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裏・プログレ家系図制作PJ 終了しました(謝X10000)
- 2006/07/31(Mon) -
francofrehleyさんの「Progressive Cafe」より引き継いできたこの裏・プログレ家系図制作PJだったのですが、片桐の能力の限界を超越したので1620人で終了とさせていただきます。参加していただいた皆様本当にありがとうございました。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ


1601. Tommy Smith(小曽根真とはGary Burtonのアルバム『Whiz Kids』で共演)
1602. Jon Christensen(Tommy Smithの「Azure」に参加)
1603. Karin Krog(ノルウェーのジャズボーカリスト。「By Myself」、「Jazz Moment」などにJon Christensen が参加)
1604. Zbigniew Namyslowski(Karin KrogとはMUZAレーベルの『Jazz Jamboree 1975 Vol.2』というライヴアルバムのB面で共演)
1605. Leszek Kulakowski(「INTERWALY」にZbigniew Namyslowskiが参加)
1606. Jacek Pelc(Leszek Kulakowskiの『Slip & Caress』というアルバムに参加しているドラマー)
1607. Jaroslaw Smietana(JacekPelcとは自身のリーダー作『From One To Four』『Talking Guitar』などで共演)
1608. John Abercrombie(『Speak Easy』でJaroslaw Smietanaと共演)
1609. Charles Lloyd(「The Water Is Wide」等にJohn Abercrombieが参加
1610. Anders Jormin(Chales Lloydの「The Call」等のECM系アルバムに参加しているベーシスト)
1611. Don Cherry(Donの「Dona Nostra」でベースを担当しているのがAnders Jormin)
1612. Ornette Coleman(「The Shapes Of Jazz To Come」等でDon Cherry等と共演)
1613. Charie Haiden(Ornette Colemanの「The Shape Of Jazz To Come」でベースを担当)
1614. Egberto Gismonti(Hadenとはヤン・ガルバレクとのトリオ2作やモントリオールでのデュオライヴで共演)
1615. Ralph Towner(「Sol Do Meio Dia」で共演しているギタリスト)
1616. Glen Moore(「Trios/Solos」 (ECM, 1973)という作品でRalph Townerと共演しているベーシスト)
1617. Zbigniew Seifert(Glenn Mooreとは『Introducing Glenn Moore』『We'll Remember Zbiggy』で共演)
1618. Volker Kriegel(Volker Kriegelの1973年の作品「Lift!」にZbigniew Seifertがエレクトリック・ヴァイオリンで参加)
1619. Michael DiPasqua(Volker Kriegelrのリーダー作『Schone Aussichten』で共演しているドラマー)
1620. Marian McPartland( Michael DiPasquaとは『Live at the Carlyle』で共演している女性ピアニスト


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裏・プログレ家系図制作PJ 1551~1600番
- 2006/06/08(Thu) -
何とか1600番台まで到達しました。参加していただいた皆様ありがとうございました。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ

1551. Arto Tuncboyaciyan(Al DiMeolaの「Kiss My Axe」にRachel Zと共にクレジットされているパーカッション奏者)
1552. Bob Berg(『Vertual Reality』にArto Tuncboyaciyanが参加)
1553. Mike Stern(Bob Bergの「Back Roads」「Cycles」で共演しているギタリスト)
1554. Gil Goldstein(Billy Cobhamの『Stratus』でMike Sternと共演している鍵盤奏者)
1555. マンディ満ちる(「4 Seasons」というアルバムでGil Goldsteinがフェンダー・ローズでクレジット)
1556. 秋吉敏子(マンデイ満ちる「mangetsu」に参加)
1557. Lew Tabackin(秋吉敏子ジャズ・オーケストラ名義での「Hiroshima Rising From The Abyss」にフルート、サックスで参加)
1558. Randy Crawford(「Everything Must Change」というアルバムにLew TabackinはWindでクレジット)
1559. John Acock(Steve Hackettの「Please Don't Touch」にRandy Crawfordと共にクレジット)
1560. June Tabor(June Tabor &Martin Shipsonのデュオ・アルバム「Cut Above」にJohn Acockに参加)
1561. John Jones(The Oyster Bandのリーダー。The Oyster BandはJune Taborと共に「Freedom And Rain」を制作)
1562. Chopper(Oyster Bandのベース&チェロ奏者)
1563. Hijaz Mustapha(3Mustaphas3のリーダー。Chopper氏はこのバンドではOussack Mustaphaと名乗っていました)
1564. Spider Stacy(The Poguesのメンバー。Hijaz MustaphaはThe Poguesの「Waiting For Herb」というアルバムでフィドルを弾いています)
1565. Cait O'Riordan(初期The Poguesの女性ベーシスト)
1566. James Burton(Cait O'Riordanは「The Elvis Costello Show/King of America」に楽曲提供等で参加、James BurtonはThe Elvis Costello Showの一員として参加)
1567. Elvis Presly(「Impossible Dream」などの作品にJames Burtonは数多く参加)
1568. Ronnie Tutt(70年代 Elvis Presly Bandのドラマー)
1569. David Hidalgo(Los Lobosのリーダー?Ronnie Tuttは「By the Light of the Moon」でドラムでクレジット)
1570. 古謝美佐子(ネーネーズのメンバー。ネーネーズ「コザdabasa」にDavid Hidalgoが参加
1571. 嘉手苅林昌(ネーネーズの「夏~うりずん」収録の「かいさーれー」で共演)
1572. 吉田康子(ネーネーズのメンバー)
1573. 大工哲弘(「なーらび」の中の「安里屋ユンタ」でネーネーズと一緒に歌っています)
1574. 下地暁(「エイサー遊び/クイチャー踊ろう」というアルバムを大工哲弘と共に制作)
1575. 角松敏生(下地暁×下地勇「大地の花/魂躍らし」をプロデュース)
1576. 中山美穂(「You're My Only Shinin' Star」を角松敏生がプロデュース)
1577. 日向敏文(「中山美穂の幸せになるために」を作曲)
1578. 斉藤英夫(中山美穂さんの「幸せになるため」が収録されている『Blanket Privacy』 というアルバムに「野蛮な宝石」という曲を提供)
1579. 永井敏己(2002年1月20日の「清水一雄 SESSION 2DAYS」の際に斉藤英夫さんが以前やっていたYOUというバンドが一日限りで再結成されましたが、その時のベースが永井さんです)
1580. 和田アキラ(ExhiVisionで和田アキラ、永井敏己はメンバーとして在籍)
1581. 渡辺建(PRISMで和田アキラと同僚)
1582. 林立夫(西田佐知子の「いつもの午後」というアルバムで渡辺建と共にクレジット)
1583. 浦田恵司(ARAGONというフュージョン系のバンドを林立夫らと結成)
1584. 難波正司(Aragonのメンバー)
1585. 則竹裕之(是方博邦率いる「KORE-CHANz」で難波正司と則竹裕之は同僚)
1586. 古川望(古川兄弟というバンドで則竹氏がドラム担当)
1587. 古川初穂(古川兄弟のお兄さんの方の鍵盤奏者)
1588. 小池 修(古川兄弟のサックス担当)
1589. 大坂昌彦(小池修と共にThe Earth Quartetというバンドを結成)
1590. Gary Peacock(大坂昌彦の「Crossfade」に参加)
1591. Paul Bley(1963年のGary Peacockとの連名アルバムを初めとして、Paul Bley名義の作品にたびたび参加)
1592. 藤井郷子(デビュー作「Something about water」はPaul Bleyとのデュオ作品)
1593. 田村夏樹(藤井郷子カルテットの『Minerva』に参加。藤井郷子NYオーケストラの『The future of the past』、オーケストラ・イーストの『Before the dawn』等に参加)
1594. Mark Dresser(藤井郷子NYオーケストラに田村夏樹と共に参加)
1595. Don Byron(「The Wedding Dance-"Live at the Knitting Factory vol 3」にMark Dresserはベースでクレジット)
1596. Uri Caine(Don Byronの「A Fine Line: Arias & Lieder」に参加)
1597. Mark Feldman(Uri Caine Ensemble の一員として「Wagner e Venezia」の他、Ur iCaineの作品に多数参加)
1598. Dave Douglas(Mark Feldmanが「Charms of the Night Sky」、「Convergence」などに参加)
1599. Clarence Penn(Dave Douglasの「Strange Liberration」にClarence Pennが参加)
1600. 小曽根真(小曽根氏の「The Trio」のメンバーとして「Reborn」「So Many Colours」等の作品にClarence Pennが参加

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裏・プログレ家系図制作PJ 1501~1550番
- 2006/04/18(Tue) -
何とか1550番台まで到達しました。参加していただいた皆様には心から感謝申し上げます。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ


