of Noiseの1stと一緒だったので、勝ち目がなかったのは明白です。とはいうもののイントロのエコーのかかったエレピの響きやグロッケン風のシンセ、そしてサビのハイトーンが耳に残る名曲です。もう一枚アルバムを発表しているようなのですが、片桐は全く見たことがございません。

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所属レコード会社がStiffだったこともあり、売込みには力が入っていたと思われるRay Burmiston(Vo)、Andy P(G)、David Rollins(G)、Miki Screene(B)、Langford Godfrey(Ds)というロンドン出身の5人組のPassion Pupettsの1stシングル。ニュー・ロマンティクスの傾向を横目にギター・サウンドをメインとしたその音だけは当時ちょっと異質な感じがしました。アルバム「Beyond The Pale(噂のパペッツ)」も国内発売されて、そのホーンも導入したダンス・ミュージック的なサウンドとアイドル風のルックスでイケるかな?と思ったのですが見事に失速してしまいました。ちょっと突き抜け方というか、吹っ切れ感が少なかったですね。

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映像、音とも悪いのはご勘弁の程を。ちなみにYoutubeにこの画像を投稿しているのは元メンバーのAndy Pさんです。


     
山崎ナオコーラさんのファンの片桐と言います。
最近話題になる小説は、まるでTVドラマのノベライズのようにエンターティメント性に富むものが多くなってきたような気がして、読んでいて疲れたりもします。あるいは恋人や大事な人が死ぬというお涙モノも多く、初めから泣かせることを意識して書かれているのでは?とつい勘繰ってしまうのですが、山崎ナオコーラさんの作品は何気ない光景を、何気ない描写で綴っていて、そんな不思議な味わいを醸し出しているのです。まだ2作しか刊行(エッセイ集を除く)されていないのですが、新作が楽しみな小説家の一人であります。

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と、いうわけでPayner Music所属のお姉ちゃんの中で一番化粧がケバいという評判(Emilia 談・・・大嘘)のGerganaさんのアルバムです。ジャケットから連想されるとおりPaynerのHPに挙げられているカタログ・リストの表紙そのまんまなのですが、今回は割とユーロ・ディスコに目移りしたサウンドで、毎度のごとく「ニャモ」とか「サモ」とかいうブルガリア語独特の発音で楽しげに歌っております。煌びやかな電子音の主体のサウンドと対象的な民謡風のこぶし回しのヴォーカルを聴かせてくれる「Una Pasion」、やはり打ち込み主体の「Liatna nosht」、懐かしのレイヴを思い出させるような「Karma」、アコ・ギを全面的にフューチャーした静かなバラード「Stud i tishina」、Paynerにしては珍しいギター・サウンドとサックスが耳に残る(誰かのカバーかも?)「Liubov i sulzi」、サイバー・トランス風の派手なシンセを従えた「Sladkata strana na neshtata」、YMOの名曲「中国女」をつい連想させるイントロに導かれるテクノ・ポップの「Neya vmesto men」、エスノ・ブレイクビーツとも呼べそうな「Sledvai me」、やはりチープなエスノ風テクノ「Mrazya te, zashtoto te obicham」、Cecaさんの「烏賊がい〜ません」のパクリとしかいいようがないロマンティックな「V tozi grad」までまさに結構イケイケ路線(死語・・・爆)のポップ絵巻を展開しているわけなのですが、何といってもGerganaさん最大の売り物の「舌足らずカマトト路線のヴォーカル・スタイルがまた微笑ましくもあるのです。なんだかんだいってもPaynerのお姉ちゃんたちはそれぞれに売りが決まっていて、そういった処にはまりこんでしまったのであります。
試聴音源はこちらから
http://pop-folk.mp3-bg.com/Gergana-Sladkata%20strana%20na%20neshtata-5,545.html


     
この夏にCamelon Diazさんのバックで流れていたのがこの曲でしたが、実はこれOlivia Newton JohnからCMでの使用を拒否されたために、歌っていたのはそっくりさんだったという報道にはちょっと驚きましたね。
と、いうわけで本家本元の1980年のPVを。
ミュージカル映画のサントラからカットされたこの曲は、プロデュースをつとめたJeff Lynneの手腕もあってかなりヒットしました。コーラスやストリングの使い方やブリティッシュ・ポップの王道をいったメロディーはまさにELOならではのものでしょう。この頃の彼女の人気は本当に高かったですね。