1501. Tony Sales(Iggy Popの「Kill City」~「Lust For Life」でベースを担当)
1502. Hunt Sales(Tony Salesと一緒に「Kill City」等でクレジットされているドラマー)
1503. Reeves Gabrels(Tin MachineでSales兄弟と一緒だったギタリスト)
1504. Sandie Shaw(「Hello Angel」にReeves Gabrelsがギターでクレジット)
1505. Clive Langer(Sandie Shawの「Hello Angel」にプロデューサーとしてクレジット)
1506. Lloyd Cole(Lloyd Cole & The Commotions「Easy Pieces」のプロデューサーをClive Langerも担当)
1507. Fred Maher(Lloyd Coleのソロ・アルバム「Lloyd Cole」等に参加)
1508. Green Gartside(Scritti Polittiのヴォーカル。Fred Maherは「Cupid & Psyche 85」ではメンバーとして参加。ドラムやプログラミングを担当)
1509. Will Lee(「Cupid & Psyche 85」にベースでクレジット)
1510. 青木智仁(アルバム「Bassic Crossover」にWill Leeも参加)
1511. 伊東たけし(Square~T-Squareのサックス奏者。青木智仁の「Experience」に参加)
1512. 久米大作(The Squareの「脚線美の誘惑」や「Rockoon」に鍵盤で参加)
1513. 久保田早紀(「夜の底は柔らかな幻」というアルバムに久米大作が鍵盤とアレンジで全面的に参加)
1514. Steve Fox(小阪忠の「Message」というアルバムで久保田早紀と共にクレジット)
1515. タケカワユキヒデ(ゴダイゴ時代にSteve Foxと同僚)
1516. ミッキー吉野(ゴダイゴにタケカワユキヒデと共に在籍)
1517. Tommy Snyder(ゴダイゴの3代目のドラマー)
1518. 桑田佳祐(KUWATA BANDのアルバム「NIPPON NO ROCK BAND」の作詞がTommy Snyder)
1519. 今野多久郎(KUWATA BANDのリーダー)
1520. 新田一郎(スペクトラムに今野多久郎(拓郎)と共に在籍)
1521. 渡辺直樹(スペクトラムに在籍)
1522. 村松健(「Still Life Donuts」で渡辺直樹氏はベースで参加)
1523. 野田幹子(「Sweet Nothings -彼と彼女-」に収録の「Water Dream」という曲を村松健が作曲)
1524. 高浪敬太郎(野田幹子の「New Look」というアルバムに曲を提供)
1525. 小山田圭吾(高浪敬太郎が在籍していたピチカート・ファイブ「Bossa Nova 2001」をプロデュース)
1526. 小沢健二(フリッパーズ・ギターでのメンバー同士)
1527. 吉田仁(フリッパーズ・ギターの1stアルバム「海に行くつもりじゃなかった」をプロデュース)
1528. 竹中仁見(Salon Musicでの吉田仁の相方)
1529. ちわきまゆみ(「The World is Beautiful」を竹中仁見が作詞)
1530. YUKI(元Judy and Maryのヴォーカル。ガールズ・ロック・ユニットMean MachineにちわきまゆみもYUKIも参加)
1531. 塚越優香(Yukarie)(Mean Machineでベースを担当している方)
1532. 江戸アケミ(JAGATARAのヴォーカル。塚越優香はこのバンドのコーラス隊として「そらそれ」「おあそび」といった殆どの作品にクレジット)
1533. Bruce Fowler(じゃがたらの未CD化シングルレコード『家族百景』で共演)
1534. Tom Fowler(Zappaの「Over-Nite Ssensation」等でBruce Fowlerと共にクレジットされているベーシスト)
1535. Ruth Underwood([One Size Fits All]などでTom Fowlerと一緒にザッパバンドに在籍)
1536. Julien Priester(Ruth Underwoodとは、Billy Cobhamの『Inner Conflicts』中の「Nickels & Dimes」という曲で共演)
1537. Eddie Palmieri(1969年のEddieのリーダー・アルバム「Justicia」にJulien Priesterが参加)
1538. Dave Valentin(「Tropijazz All-Stars」にEddie PalmieriとDave Valentinが共に参加)
1539. Ray Parker.Jr(Lee Ritenourの「Captain Fingers」にDave Valentinと共にクレジット)
1540. Paul Jackson(Herbie Hancockのライヴアルバム『VSOP(邦題:ニューポートの追想)』他でRay Parker.Jrと共演)
1541. Bill Summers(Paul Jacksonと共にHeadhuntersの「Evolution Revolution」等で共演)
1542. Bennie Maupin(Bennie Maupinの「The Jewel In The Lotus」にBill Summersが参加)
1543. Darek Oleszkiewicz(『Like A Dream』にBennie Maupinが参加)
1544. Brad Mehldau(『Like A Dream』で共演しているピアニスト)
1545. Brian Blade(Brad Mehldauの「Introducing」という作品にクレジットされているドラマー)
1546. Larry Glenadier(Brad Mehldauの「Introducing」という作品にクレジットされているベーシスト)
1547. Rebecca Martin(元Once Blueのヴォーカル。「Middlehope」にLarry Glenadierがベースで参加)
1548. Jesse Harris(Once BlueでRebecca Martinと一緒でした)
1549. Tony Scherr(Jessie Harris &The Ferdinandos名義の「Secret Sun」でギターやベースでクレジット)
1550. Rachel Z(Al DiMeolaの「Kiss My Axe」にTonny Scherrと共にクレジットされている鍵盤奏者)

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裏・プログレ家系図制作PJ 1451番~1500番まで
- 2006/03/01(Wed) -
「裏・プログレ家系図制作PJ」1491~1500番までの履歴です。
参加していただいた方には厚く御礼申し上げます。引き続きよろしくお願いします。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ

現在1番から1500番まで継続中です……(-。-) ボソッ。

1451. Earl Slick(John&Yokoの「Double Fantasy」に参加しているギタリスト)
1452. Michael Kamen(Earl Slickの「Lost And Found」というアルバムで鍵盤類を担当)
1453. Annie Lennox(Eurythmicsの方。「Touch」でMichael Kamenがストリング・アレンジメントを担当)
1454. Dave Stewart(EurythmicsのAnnieの相方)
1455. Candy Dulfer(Dave Stewart & The Spiritual Cowboysの「Lily Was Here」というアルバムにサックスで参加)
1456. Maceo Parker(Candy Dulferの「Right In My Soul」にスペシャル・ゲストとして参加)
1457. Bootsy Collins(多くのアルバムでMaceo Parkerと共演)
1458. George Clinton(P-Funk All StarsやParliamentの数多くの作品で共演)
1459. David Van Tieghem(George ClintonとはNona Hendryxの「Female Trouble」というアルバムで共にクレジット)
1460. 高橋鮎生(David van Tieghemとは坂本龍一の「音楽図鑑」で共にクレジット)
1461. 沢井一恵(「二人は竹のいすにすわり空の月とその湖の反射を眺めた」という作品のプロデューサーが高橋鮎生)
1462. 八木美知依(沢井一恵のアルバム「TAYUTAFU」に参加している箏奏者)
1463. John Zorn(八木美知依のソロアルバム「Shizuku」のプロデューサーがJohn Zorn)
1464. Wayne Horvitz(John ZornのグループNaked Cityで鍵盤を担当)
1465. Viktor Krauss(ビル・フリゼールの「Good Dog, Happy Man」にウェイン・ホーヴィッツは参加してます。同アルバムでベースを弾いてるのがヴィクター・クラウス)
1466. Alison Krauss(「Forget About It」でViktor Kraussはベースを弾いています)
1467. Jerry Douglas(Alison Krauss + Union Stationなどで活動しているドブロ奏者)
1468. Dolly Parton(Alison Kraussの「Forget About It」でハーモニー・ヴォーカルとしてクレジット)
1469. Gram Parsons(Dolly PartonとはEmmylou Harrisの「Duet」という作品で共にヴォーカルとしてクレジット)
1470. Chris Hillman(Gram PersonsとはThe Byrdsでの同僚)
1471. Gene Clark(Chris HillmanとはThe Byrdsでの同僚)
1472. Jesse Ed Davis(Gene Clarkの多くのアルバムでプロデュース&ギターを担当)
1473. Ben Sidran(Jesse Ed Davisの「Jesse Davis」という作品で鍵盤でクレジット)
1474. Steve Jordan(Ben Sidranの「Live at montreux」にドラムでクレジット)
1475. George Benson(「In Your Eyes」という作品でSteve Jordanはドラムを叩いています)
1476. David Paich(George Bensonの「Give Me The Night」に鍵盤でクレジット)
1477. Bonnie Hayes(YesのJon Andersonのソロ・アルバム「In The City Of Angels」にコーラスでクレジット)
1478. Chris Hayes(Huey Lewis &The Newsのギタリスト。Bonnie Hayesの「Empty Sky」でギターを弾いています)
1479. Huey Lewis(Huey Lewis &The Newsのリーダー)
1480. Bruce Hornsby(Bruce Hornsby & The Rangeの「Way It Is」でHuey Lewisはバック・コーラスで参加)
1481. Bela Fleck(超絶バンジョー奏者。Hornsbyのアルバム『Hot House』の中の名曲「White Wheeled Limousine」でパット・メセニーと共にソロを弾いています)
1482. Gililan Welch(Bela FleckとはThe Chieftainsの「Down The Old Plank Road: The Nashville Sessions」という作品で共にクレジット)
1483. Glenn Tilbrook(Mark Knopflerの「Sailing to Philadelphia」というアルバムでGillian Welchと共にクレジット)
1484. Chris Difford(Glenn Tilbrookと共にSqueezeの屋台骨を支えてきた方)
1485. Jools Holland(Squeezeの鍵盤奏者)
1486. Thomas Leer(Jools HollandとはThe Theの「Soul Mining」で共にクレジット)
1487. Robert Rental(「The Bridge」というアルバムをThomas Leerと制作)
1488. Daniel Miller(Robert Rentalとは「Live at West Runton Pavillion」という作品で共演)
1489. Vince Clarke(Yazooの鍵盤担当。「Situation:Remixes」でDaniel Millerがリミックスを担当)
1490. Alison Moyet(YazでVince Clarkと組んでいたヴォーカリスト)
1491. John Fryer(Yazの「Dont' Go/Situation」 Mute 9 44740-2盤でエンジニアとしてクレジット)
1492. Martin L. Gore(Depeche Modeのソングライター。John FryerがDepeche Modeの「Pleasure Little Treasure Join Mix」でリミックスを担当しています)
1493. Andrew Fletcher(Depeche Modeのメンバー)
1494. Mike Shinoda(Depeche Modeの『Remixes 81-04』に収録されている「Enjoy the Silence」はLinkin ParkのMike Shinodaがリミックス)
1495. William Orbit(Mike ShinodaもクレジットされているDepeche Modeの「Remixes 81-04 [Limited Edition 3-CD Set]」では「Notihng」「Lie To Me」「Are People People?」といったリミックス曲を更にリミックス)
1496. Damon Albarn(BlurのVo、Key。『Think Tank』でWilliam Orbitもプロデューサーとしてクレジット)
1497. Norman Cook(Blurの「Think Tank」にプロデューサーとしてクレジット)
1498. Robbie Shakespeare(Norman Cookがプロデュースで参加したBootsy Collinsの「Play With Bootsy」でベースを弾いています)
1499. Sly Dunbar(Robbie Shakespeareと共にSly &Robbieとして多くのアルバムでリズム隊として活躍)
1500. Iggy Pop(坂本龍一の「Neo Geo」でSly Danbarと共にクレジット)


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裏・プログレ家系図制作PJ 1351番から1400番まで。
- 2005/12/25(Sun) -
裏・プログレ家系図制作PJ」 1351番から1400番までの履歴です。参加された皆様ありがとうございました。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ

現在1番から1400番まで続いております

1351. 熊田洋(小松亮太率いるザ・タンギスツでピアノを担当)
1352. 鳥山雄司(熊田洋も参加している小松亮太の「Tangologue」に「ジェラス・マン」という曲を提供)
1353. 和泉宏隆(鳥山雄司の現在のユニット「Pyramid」に参加)
1354. 神保彰(鳥山雄司、和泉宏隆の3人でOkay Boysというジャズ・フュージョン・ユニットで活動)
1355. Brian Bromberg(神保彰のJBプロジェクトというピアノトリオで「ブロンボ!」というアルバムで共演)
1356. Alex Acuna(「Portrait of Jaco」でBrian Brombergと共演)
1357. Abraham Laboriel(『ラティーノ』ほか数多くのバンド、アルバムでAlex Acunaと共演)
1358. Ernie Watts(Lee RitenourバンドでAbraham Laborielと同僚)
1359. Buddy Rich(Ernie WattsはBuddy RichのBig Bandに参加)
1360. Mel Torme(「Together Again」等のアルバムでBuddy Richと共演)
1361. Les Baxter(Mel Tormeの「Heart and Soul」にアレンジ、コーラス、ヴォーカルとしてクレジット)
1362. Nat King Cole(「Here's To My Lady」等のアルバムでLes Baxterがアレンジやオーケストレーションを担当)
1363. Irving Ashby(Nat King Coleバンドのギタリストとして「Lush Life」その他多くの作品にクレジット)
1364. Lester Young(「The Complete Charlie Parker On Verve」というアルバムにIrving AshbyとともにLester Youngがクレジット)
1365. Rene Urtreger(「Pres in Europe」でLester Youngと共演)
1366. Barney Wilen(Miles Davisの「死刑台のエレベーター」でサックスを担当)
1367. Andy Newmark(Stivie Nicksの「Rock A Little」でBarney Wilenと共にクレジット)
1368. Neil Hubbard(Roxy Musicの「Avalon」でAndy Newmarkと共にクレジット)
1369. Keith Christmas(「Brighter Day」というアルバムでNeil Hubbardがギターでクレジット)
1370. Alan Spenner(Keith Christmas/「Brighter Day」にベースで参加)
1371. Ted Nugent(「Cat Scratch Fever」にAllan Spennerが参加)
1372. Terri Nunn(Berlinの女性ヴォーカリスト。「Count Three and Pray」にTed Nugentはギターでクレジット)
1373. Andrew Eldritch(Sisters Of Mercyのリーダー。「Under The Gun」のヴォーカルがTerri Nunn)
1374. Wayne Hussey(第1期Siters Of Mercyのギタリスト)
1375. Tim Bricheno(All About Eve ~ Sisters of Mercyのギタリスト。Wayne usseyはAll About Eveの1stアルバム「イブの序曲」にコーラス等で参加)
1376. Andy Cousin(All About Eveのベーシスト)
1377. Mark Price(All About Eveのドラム)
1378. Jah Wobble(Mark PriceはSinead O'Connorの「Faith and Courage」でリズム・プログラミング、Jah Woobleはベースでクレジット)
1379. Bobby Gillespie(Primal Scream『Screamadelica』に「HIGHER THAN THE SUN」にヴォーカルとしてクレジット)
1380. Kevin Shields(My Bloody Valetineのギタリスト、「XTRMNTR」ではミキシングを担当)
1381. Mani (Gary Mountfield)(元The Stone Rosesのベーシスト、『XTRMNTR 』にベースで参加)
1382. Martin Duffy(Primal Screamの鍵盤担当、ManiもKevinもMartinも「Live In Japan」にクレジット)
1383. Lawrence(Felt時代にMartin Duffyと同僚)
1384. Maurice Deebank(Feltの4thアルバム「Ignite The Seven Cannons」はLawrence、Maurice、Martinといった鉄壁の布陣)
1385. Elizabeth Fraser(Feltの「Ignite The Seven Cannons」にヴォーカルで参加)
1386. Howard Devoto(This Mortal Coilの「 It'll End in Tears」でElizabeth Fraserと共にヴォーカルでクレジット)
1387. Lisa Gerrard(Dead Can Danceのヴォーカル、「 It'll End in Tears」にコーラス等でクレジット)
1388. Malka Spigel(Minimal Compactのベース兼ヴォーカル。Lisa Gerrardと共にHector Zazouの「Sahara Blue」にクレジット)
1389. Colin Newman(Wireのギター兼ヴォーカル。Colin Newmanの「It Seems」にMalka Spigelがクレジット)
1390. Mike Thorne(Wireの『Pink Flag』のプロデューサー)
1391. Marc Almond(Soft Cellのヴォーカル。「Non-Stop Erotic Cabaret」のプロデューサーがMike Thorne)
1392. Dave Ball(Soft Cellのエレクトロニクス・音響担当)
1393. Genesis.P.Orridge(Dave Ballのソロ・アルバム「In Strict Tempo」にヴォーカルで参加)
1394. Virginia Astley(Dave Ballのソロ・アルバム「In Strict Tempo」にフルートとコーラスで参加)
1395. Richard Jobson(Skidsのヴォーカル。Skidsの「Joy」というアルバムにVirginia Astleyはフルートでクレジット)
1396. Billy Currie(The Armoury Showの「Waiting for the Floods」でRichard Jobsonと共演)
1397. Steve Strange(Visageのボーカル、アルバム「Visage」にBilly Currieが参加)
1398. John McGeoch(「Visage」にギターでクレジット)
1399. Steve Severin(Siouxsie & the Bansheesのベース。John McGeochは「Kaleidoscope」「Juju」「A Kiss in the Dreamhouse」にクレジット。
1400. John Valentine Carruthers(元Clock DVAのギタリスト。Siouxsie and the Bansheesには「Tinder Box」「Through the Looking Glass」ではクレジット。

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裏・プログレ家系図制作PJ 1301番~1350番
- 2005/11/16(Wed) -
参加していただいた皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ

1301. 田淵ひさ子(元ナンバーガール、現bloodthirsty butchersのギタリスト。
椎名林檎の「絶頂集」に収録されている「はいはい」という曲は二人の共作)
1302. Dave Fridmann(Number Girlの「Sappukei」のプロデュース・ワークを担当)
1303. Dean Wareham(Galaxie 500~Lunaのギター兼ヴォーカル。Lunaの「Romantica」のプロデューサーがDave Fridmann)
1304. Naomi Yang(Galaxie 500のベーシスト)
1305. Kramer(Galaxie 500の「On Fire」でバック・グラウンド・ヴォーカルでクレジット)
1306. Ikue Mori(Kramerの「Let Me Explain Something to You About Art」にドラムで参加)
1307. 吉田達也(John Zornの「Unknown Masada」にヴォイスとしてクレジットIkue Moriはエレクトロニクス担当でのクレジット)
1308. 北村昌士(元フールズメイトの編集長。YBO2のベース兼ヴォーカリスト。吉田達也は一時期YBO2のドラマーでした)
1309. KK.NULL(岸野一之)(YBO2にギタリストとして一時期在籍)
1310. 田畑満(岸野一之のZENI-GEVAに在籍)
1311. 山塚アイ(ボアダムスで田畑満と同僚)
1312. 大友良英(DJ CARHOUSE & MC HELLSHITという変名ユニットで山塚アイと大友良英は共演)
1313. Peter Brötzmann(Charles Hayward「Double Agent(s)~Live in Japan Volume Two」で大友良英がターン・テーブル、Peterがサックス、クラリネットでクレジット)
1314. Manfred Schoof(Peter Brötzmannとの共演多数)
1315. Jasper Van't Hof(Manfred Schoof Quintetの「Scales」にJasper Van't Hofが鍵盤で参加)
1316. David Friedman(Jasper Van't Hofとはデュオアルバムの『Birds of A Feather』、トリオの『Greenhouse Fables』などで共演
1317. Daniel Humair(David Friedmanとはトリオライヴ『Ternaire』や、Friedmanのリーダー作『On the wind's of eye』などで共演)
1318. Helen Merrill(「Just Friends」にDaniel Humairが参加)
1319.Jean-Francois Jenny-Clark(「Just Friends」に参加)
1320.Markus Stockhausen(Michael Gibbsの「Europiana」でMarkus StockhausenとJean-Francois Jenny-Clarkは共演)
1321. Antoine Herve(Invention With You」にMarkus Stockhausenが参加
1322. Louis Moutin(Antoine Herve「Cornerstone」に参加)
1323. François Moutin((Louis Moutinと共にAntoine Hervé の「Invention With You」に参加)
1324. Michel Portal(「Any Way」にFrançois Moutinが参加)
1325. Marc Ducret(Michel Portal 「Any Way」にacoustic guitarで参加)
1326. Francois Couturier(Francois Jeanneauのライヴアルバム『Pandemonium』でMarc Ducretと共演)
1327. Katia Labeque((John McLaughlin の「Music Spoken Here」でFrancois Couturier と共に鍵盤でクレジット)
1328. Zakir Hassain(Mahavishnu Orcheastra「Mahavishnu」でKatia Labequeと共にクレジット)
1329. Danny Gottlieb(Mahavishnu Orcheastra「Mahavishnu」にパーカッションでクレジット)
1330. Lyle Mays(Danny Gottliebが参加したPat Metheny Groupの「Pat Metheny Group」で鍵盤を弾いている方)
1331. Steve Rodby(Pat Metheny GroupのベースとしてLyle Maysと同僚)
1332. Dave Samuels(Paul McCandlessのアルバム『Navigater』でSteve Rodbyと共演)
1333. Art Garfunkel(「Songs from a Parent to a Child」でDave Samuelsがマリンバを担当)
1334.Joe Osborn(ベテランベーシストで、「明日へ架ける橋」をはじめS&Gの多くのアルバムに参加)
1335. Olivia Newton-John(「Don't Stop Believin' 」にJon Osbornがベースで参加)
1336. John Farrar(「Physical」のプロデュースを担当、ギター、ヴォーカルで参加、曲も提供)
1337. Alan Tarney(JohnがプロデュースしているOlivia Newton-Johnの「Come On Over」でベースとしてクレジット)
1338. Tony Mansfield(A-haの「Hunting High and Low」ではAlan Tarneyと共にプロデュースを担当)
1339. 松武秀樹(高橋幸宏の「Neuromantic」にTony Mansfieldと共に参加)
1340. 清水信之(大貫妙子の「Romantique」にアレンジでクレジット)
1341. 徳武弘文(吉田拓郎の「アジアの片隅で」に清水信之と共にクレジット)
1342. 是方博邦(徳武弘文の「Feedback」というアルバムにゲスト参加)
1343. 桑名正博(桑名正博&ティアドロップスのギタリストとして是方博邦が参加)
1344. 田辺モット(現在は桑名正博のバンドTHE TRIPLE Xでベースを担当)
1345. そうる透(難波弘之の「SENSE OF WONDER」でドラムを担当、ベースが田辺モット)
1346. ダディー竹千代(ダディー竹千代&東京おとぼけのオリジナル・ドラマーがそうる透)
1347. 春日博文(ダディ竹千代([加治木剛]が楽曲作成に全面的に参加した「カルメン・マキ&OZ」でギターを担当)
1348. 朝本浩文(カルメン・マキの「Split」のプロデュースを春日博文等と担当)
1349. 松永孝義(Mute Beatで朝本浩文と同僚)
1350. 小松亮太(「Tangologue」に松永孝義が参加)