     

豆の甘みが心を癒してくれる
脇に綺麗なお姉ちゃんがいると尚よろしい。

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宮城県栗原市花山地区で焼〆陶の窯を営んでいる座主窯さんの逸品。
作り手の息遣いが聞こえてくるような美しく端整な造形でありながら、同時に優しいぬくもりも感じさせるエスプレッソ・カップです。
奥様には秋田県湯沢市のCaffe Gitaさんという絶品の豆を販売するカフェも教えてもらいました。
やはりいいカップにはいい豆で煎れないとなりませぬ。

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店の名前が「パスタ」です。
喫茶店と洋食屋さんの中間的なスタンスでしょうか。。。。
もちろん、パスタメニューもあります。

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片桐の家から車で30分程走ったところにあるバス停。
年に一度しかバスが来ません(笑)。
養蚕が盛んな地区で、近くに機織の神様の七夕明神を祀っています。

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福島県飯舘村にある「自家焙煎 椏久里」さんの逸品。
このお店は月代わりでいろいろなケーキを賞味できます。
お菓子以外にもライ麦パンや手作りジャムといったサプライズがいっぱいです。

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こういうお姉ちゃんが好きである。
気だるく振舞うくせに、すぐに淫靡になるタイプだよなぁ〜〜。
なんと言っても「Four Times More...」ですから・・・・爆。

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で、この人にサイバーで煽られる(笑)。
やっぱりTranceはCyberに限る。
分厚いブラス+ストリングのシンセ音で夢心地(笑)。
でも、彼女の本業はMinimal Technoなんです(涙)。

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毎週村田町に通っている片桐と言います。
「蔵の街」というキャッチ・フレーズ通り、商店街のあちらこちらに旧家の蔵が並んでいます。普段は閉じているのですが、イベントの時には蔵開きして特産品などを販売しています。

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と、いうわけで花花さんに煽られたこともあって(大嘘)、村田町の「蔵ing 新そば祭り」にも行ってきました。店先にはこんな風情のある飾り物も。。。

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片桐贔屓の店「千寿庵」のご主人も祭りに参加していました。
丹念に蕎麦を打つ姿は、普段の穏やかな表情とは変わって真剣そのもの。いつも美味しい蕎麦を食べてもらうことに余念のないご主人の姿勢には頭が下がります。

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細めに切った蕎麦を多少堅めに茹で上げ、濃いつゆで賞味。
喉ごしも爽やかな穏やかで上品な味わいでした。もうちょっとそばの甘みを感じられれば...

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そばがきというかそば団子を小豆に落とした「そば汁粉」も食べました。

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地域のイベントは本当にローカル色あふれて楽しいものです。
これだからやめられません(笑)。

     
前回のHoneymoon Killersと共にCrammed Discツアーで来日したのがMinimal Compactでした。多少メンバー交代があったものの核となっていたのはイスラエル出身のSamy Birnbach、Malka Spigel、Rami Fortisの3人で、UK-NW直系の硬質なギター・サウンドと出自由来のエキゾティックな雰囲気を多少まぶした音は刺激的でした。「Lawlands Flight」ではアンビエントな音も聴かせてくれましたね。Malka SpigelのWireのColin Newmanとの結婚前後にバンドは活動停止。それぞれに違った方面での音楽の追求を継続中です。



     
Honeymoon Killersというバンドは同時期に米国と欧州に存在していて、米国の方は後にJSBXに続くLisa WellsとJerry Teelを中心としたガレージ・バンドですが、今回は欧州の方を。
クレプスキュールと並んでお洒落なレーベルとして知られるCrammed Discsに所属していたこのバンドはVeronique VincentのコケティッシュなヴォーカルとYvon Vrommanの前衛的なセンス、それにVincent KenisのNW的な感性がうまく融合された音で、来日公演も実現したほど日本では人気がありました。Ex- Aqsak maboulのMarc Hollanderが合流したこともあって音楽的にも充実したのにもかかわらず、何故かバンドは空中分解。まさに時代を先取りしたような音でした。