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裏・プログレ家系図制作PJ 1250~1300番まで
- 2005/10/20(Thu) -
裏・プログレ家系図制作PJ 1250 ~ 1300番までの履歴です。
参加された皆様ありがとうございました。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ



1250. Kim Deal (PixiesでFrank Blackと一緒でした)
1251. Joey Santiago(Pixiesのギタリスト)
1252. Steve Albini(Pixiesの「Sufer Rosa」をプロデュース)
1253. Kurt Cobain(NirvanaのVo兼G。「In Utero」をSteve Albiniがプロデュース)
1254. Butch Vig(「Never Mind」のエンジニアを担当)
1255. Kim Gordon(Sonic Youthの「Dirty」のエンジニアをButch Vigが担当)
1256. Bob Bert(Sonic Youthの初代ドラマー)
1257. Thurston Moore(Sonic YouthのVo,G)
1258. Norman Blake(Thurston MooreとGumballのアルバム「Special Kiss」で共演)
1259. Don Fleming(Teenage Fanclubのアルバム「Bandwagonesque」でNorman Blakeと共演)
1260. Richard Hell(Don Fleming、Thurston Mooreといった面々を引き連れてのDim Strsでセルフ・タイトルのEPを制作)
1261. Tom Verlaine(Richard hellと共に、Neon Boys、Televisionのメンバー)
1262. Roland Orzabal(Tom VerlaineとRick Ocasekのアルバム「This Side of Paradise」で共演)
1263. Ian Stanley(Tears For Fearsのメンバー。「Shout」をR.Orzabalと共作)
1264. Dolette McDonald(Tears for Fearsの「Year of Knife」でコーラスを担当)
1267. Sandii(Sandii and The Sunsetzの「Immigrants」のコーラスとしてDolette McDonaldがクレジット)
1268. 久保田真琴(Sandiiの旦那様)
1267. 井上憲一(夕焼け楽団~Sunsetzのギタリスト)
1268. 小嶋さちほ(井上憲一氏とは「海の幸」というユニットで共演)
1267. サヨコ(高橋佐代子)(小嶋さちほとはZelda時代の同僚)
1268. マル(野沢邦子)(Zeldaの初代ドラマー)
1269. 川喜多美子(D-DAYのヴォーカリスト。マルはZELDA脱退後にD-DAYに加入)
1270. 斉藤美和子(川喜多美子とフィンガー5の名曲「「恋のダイヤル 6700」をデュエット)
1271. 赤木信夫(忠治)(斉藤美和子の「Girl Meets Boy」をプロデュース)
1272. 上野洋子(#Windows95用のソフト"TEO"のイメージアルバム「もう一つの地球」という作品の作・編曲が赤城氏、タイトル曲のヴォーカルが上野洋子)
1273. 吉良知彦(Zabadakで上野さんと一緒でした)
1274. 小峰公子(Zabadakのサポート・メンバーとしてアルバム・ライブで活動)
1275. 濱田理恵(小峰公子と一緒にZabadakの「私は羊」等にコーラスで参加)
1276. 矢口博康(濱田理恵の98年発表の"Darie"に参加)
1277. 鈴木さえ子(矢口博康と「GASTRONOMIC」等で共演)
1278. 福原まり(鈴木さえ子の“科学と神秘”の中の「魔法の国」を作詞・作曲)
1279. 立花ハジメ(鈴木さえ子の「科学と神秘」で1曲だけギターを弾いています)
1280. 鮎川誠(高橋幸宏氏の「音楽殺人」の中の「Muderd By The Music」のイントロのギターの右が鮎川氏、左が立花氏)
1281. シーナ(鮎川誠氏とシーナ&ロケッツのメンバー)
1282. 奈良敏博(一時期シーナ&ロケッツのメンバー)
1283. 下山淳(Blues Lionというユニットでは下山氏がギター、奈良氏がベース)
1284. 泉谷しげる(「セルフ・カヴァーズ」「90′Sバラッド」のプロデュースを下山淳が担当)
1285. 斎藤ネコ(泉谷しげるの「Wild Blood」にクレジット)
1286. 戸川純( 仙波清彦とはにわオールスターズで斎藤ネコと共演)
1287. 戸田誠司(Yapoosのギタリストとして戸川純と共演)
1288. 巻上公一(元ヒカシュー。Fairchildの「アウラ」「小さな星」の作詞が巻上公一、作曲が戸田誠司)
1289. 大熊 亘(梅津和時率いるベツニ・ナンモ・クレズマーの一員として巻上公一が参加)
1290. 須山公美子(彼女の現在のユニットであるアノンで大熊ワタルはサックスを担当)
1291. 篠田昌巳(須山公美子のソロ「夢のはじまり」でチンドンサックスを吹いています)
1292. 向井千恵(Che-shizuでは胡弓及びヴォーカルを担当。「Nnazareth」に篠と田昌巳はサックスで参加)
1293. 山本精一(向井千恵と「Live At Showboard」というライブで共演。CDも出ています)
1294. 勝井祐二(Rovoのエレクトリック・ヴァイオリン担当)
1295. 鬼怒無月(ボンデージフルーツのメンバー、鬼怒無月と勝井祐二の2人でPERE-FRUというデュオもやってます)
1296. 高良久美子(Ware Houseの「Endless game of Cat and Mouse」で鬼怒無月と共に参加)
1297. 菊地成孔(Vita Novaで高良久美子と一緒)
1298. 小島麻由美(「さよならセシル」に菊池成孔はサックスで参加)
1299. Asa-Chang(朝倉弘一)(東京スカパラダイスオーケストラの初代パーカッション兼リーダー、「さよならセシル」にパーカッションで参加)
1300. 椎名林檎(「本能」に朝倉弘一がパーカッションで参加)
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裏・プログレ家系図制作PJ 1201 ~ 1250番
- 2005/09/13(Tue) -
裏・プログレ家系図制作PJ 1201 ~ 1250番までの履歴です。


コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ

1201. Robert Lamm(Bill Champlinと共にChicagoのメンバー)
1202. Phoebe Snow(Robert Lammの「In My Head」にスキャットでクレジット)
1203. Zoot Sims(Phoebe Snowの「Phoebe Snow」にテナー・サックスで参加)
1204. Carmen McRae(「Ms.Jazz」にZoot Simsがテナー・サックスで参加)
1205. Joe Pass(Carmen McRaeのEP「Straighten Up And Fly Right / It Takes A Whole Lot Of Human Feeling」にギターで参加)
1206. Oscar Peterson(「Giants」というアルバムはJoe PassとOscar Peterson、それにRay Brownの共同名義です)
1207. Ella Fitzgerald(「Ella and Oscar」で共演)
1208. Louis Armstrong([Ella and Louis」で共演)
1209. Duke Ellington(「Louis Armstrong/Duke Ellington」というアルバムで共演)
1210. Charie Mingus(「Money Jungle」でDuke Ellingtonがピアノ、Charie Mingusがベースを担当)
1211. Charlie Parker(Charles Mingusは1953年のCharlie Parkerのセッションに参加)
1212. Dizzy Gillespie(「Founding Fathers Of Be Bop」というDVDで二人の共演をみることができるようです)
1213. Max Roach(「ジャズ・アット・マッセイ・ホール』他多数のアルバムで Dizzy Gillespieと共演)
1214. Clifford Brown(「Clifford Brown and Mac Roach」等の傑作を残しています)
1215. Art Blakey(Art Blakey Quintetの一員として「Night At Birdland」にClifford Brownがクレジットされています)
1216. Bobby Watson(Art Blakeyとは『イン・マイ・プライム1&2』『イン・ディス・コーナー』『アルバム・オブ・ジ・イヤー』『ライヴ・アット・ノース・シー&モントルー』などなど数々の名盤を録音しています)
1217. Tito Puente(Harbie Mannの「65th Birthday Celebration: Live at the Blue Note in New York City 」でBobby Watsonがアルト・サックス、Tito Puenteがティンバレスでクレジット)
1218. Nora(オルケスタ・デ・ラ・ルスの2ndアルバム「サルサに国境はない」にTito Puenteはゲスト参加)
1219. 石井竜也(元米米クラブ。Noraさんと「リズム」という曲でデュエット)
1220. 金子隆博(米米クラブでサックスを担当しながら、自分達のユニットであるファンク・バンドBig Horn Beeのメンバーとしても活躍)
1221. ともさかりえ(さかともえり&Big Horn Beeで「どっちでもIN」などの曲を製作。)
1222. 古内東子(「恋している」という曲をともさかりえさんに提供)
1223. 上田知華(ともさかりえのアルバム「むらさき」に古内東子と共に「愛しい時」を提供)
1224. 中森明菜(「Angel Eyes」などの曲を上田知華が提供)
1225. 松岡直也(「ミ・アモーレ」を作曲・提供)
1226. Mongo Santamaria(松岡直也&ウィシングの超名盤『ライヴ・アット・モントルー・フェスティヴァル』で共演)
1227. Joao Donato(The Mongo Santamaria Orchestraでピアノを弾いている方)
1228. Nara Leao(『OS MEUS AMIGOS SAO UM BARATO』)
1229. Caetano Veloso(「Tropicalia: Ou Panis Et Circenses 」というアルバムを一緒に制作)
1230. Gal Costa(Caetano Velosoとは『DOMINGO』他、共演作、共演曲多数)
1231. Girberto Gil(「Tropicalia: Ou Panis Et Circenses 」というアルバムを一緒に制作)
1232. Milcho Leviev(Gilberto Gilとは、Joao Gilbertoのアルバム『Brasil 海の奇跡』でシンセサイザー奏者として共演)
1233. Dave Holland(「The Oracle」でMilcho Levievと共演)
1234. Bonnie Raitt(「Give It Up」でDave Hollandはベースを弾いています)
1235. Buddy Guy(「Feels Like Rain」にBonnie Raittはスライド・ギターでクレジット)
1236. Phil Palmer(Eric Claptonの「24 nights」でBuddy GuyとPhil Palmerが共にギターでクレジット)
1237. Chris Whitten(Dire StaritsのツアーにPhil Palmerと同行。「On The Night」というライブ・アルバムに共にクレジットされています。)
1238. Julian Cope(「Fried」「Saint Julian」でChris Whittenはドラムを叩いています)
1239. Paul Simpson(Teardrop ExplodesでJ.Copeの同僚)
1240. David Balfe(Paul Shimpsonと共にTeardrops Explodesのメンバー)
1241. Bill Drummond(D.BalfeとThe Chameleonsというプロデュース・チームをやっていました)
1242. Ian McCulloh(Echo And The Bunnymenの「Crocodile」のプロデュースがBill Drummond)
1243. Ray Manzarek(Echo & Tne Bunnymenのシングル「People are strange」をプロデュース)
1244. Patti Smith(Ray Manzarekの「Whole Thing Started With Rock & Roll Now It's out of Control 」でヴォーカルとしてクレジット)
1245. John Cale(Patti Smithの「Horses」をプロデュース)
1246. Nico(「Velvet Underground & Nico」等でJohn Caleと共演)
1247. Andy Diagram(Nicoの「Chelsea Girl Live」に参加しているトランペッター)
1248. Keith Moline(David Thomas&Two Pale BoysでAndy Diagramと同僚。「Surf's Up」の作品を録音しています。)
1249. Frank Black(「Show Me Your Tears」にKeith Molineはギターでクレジット)
1250. Kim Deal (PixiesでFrank Blackと一緒でした)