     
気だるい女性Voと言えば、1984年に発表されたAnna Dominoさんのこの曲も外すわけにはいきませんね。この頃のクレプスキュール・レーベルは新星堂でディストリビュートしていて、音楽雑誌の広告には彼女の他にTuxed MoonのメンバーのソロやMikado、Antenna等の12"が紹介されていたのが懐かしいです。
ただクネクネと踊るだけのPVですが、来日公演でもこんな風に歌っておりました。



     
遊び回っている片桐と言います。
と、いうわけで福島県葛尾村の「秋の恵み感謝祭」に行ってきました。
小春日和の中、車を走らせていくと綺麗に彩られた紅葉が出迎えてくれました。

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葛尾村の蕎麦をこよなく愛する方々の集まりである「石臼会」の面々が丹精込めて作り上げた今年の新そば。
村で育てあげた蕎麦を使うのはもちろんのこと、水も近くの山から汲んできたというこだわりようです。
プラステッィクの容器に盛られているのはご愛嬌。
新そばならではの甘みを十分堪能できる、野趣あふれる味に大満足。
プロ顔負けの腰の強さと、細く切られた蕎麦は名人芸とも言えましょう。
限定500食が1時間強で品切れに。。。。それも納得の美味さです。
ちなみに片桐は2枚食べました(笑)。

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葛尾村の畑で採れた野菜をふんだんに使ったきのこ鍋の無料振舞いに片桐も行列しました。野菜の旨味をさらにひきたてる椎茸の深い味わいに涙X100。

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その他にも石臼で引いたきな粉をまぶした団子を食べたり、極上にブレンドされた珈琲を飲んだりと腹いっぱいイベントを楽しんだ片桐なのでありました。

     
イギリスのコメディエンヌTracy Ullmanさんは80年代に趣味的に歌手活動も平行してやっていて、1984年に発表したこの「夢みるトレイシー(邦題が間抜けっぽい)」は全英2位のヒットになったので聞き覚えがある方も多いとは思いますが。。。。。この曲初めて聴いた時にオリジナルが思い浮かばなくて死ぬほど悩んで、お姉ちゃんとのデートをすっぽかしたという苦い思い出があるのですが(笑)、この曲のオリジナルは今は亡きKirsty MacCollさんの1979年のソロ・デビュー曲なんですよね(涙X1000)。
このPVの最後にはTracyさんと一緒に超大物が登場しますよ。


     
ISLAND RECORDS創設者のChirs Blackwellがジャマイカから連れてきたというMillieさんの1964年の大ヒット曲。スカの分野で世界で初めてヒットを飛ばした曲&世界でもっとも売り上げのあるスカというトリビアは当然ご承知でしょうが、これでISLANDが財政的な基盤を確立したというのもまた事実です。上手いのか下手なのかよくわからない甲高いヴォーカルなのですが、今でも時々耳にする名曲中の名曲です(というか最近TV-CMで流れておりますが。。。)。
ちなみにこのPV、アイランド25周年のコンピ盤発売のときに作られたもので、彼女の昔の映像に加えて所属アーティストの映像が次々に出てきます。何人ご存知でしょうか??



     
いろんな街をウロウロしている片桐と言います。
ま、基本的には滝を見に行く途中で、美味しい蕎麦屋やラーメン店や温泉施設に立ち寄ったりするので、決してラーメン・マニアや温泉マニアではありません。
もちろん、我が愛する村田町にも滝はございます。
で、蔵の次は倉庫かい!
と、いうわけで出先の人の熱心な勧めにより立ち寄った長井市のあやめ温泉桜湯。この先に三階の滝があるので存在だけは知っていたのですが。。。。汗X100。
西根転作機械利用組合が出資し、平成7年温泉を掘り当て、平成8年5月1日、日帰り温泉としてオープンしたとのこと。山小屋風の建物は組合の機材置き場を改装したものだそうです。

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プロフィール

Author:片桐真央(Mao.Katagiri)

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