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裏・プログレ家系図制作PJ 1150番 ~ 1200番
- 2005/08/18(Thu) -
裏・プログレ家系図制作PJ 1150番から1200番までです。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ


1150. Dale Bozzio(Missing Personsのヴォーカル)
1151. Ray White(80年代ザッパバンドのヴォーカル、サイドギタリスト。Dale Bozzioとは、Frank Zappa/「Thing-Fish」に共にクレジット)
1152. Ronnie Cuber(「Zappa In N.Y」に、ホーンセクションとして参加。Ray Whiteがギターです)
1153. Cornell Dupree(Stuffのギタリスト。Soul Survivorsというオールスターバンドのリーダー格で、Ronnie Cuberも参加)
1154. Laura Nyro(「Christmas and the Beads of Sweat 」という作品にCornell Dupree はギターでクレジット)
1155. Duane Allman(Laura Nyro/「Christmas and the Beads of Sweat」にギターでクレジット)
1156. Boz Scaggs(「ローン・ミー・ア・ダイム」のギターがデュアン・オールマンです)
1157. Angela Bofill(「Ain't Nothing Like the Real Thing」でBoz Scaggsとデュエット)
1158. Norman Connors(リーダーアルバム『リメンバー・フー・ユー・アー』('93)のリードヴォーカル陣の一人として、ANGELA BOFILLが参加)
1159. Lisa Fisher(Norman Connorsの「Eternity」というアルバムにヴォーカルでクレジット)
1160. Bill Charlap(Tim Riesの「The Rolling Stones Project」の中の一曲「Gimme Shelter」において、リサがボーカル、ビルがピアノを担当)
1161. Jan Hammer(「Too Much to Lose」 という作品にBill Charlapはピアノでクレジット)
1162. Michal Urbanik(ポーランドのジャズロックヴァイオリニスト兼サクソフォニスト。
NIEMENのアルバム、『MOUNER'S RHAPSODY』でJan Hammerと共演)
1163. Urszula Dudziak(ポーランドでバンドを組んでいた頃のボーカルで、ウルバニアクの奥さんだった人。Fusion等のアルバムに参加)
1164. McCoy Tyner(Urszula Dudziakがヴォーカルで参加しているFlora Purimの「Encounter」というアルバムでエレ・ピを弾いています)
1165. Elvin Jones(ジョン・コルトレーン・カルテットでの同僚)
1166. Steve Grossman(エルヴィンの最高傑作と目される鬼ライヴアルバム『ライヴ・アット・ザ・ライトハウス』で狂気のテナー&ソプラノ担当)
1167. Keith Jarrett( マイルス・デイヴィスの「Live Evil」や「ライブ・アット・フィルモア]dでSteve Grossmanと共演)
1168. Palle Danielsson(ヤン・ガルバレクと共にKeith Jarrettのいくつかの作品に参加しているベーシスト)
1169. Rita Marcotulli(Palle Danielssonの『CONTRA POST』にピアノで参加)
1170. Pino Daniele(「Non calpestate i fiori nel deserto」にリタが参加)
1171. Mike Manieri(Pino Danieleの『Non calpestate i fiori nel deserto』に参加)
1172. 石田長生(渡辺香津美、Mike Manieriが共同Produceした渡辺香津美「DOGATANA」に参加)
1173. CHAR(石田長生とはデュオのBAHOの諸作で共演)
1174. 佐藤竹善(シング・ライク・トーキングというユニットのヴォーカル兼ソングライターの人。「Change The World」という曲でChar氏とコラボしています)
1175. 小渕健太郎(コブクロの人。「木蓮の涙」で佐藤竹善とコブクロがコラボ)
1176. 黒田俊介(コブクロの人)
1177. 所ジョージ(コブクロと3人でトコブクロというユニットを結成し、「毎朝、僕の横にいて。」という歌を発表)
1178. 富田靖子(関口和之のアルバム「砂金」に収録されている「人気なんてラララ」という曲に所ジョージと富田靖子がコーラスでクレジット)
1179. 中西俊博(関口和之のアルバム「砂金」にストリングで参加)
1180. 沢田聖子(「SHOKO LIVE」の中で、「シオン」のゲストとして中西俊博氏が金子飛鳥さんと一緒にヴァイオリン弾いています)
1181. イルカ(沢田聖子に「シオン」「坂道の少女」などを提供)
1182. 小田和正(イルカのデビュー30周年アルバム「こころね」で「Follow Me」をアレンジ)
1183. 鈴木康博(オフコース時代に小田和正と同僚)
1184. 細坪基佳(元ふきのとう。山本潤子、鈴木康博とユニット「Song for Memories」を組んでいます)
1185. 山木康世(ふきのとうの細坪氏の相方)
1186. 天野滋(NSPのリーダー。細坪基佳氏と「浮き雲」という曲を共作)
1187. 谷山浩子(河合奈保子のLP「ビューティフル・デイ」に天野滋氏は「あの夏が続く空」、谷山浩子さんは「こわれたオルゴール」を提供)
1189. エルトン永田(中島みゆきの夜会vol.11「ウィンター・ガーデン」に谷山浩子が出演。サポートミュージシャンの一人がエルトン永田)
1190. 坪倉唯子(エルトン永田氏のL-Projectでヴォーカルを担当)
1191. 福山雅治(ライブの際のバック・ヴォーカルとして坪倉唯子が参加)
1192. 塩谷哲(村上”ポンタ”秀一氏の30周年記念アルバム「マイ・プレジャー」の中の「帰れない二人」という曲で福山氏がヴォーカル、塩谷氏がピアノでクレジット)
1193. カルロス菅野(熱帯JAZZ楽団で塩谷哲と同僚)
1194. 高橋ゲタ夫(熱帯JAZZ楽団、松岡直也バンドでカルロス菅野と同僚)
1195. 吉田美奈子(井上陽水の「スニーカーダンサー」の中の「フェミニスト」という曲にゲタ夫さんがベース、コーラスで吉田美奈子さんが参加)
1196. Pecker(「Pecker Power」に吉田美奈子がコーラスで参加)
1197. Toots Thielemans(松岡直也&ウィシングの超名盤『ライヴ・アット・モントルー・フェスティヴァル』でPeckerとToots Thielemansが共演)
1198. Billy Joel(「Innocent Man」にToots Thielemansがハーモニカでクレジット)
1199. Peter Cetera(Billy Joelの「My Life」にバックボーカルで参加)
1200. Bill Champlin(Peter Ceteraと共にChicagoのメンバー)
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裏・プログレ家系図制作PJ 1100 ~ 1150番
- 2005/07/28(Thu) -
裏・プログレ家系図制作PJ 1100 ~ 1150番の履歴です。
参加していただいた皆様、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ

現在1001 ~ 1150番まで進みました。

1100. 久石譲(今井美樹のアルバム「flow into space」に作曲、アレンジ、プロデュースで参加)
1101. SHOKO(G-Schmittのヴォーカル。「未来の記憶」に久石譲氏が全面的に参加)
1102. 矢壁篤信(SYOKOのアルバム『turbulence』でドラムで参加)
1103. JOJO広重(非常階段のリーダー。SYOKOのアルバム『turbulence』でギターで参加)
1104. ブラボー小松(SYKOさんのアルバム『turbulence』でギターを担当)
1105. 高木完(アルバム『HELLO』にブラボー小松が作曲で参加)
1106. 坂本みつわ(高木完、岡野ハジメ、ブラボー小松と共に東京ブラボーのメンバー)
1107. 泉水敏郎(東京ブラボーでドラムを担当)。
1108. 佐伯健三(ハルメンズ時代に佐伯氏と泉水氏は同僚)
1109. 窪田晴男(佐伯健三氏とパール兄弟で一緒)
1110. 野見裕二(王立宇宙軍(オネアミスの翼)のサントラで窪田晴男と共演)
1111. 直枝政太郎(「わかつきめぐみの宝船ワールド」というイメージアルバムの収録曲「米犬ワルツ」の作・編曲が野見氏、コーラスが直枝氏)
1112. 斉藤美和子(「歌謡美の女」というアルバムに直枝氏が全面的に参加)
1113. 野村義男(斉藤美和子の88年発表アルバム"Girl Meets Boy"にギターで参加)
1114. 小泉今日子(「ナツメロ」に野村義男がギターで参加)
1115. 鈴木祥子(小泉今日子に「優しい雨」を提供)
1116. 五島良子(鈴木祥子の「Candy Apple Red」というアルバムの「Angel」という曲にコーラスで参加)
1117. CHAKA(「with friends」という有名人参加型ミニアルバムで五島良子が「ハッピーウェディングデイ」という曲を提供、コーラスでも参加)
1118. 松浦雅也(PSY'Sでの同僚)
1119. 松尾清憲(80年代後半から90年代前半にかけて杉真理らと共にBOXを結成)
1120. 早見優(松尾清憲が作曲したアニメのイメージアルバム「ふしぎの海のナディア~VOCAL COLLECTION」の中の曲「マーメイド・メモリー」を歌っています)
1121. 小田裕一郎(早見優の「ビューティフル・ライバル」を作曲)
1122. Jeff Lorber(小田裕一郎が作曲した松田聖子の「青い珊瑚礁」をアメリカのグループOnce Upon A Timeが91年にカバーしたときのアレンジャー)
1123. Paul Jackson Jr.(アルバム「STILL SMALL VOICE」にJeff Lorberは鍵盤で参加)
1124. ANRI(アルバム「Angel Whisper」にPaul Jackson Jr.がギターで参加)
1125. Alan Pasqua(杏里の「Opus 21」等に参加しているピアニスト)
1126. Stanley Clarke(「Hide way」というアルバムにAlan Pasquaがキーボードでクレジット)
1127. Flora Purim(「Return To Forever」でS.Clarkeがベース、F.Purimがヴォーカルしてクレジット)
1128. Mickey Hart(Flora Purimと連名で「Planet Drum」という打楽器アルバムを制作)
1129. Bob Weir(Grateful Dead結成時からのギタリスト、Mickey Hartと一緒でした)
1130. Rob Wasserman(Bob Weirの「Evening Moods」に参加しているベーシスト)
1131. Margo Timmins(COWBOY JUNKIESの女性ヴォーカリストJules Shearのアルバム「Between Us」でMargo Timminsがヴォーカル、Rob Wassermanがアップライト・ベースでクレジット)
1132. Mark Egan(ジャズ~フュージョン系グループ Elementsのベーシスト。Jules Shearのアルバム「Between Us」にベースで参加)
1133. Lew Soloff(Manhattan Jazz Quintetのメンバー、トランペット奏者。彼のソロ1作目「Hanalei Bay」にMark Eganが参加)
1134. Carla Bley(「Big Band Theory 」という作品にLew Soloffはトランペットで参加)
1135. Steve Swallow(Carla Bley Big Bandにほぼレギュラーで参加していますし、カーラとのDUO作もある、盟友といえるベーシスト)
1136. Karen Mantler(Steve Swallowの「Swallow」というアルバムでハーモニカを吹いています)
1137. Michael Mantler(「Farewall」等のアルバムで共演)
1138. Terje Rypdal(Michael Mantlerの『ザ・ハップレス・チャイルド』に参加しているノルウェーの英雄的ジャズロックギタリスト)
1139. Jan Garbarek(「TERJE RYPDAL」(おそらくデビュー作)等でTERJE RYPDALと共演)
1140. Mari Boine(JAN GARBAREKとはデュオアルバム『アイ・トゥック・アップ・ザ・ルーンズ』や『トウェルヴ・ムーン』『ヴィジブル・ワールド』で共演)
1141. Bugge Wesseltoft (Mari Boineの「Eight Seasons」 をプロデュース)
1142. Billy Cobham(「Billy Cobham Presents Nordic: Off Color 」という作品にBugge Wesseltoft がピアノでクレジット)
1143. Alphonso Johnson(Cobham/Duke Bandでベースを弾いています)
1144. Joe Zawinul(Alphonso JohnsonとはWeather Reportでの同僚です)
1145. Richard Bona(ザビヌル・シンジケートのメンバーです)
1146. Salif Keita(Rcihard Bonaの「Munia: The Tale 」という作品にゲスト・ヴォーカルとしてクレジット)
1147. Vinnie Colaiuta(Richard Bonaの「Munia: The Tale 」に参加しているドラマー)
1148. Warren Cucurullo(F.Zappaの「Joe's Garage」でVinnie Colaiutaと共演)
1149. Patrick O'Hearn(Warren Cucurulloがメンバーだったミッシング・パーソンズの同僚ベーシスト)
1150. Dale Bozzio(Missing Personsのヴォーカル)
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裏・プログレ家系図制作PJ 1057 ~ 1100番
- 2005/07/10(Sun) -
裏・プログレ家系図制作PJ 1057 ~ 1100番までの履歴です。


ルールは基本的に「Progressive Café」と同じですので、francofrehleyさんのところからコピーさせていただきます(謝X20)。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ

現在1001番~1100番まで進みました。

1056. 鬼束ちひろ(1st「インソムニア」に渡部等がel-b等で参加)
1057. 羽毛田丈史(鬼束ちひろの「インソムニア」「This Armor」といった作品群でアレンジを担当)
1058. チチ松村(羽毛田丈史がゴンチチの「XO」をプロデュース)
1059. 太田裕美(GONTITIの「口笛吹いて」という曲でヴォーカルで参加)
1060. 伊勢正三(「君と歩いた青春」を太田裕美に提供)
1061. 南こうせつ(かぐや姫で伊勢正三と同僚でした)
1062. 柏原芳恵(「夢模様」というアルバムに収録されている「黄昏通り」「約束」という曲を提供)
1063. 五輪真弓(柏原芳恵に「春ごころ」という曲を提供)
1064. 石川鷹彦(五輪真弓のデビュー直後のライブ盤「冬ざれた街」でアコ・ギを弾いています)
1065. 長渕剛(アルバム「風は南から」で石川鷹彦がアレンジを担当)
1066. 瀬尾一三(同じく「風は南から」では瀬尾一三氏がアレンジを担当)
1067. Roy Bittan(E.Street Bandのキーボードの方。瀬尾一三が長渕剛と共同でアレンジとプロデュースを担当したアルバム「Japan」でキーボードを弾いてます)
1068. Herb Alpert(87年のアルバム「Keep Your Eye On Me」でRoy Bittanがキーボードで参加)。
1069. Sergio Mendes(Sergio Mendes & Brasil'66のデビューアルバムをHerb AlpertがProduce)
1070. Hervie Mann(「Latin fever」などの作品にSergio Mendesはピアノあるいはプロデューサーとして参加)
1071. Chet Baker(「Chet」にHervie Mannがフルートで参加)
1072. Stan Getz(Chet Bakerの「Prince Of Cool」というアルバムでテナー・サックスで参加)
1073. Joao Girberto(名盤「Getz/Gileberto」での演奏は忘れられません)
1074. Astrud Gilberto(名盤「Getz/Gileberto」での軽やかなヴォーカルは最高です)
1075. Michael Franks([Passionfruit」にAstrud Gilbertoがバック・ヴォーカルで参加)
1076. Brenda Russell(「Skin Dive」に収録されている「When I Give My Love To You」がとMichael FranksとBrenda Russellとのデュエット曲)
1077. Dr.John(「Tango Palace」にBrenda Russellはバック・グラウンド・ヴォーカルで参加)
1078. Art Neville(Dr.Johnの「In The Right Place」にキーボードで参加)
1079. Edie Brickell(「Picture Perfect Morning」にArt Nevilleは鍵盤で参加)
1080. Charlie Sexton(Edie Brickellの「Volcano」でギター等で参加)
1081. 氷室京介(「FLOWERS FOR ALGERNON」でCharlie Sextonがギター弾いてます。)
1082. 井上鑑(氷室京介のINSTRUMENTAL ALBUM「LOVER’S DAYⅡ」をプロデュース)
1083. 本田美奈子.(アルバム「時」に井上鑑が作曲とアレンジで参加)
1084. 宮沢和史(『晴れときどきくもり』というアルバムに「僕の部屋で暮らそう」「月見草」「かげろう」といった曲を提供)
1085. Dominic Miller(宮沢和史のアルバム「Sixteenth Moon」でギター弾いてます)
1086. Nick Carter(Backstreet boysのメンバー、「Millennium」にゲスト参加)
1087. Nik Kershaw(Nick Carterの「「Help Me」というアルバムにギターで参加)
1089. Mark King(Nik Kershawのアルバム「The Riddle」にベースで参加)
1090. Robin Scott(Mのリーダー、アルバム「Last Famous Words」にMark Kingがベースで参加)
1091. Thomas Dolby(「Last Famous Words」にキーボードで参加)
1092. Ofra Haza(「Desert Wind」にThomas Dolbyはプロデュースとキーボードで参加)
1093. Rachele Cappelli(Ofra Haza/「Desert Wind」にバックヴォーカルで参加)
1094. 渡辺美里(シングル曲「青空」にRachele Cappeliはコーラスで参加)
1095. 岡村靖幸(渡辺美里の『eyes』 『Lovin'you』 『ribbon』などのアルバムに曲を提供)
1096. 佐橋佳幸(渡辺美里の「シャララ」「19才のひそかな欲望」の作曲が岡村靖幸、アレンジが佐橋佳幸)
1097. Dr.KyOn(The HOBO KING BAND(佐野元春の現在のバックバンド)のメンバー。
佐橋さんはギター担当、Dr.KyOnはキーボード担当)
1098. 布袋寅泰(「BORN TO BE FREE」という曲にDr.KyOnがキーボードで参加)
1099. 今井美樹(「Pride」の作詞・作曲が布袋寅泰)
1100. 久石譲(アルバム「flow into space」に作曲、アレンジ、プロデュースで参加)
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裏・プログレ家系図制作PJ ・Part1 1001 ~ 1056
- 2005/06/28(Tue) -
ルールは基本的に「Progressive Café」と同じですので、francofrehleyさんのところからコピーさせていただきます(謝X20)。

コメント欄を利用してプログレ・ミュージシャンの家系図を作ります。
直前の書込みミュージシャンとつながりのあるミュージシャンを考えてください。
つながりのあるミュージシャンとは下記のような場合を指します。
 ・ 同じバンドに在籍した(メジャーデビューしていないバンドでも可)
 ・ ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した
 ・ 正規発表されている作品をプロデュースした
 ・ 正規発表されている作品に曲を提供した(一方的なカバーは除く)

ここで言うミュージシャンは何らかの形で音を出している人に限定します。
関連作品で音を出してなくても(曲提供など)、他で音を出していればOKです。
よってプロデュース、アレンジ、作詞、作曲などの専任アーティストは除きます。
同じ作品にクレジットされていればゲスト同士などでも”つながりあり”とします。

投稿ルールは若干変更しました。
1.「Progressive Café」の場合は「はい」が必要でしたが、こちらでは不要です。
直接ミュージシャン名やコメントをエントリーしていただいてかまいません。
これはDoblogのコメント欄にタイトルを記す場所がないためです。
2.前のミュージシャンとのつながりについて必ずコメントしていただくのは「Progressive Café」同様です。
3.連続投稿のみ前回のエントリーから24時間を経過した時点でOKとします。
4.既出のミュージシャンのチェックはこちらからどうぞ

現在1001番~1056番まで進みました。

1001. Basia(Patrick Claharがアルバム「「Sweetest Iliusion」に参加」
1002. Phil Harding(Basiaのアルバム「Brave New Hope」でミキシングを担当)
1003. Neil Tennant(Pet Shop Boysのメンバー。アルバム「Disco」のエンジニアをPhil Hardingが担当)
1004. Chris Lowe(Pet Shop Boysのメンバー。)
1005. Bernard Sumner(Electronicのアルバム「Electronic」にNeil TennantとChirs Loweが参加)
1006. Karl Bartos(Electronicのアルバム「Raise The Pressure」に参加。Bernard Sumnerと共演)
1007. Andy McCluskey(Karl BartosのユニットElektric Musicの「Kissing The Machine」でヴォーカル担当)
1008. Ian Broudie(彼のプロジェクトThe Lightning Seedsの「Cloudcuckooland」にAndy McCluskeyがキーボードで参加)
1009. Henry Priestman(「Cloudcuckooland」にピアノとキーボードで参加)
1010. Robert Ian McNabb(「Cloudcuckooland」にギターとキーボードで参加)
1011. Mike Scott(「Still Burning」に. Robert Ian McNabbがヴォーカルで参加)
1012. Nikki Sudden(「Bible belt」にMike Scottがピアノとギターで参加)
1013. Epic Soundtracks(Nikki Suddenの「Bible belt」にドラムで参加)。
1014. Anthony Thistlethwaite((Nikki Suddenの「Bible belt」にサックスとコーラスで参加)
1015. Karl Wallinger(Anthony Thistlethwaiteの「Crawfish & Caviar」でハモンドで参加)
1016. Sinead O’Connor(Karl WallingerのユニットWorld Partyの「Private Revolution」でバックグラウンド・ヴォーカルで参加)。
1017. Adrian Sherwood(Sinead O’Connorの「Sean-Nos Nua」のミキシング担当)
1018. Sharon Shannon(Sinead O’Connorの「Sean-Nos Nua」にアコーディオンで参加)
1019. Paul Brady(「SPIRITS COLLIDING」にSharon Shannonが参加)
1020. Mary Black(Paul Breadyの「Song Book」にバック・グラウンド・ヴォーカルでクレジット)
1021. Steve Cooney(Mary Blackの「Speaking With The Angel」作品でギターおよびプロデュースを担当)
1022. Gavin Friday(Virgin Prunesのメンバー。このバンドの初期のアルバム「If I die I die」でSteve Cooneyがギターで参加)
1023. Adam Clayton(U2のベーシスト。「One」にGavin Frydayがバックヴォーカルで参加)
1024. Maria McKee(Robbie Robertsonの「Robbie Robertson」にAdam Claytonがベースで、Maria McKeeがコーラスで参加)
1025. Shane Fontayne(Maria McKeeと共にLone Justiceのメンバー)
1026. Richard Marx(「My Own Best Enemy」にShane Fontayneがギターで参加)
1027. Luther Vandross(Richard Marxの「Rush Street」にバック・ヴォーカルで参加)
1028. Fonzi Thornton(Luther Vandrossの「Bush Body」等にバック・ヴォーカルで参加)
1029. Peter Wolf(J.Geils Bandの元ヴォーカル。「Freeze Frame」にFonzi Thorntonがバック・グラウンド・ヴォーカルで参加)。
1030. Jay. Geils(J.Geils バンドのリーダー)
1031. Seth Justman(J.Geils Bandで鍵盤を担当)
1032. "Blondie" Debbie Harry(Debby Harryの「Rockbird」に入っている「You Got Me In Trouble」という曲をSeth Justmanと共作)
1033. Tom Bailey(Thompson Twinsのメンバー。「Big Trash」にDebbie Harryはヴォーカルで参加)
1034. Paul Haig(「Rhythm Of Life」にTom Baileyがキーボードとパーカッションで参加)
1035. Malcolm Ross (Josef.K時代はもちろんのこと、Paul Haigの「Warp Of Pure Fun」でもギターで参加)
1036. Zeke Manyika(Orange Juice「Rip It Up」でMalcolm Rossと一緒でした)
1037. Anna Domino(The Theの「Infected」でZeke Manyikaと共にクレジットされています)
1038. Andrew Poppy(The Theの「Infected」でブラスのアレンジメントとしてクレジット)
1039. Neneh Cherry(The Theの「Infected」にバック・グラウンド・ヴォーカルで参加)
1040. Trilok Gurtu(「Kathak」にNeneh Cherryがヴォーカルで参加)
1041. Talvin Singh(「Back To Mine」にTrilok Gurtuがタブラで参加)
1042. Chara( 2001年の坂本龍一プロデュースのチャリティー・プロジェクト「ZERO LANDMINE」でTalvin Singhと共演)
1043. 小林武史(YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」の作曲者この曲のヴォーカルがChara)
1044. 牧瀬里穂(「P.S.RIHO」の「Miracle Love」のアレンジを小林武史が担当)
1045. 小室哲哉((「P.S.RIHO」に「キャンセルされたプライバシー」を提供)
1046. 安室奈美恵(「Sweet 19 Blues」等で小室哲哉がプロデュース及び曲を提供)
1047. 原一博(安室の「Say The Word」という曲でアレンジを担当)
1048. 厚見玲衣(原一博が楽曲を提供したZONEのアルバム「Z」においてアレンジを担当)
1049. 人見元基(Vow Wowで厚見玲衣と同僚)
1050. デーモン小暮(ディープ・パープルへのトリビュートアルバム「Who do They think We are ?」の一曲目「Burn」で人見元基と共演)
1051. 板倉文(仙波清彦とハニワオールスターズ「イン・コンサート」にデーモン小暮と共に参加しています。)
1052. 近藤達郎(板倉文とチャクラでの同僚)。
1053. れいち(近藤達郎とユニット、ウニタ・ミニマを組み、「世界の縁」というアルバムを発表)
1054. 清水一登(「Yet Somehow」という清水一登のアルバムに参加)
1055. 渡辺等(清水一登とれいちの夫婦ユニット「Arepos」にbベースで参加)
1056. 鬼束ちひろ(1st「インソムニア」に渡部等がel-b等で参加)
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不条理音盤委員会 118 裏・プログレ家系図制作PJ Review 8
- 2005/06/14(Tue) -
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もう一人「Cloudcuckooland」に参加している人を。ギターとコーラスでクレジットされているのがEx Icicle WorksのRobert Ian McNabbです。Icicle Worksは82~90年の間に6枚のアルバムを発表しています。個人的にはちょっと苦手なバンドで1stアルバムの「The Icicle Works」しか持っていません。ドラマティックなメロディーと大仰なアレンジは、ストレートなギター・ロックが多いリバプール系にしては珍しく、ちょっとシャウト気味になるIan McNabbのヴォーカルにもちょっと抵抗を感じてしまうのです。そんな中でも「Birds Fly」のようにギターが煌くようにかき鳴らされる曲などは気に入っていますけど……(-。-) ボソッ。

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エジンバラ出身の吟遊詩人Mike ScottはThe Waterboys ~ ソロ活動と続けてきましたが音楽性こそ変われども常に「魂のありかを探り続ける叙事詩」といったイメージの歌を歌ってきていたと思います。たまたまそれがロックだったり、ケルトだったり、フォークだったりと,その時々の彼の興味の対象の変化により、その表現方法は変わるのですが根本的な部分は全く変わっていないと感じます。Robert Ian McNabbがヴォーカルでゲスト参加した97年の「Still Burning」でも、カントリーやフォークの香りがするアコースティックなサウンドがある一方で、スコティッシュ直系のポップ・センスを活かしたロックと、いつもながらのある意味でぎこちない、洗練と言う言葉からはほど遠い無骨でごつごつしたサウンドを基盤に据えた、彼の心温まる歌が聴けます。

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Mike ScottはSwell Mapsを解散させたNikki Suddenのソロ2ndアルバム「Bible Belt」の中でピアノとギターを弾いています。Nikk Suddenという人も生来の風来坊的な性格ですので、どこかお互いに相通じるものがあったのでしょうか?その捻じ曲がったポップ・センスから生み出される歪みきったメロディーに乗って音程外れのフニャフニャしたNikki Suddenのヴォーカルが聴けるのですが、その脱力ぶりにはどこか憎めない点があるのです。このアルバムにはやはりSwell Maps時代の同僚であるEpic Soundtracksがドラムで、Mike Scottと長年活動を共にしたマルチ奏者のAnthony Thistlethwaiteもクレジットされています。

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Anthony Thistlethwaiteは器用な人でWater Boysのアルバムでもギター、マンドリン、サックス、ダブル・ベースといった楽器を弾いていて、また少なからずセッション・マンとしても活躍しています。彼がWaterboysを脱退したためにMike Scottはソロ活動に移行せざるを得なかったと言われるほど、サウンド的には多くの部分を担っていたと思われます。そんな彼が97年に発表したアルバム「Crawfish & Caviar」はとても楽しいアルバムです。冒頭の「Down In New Orleans」のようなケイジャン・ポップからスタートして、シャンソン、アイリッシュ・トラッド、東欧風の曲とまるで音楽で世界一周しているような感覚の音作りなのです。もちろんジャケットから連想される如き人懐っこい飾り気のないヴォーカルも含めて、どこかほんわりとしたハンド・メイドな感覚の作品です。このアルバムにはやはりWater Boysの同僚だったKarl Wallingerがハモンドオルガンで参加しています。

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「This Is The Sea」を最後にWaterboys(なんかこの周辺ばっかですが・・・謝)を脱退したKarl WallingerのプロジェクトがWorld Partyです。87年の1stアルバム「Private Revolution」では、70年代のロックのエッセンスを詰めこんだポップ・チューン満載のアルバムになっています。Beatles + Doors +Beach Boys + Bob Dylanといったレトロでメロディアスでドリーミー・・・。UKよりもUSAでこのアルバムは評価されたというのもわかる気がします。フラワー・チルドレンに憧れた男が夢想したような、そんなアルバムなのです。このアルバムでさりげなく女性が歌っているのですが、その声の主はSinead O’Connorなのです。
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不条理音盤委員会 117 裏・プログレ家系図制作PJ Review 7
- 2005/06/13(Mon) -
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Electronicは一度限りのプロジェクトとばかり思っていましたが、96年には2ndアルバム「Raise the Pressure」というアルバムを発表しています。こちらでは既にPet Shop Boysの2人は参加しておらず、全体的にBernard Sumner色が濃いテクノ風のアルバムに仕上がっています。このアルバムを一聴したときに、妙にアナログっぽい柔らかなシンセの音からKraftwerkを連想してしまったのですが、やはりEx Kraftwerk ~ Electric MusicのKarl Bartosが鍵盤を弾いていました。

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Karl BartosはKraftwerkのメンバーとして「Trans Europe Express」「Man Machine」「Computer World」「Radioactivity」「Electirc Café」の5枚のアルバムでシンセとエレクトリック・パーカッションを担当していましたが、作品間隔のあまりにもの長さとツアーを行わないバンドの方向性に異を唱えてKraftwerkを脱退します。そして1994年にElektric Music名義(現在はElectric Music)でアルバム「Esperanto」を発表します。本家本元のKraftwerk直伝のピコピコというシンセ音とマシーン・ビート、それにヴォコーダーの組み合わせはまるで悪い冗談かと思いましたが、Kraftwerkが徹底的にアナログっぽい音を追求したのに対して、この時期のKarl Bartosはデジタルをそのまま使用するという姿勢がうかがえました。また完全にヒット・チャートを狙った「Kissing The Machine」というシングル曲を発表しますが、これは見事にハズれました。この「「Kissing The Machine」でヴォーカルをとっているのがO.M.DのAndy McCluskeyです。

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1979年にリバプールでAndy McCluskeyとPaul HamphreysのデュオとしてスタートしたOrchestral Manoeuvres In The Darkは実験性に富んだシンセ・ポップの初期から、徐々にドラムやブラス隊といったメンバーが加入していくにつれて、典型的なテクノ・ポップ~そしてヒット・チャートを意識した売れ線系の音と変化していきました。そんな方向性の差が歴然とした1990年にはオリジナル・メンバーのPaulが脱退し、以後はAndyが中心となってO.M.Dを率いていくことになりますが、最近はパッとしない状況が続いています。
このベスト・アルバムはそんな彼らが輝いていた時期(=Paul在籍時)の足跡をたどるのに最適な一枚です。洋楽ファンなら一度は耳にしたことのある「Enola Gay」を筆頭として、たとえスタイルは変われども、翳りのあるシンセ・サウンドとモノローグ風のヴォーカルという彼らのスタイルには大きな変化がないのがわかると思います。このアルバムでは「Secret」「Forever Live And Die」といったドリーミングな曲が個人的には好きです。

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Big In Jaoan、Original Mirrors、Careといった良質のリバプール・サウンド・バンドの一員として、またその周辺のバンドのプロデューサーとして活躍していたIan Broudieのソロ・プロジェクトがThe Lightning Seedsなのですが、1989年の「Cloudcuckooland」のキーボードを担当しているのがAndy McCluskeyです。当時のインディ・ダンス系全盛の最中に発表されたこのアルバムは、そんな流行を尻目に美しいメロディーを前面に打ち出した殆どパーフェクトではないかと思えるポップでアコースティック感覚あふれる作品になっています。「Pure」「All I want」「Joy」といったシングル曲のよさはもちろんのことですが、アルバムの隅々まで手作りっぽい暖かで柔らかい音が目いっぱい詰まっているのです。

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「Cloudcuckooland」 にもう一人キーボードとピアノでクレジットされているのがHenry Priestmanです。彼もまたリバプール・シーンで活躍していたYachtsのメンバーでした。その彼がJohn Campbell、Jarvis Whiteheadと共に作り上げたIt’s immaterialの85年の1stアルバム「Life's Hard And Then Die」は実は隠れた名盤だと思います。奇妙なジャケットとは裏腹の極上のポップ・エッセンスは冒頭の「Driving Away From Home」1曲でも明らかです。まさにタイトル通りの「Ed’s Funky Dinner」、ラテン~スパニッシュ風の「Festival Time」、そしてテクノ風の「Rope」「Space」と一聴するとバラバラの音楽要素を詰めこんでいるようですが、その根底に流れているアコースティックなセンスはまさにリバプール特有のものという印象があります。これほどの作品が国内で発売されていないというのも謎の一つです。
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不条理音盤委員会 116 裏・プログレ家系図制作PJ Review 6
- 2005/06/12(Sun) -
いつもお世話になっているfrancofrehleyさんの「Progressive Café」で開催されていた「プログレ家系図制作PJ」はBill Brufordから始まりPatrick Clahar まで1000人を断絶することなく続けることができました。
・・・で、その1000人以外でまだまだ未出の人はいるというわけで、ここからは片桐が個人的に続けさせてもらうのです。もう、こうなってくると手持ちでは限界なので、検索と試聴音源も駆使することになるので悪しからず。

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Earthworksでサックスを担当していたPatrick ClaharはBasiaの1994年のアルバム「Sweetest Iliusion」に参加しています。


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Basiaは本名Barbara Trzetrzelewska、ポーランド出身の女性ヴォーカリストで1984年のMatt Biancoの「WHOSE SIDE ARE YOU ON?」でヴォーカルを担当しています。このアルバムは「探偵物語」の邦題でヒットしたので記憶されている方も多いと思います。その後に程なくして脱退→ソロ活動を歩みます。サンバ、ボッサ・ノヴァ、ラテン、ソフト・ジャズといったフレイバーを感じさせる曲と彼女自身のちょっと翳りのあるものの透明感あふれる伸びやかな声で、どのアルバムも清涼感いっぱいの曲が並んでいます。

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Basiaの1991年のアルバム「Brave New Hope」でミキシングを担当しているのがPhil Hardingです。この人ユーロ・ビートでおなじみのPWLプロダクションの人なので、エンジニアかとばかり思っていましたが、79年に発表されたTHE ROMFORD STOMPERSの「Dead Girls」という曲(未聴)でベースを担当していました。

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Phil Hardingという人はUK-NW系列の多くのアルバムでエンジニアをつとめているのですが、ここは前後のつながりを含めて、Pet Shop Boysの2人を。Neil TennantとChris Loweの二人からなるPet Shop Boysは哀愁漂うメロディーをエレクトロ・ビートに乗せて淡々と歌い、またミックス違いやリミックスになると別人のような刺激的なトラックを作り上げるという、独特のスタンスと感覚をもったユニットなのですが、このPhil Hardingがエンジニアをつとめている「Disco」というアルバムでもシングル・ヒットでなじみのある「West End Girl」「Love Comes Quickly」「Opportunities」といった曲をズタズタに解体したリミックスで聴かせるという、タイトルの「Disco」とは正反対の全く踊れないアルバムに仕上げています。

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Pet Shop BoysのNeil TennantとChris Lowe、The SmithsのJohnny Marr(既出)、それにNew OrderのBernard Sumnerといった曲者が集まって結成されたユニットがElectronicです。91年に発表されたこのセルフ・タイトルのアルバムでは、先行シングルの「Getting Away With It」がかなりの出来だったので思わず期待してしまったのですが、全体としては凡庸としか言いようがありません。こういった豪華な面子が揃った場合、大抵はお互いを牽制してしまうあまりに、それぞれの個性の中のほんの一部を持ち寄っただけのお茶を濁したような作品になるケースが多いのですが、このアルバムもその例に違わず、中途半端なハウス・ビートに適当にかき鳴らされるギターが挿入され、あえて時代めかしたような電子音が被るといった、まるでNew Orderの新作アルバムに向けてのデモ・トラックのような音になっています。
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不条理音盤委員会 42 裏・プログレ家系図制作PJ Review 5
- 2005/02/16(Wed) -

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沢田聖子さんは子役として芸能活動をスタートさせ、故渥美清さんとパンシロンのCMで共演するという経歴もある女性SSWです。1978年にイルカ・オフィスのオーディション合格を経て、歌手としてデビューしました。デビュー当初は「イルカの妹分」といった扱いでMBSヤングタウンでもイルカさんと共にパーソナリティをつとめていました。今ではオリジナル曲を歌っている彼女ですが、デビュー当初はイルカさんが提供した曲を数多く歌っています。この「SHOKO LIVE」は初期の集大成でもありベスト盤的な意味合いを持つ選曲で、個人的には結構お気に入りのアルバムです。曲も粒揃いなのですが、曲間に挟まれる沢田さんの飾り気のないMCもまた聴きものです。この中に収録されている「春」「星空のメッセージ」「坂道の少女」「シオン」の4曲がイルカさんの曲ですが、沢田さんのオリジナル曲と聞き比べると、詞・曲共に女性の心情を表現するという面では一日の長があるという印象です(ま、当然と言えばそうですが・・・・汗)。
このライブ・アルバムの「シオン」では中西俊博氏と金子飛鳥さんがゲストでヴァイオリンを弾いています。

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金子飛鳥さんという人は自らのソロ・プロジェクト以外にもコラボやユニット、セッション活動と多彩な人脈を誇る才能の持ち主ですね。その彼女がイギリス在住の日本人アーティスト清水三恵子さん、民族楽器奏者のGraham Dowdallと結成したユニットがMEKONG ZOOです。このユニットは単発的だったのでしょうか、1995年に「Minimal Dance」を発表して終わってしまいました。タイトル通りに打ち込みのリズムの上にミニマルかつアンビエントなキーボードが静かなフレーズを重ね、そこにエフェクターによってこもり気味なサウンドに加工された、時にはギターのようにも聴こえる独特なエレクトリックヴァイオリン、アクセント的に鳴らされる民族楽器系のパーカッション、それに彼女たちのコーラスがのるという構成です。エスノ・ジャズの香りが漂うメロディーの背後には終始ゆったりとした日本的なリズムが響き、アジア風のフレーズはまさに照葉樹林の森の奥から響いてくるようなイマジネーションを喚起するきわめて幻想的なものだと思います。大半がインスト曲なので決して派手さはありませんが、深みのある音楽だと思います。

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清水三恵子さんの実兄が清水靖晃氏です。マライア~KYRYNを経てYMO一派にまで活動の手を広げていたサックス奏者なのはご承知の通りです。最近ではよりジャズっぽい方向にに音楽の焦点を移し、サウンドトラックの分野でも活動している方です。清水氏のアルバムは数多いのですが、「DEMENTOS」というアルバムに清水三恵子さんが参加しています。音楽と言葉の関係に集中して作った作品ということで、言葉の使い方が非常にユニークです。本人曰く、「ふと聞くと支離滅裂なことを歌っているようですが、だんだん聞いているうちになじんでくるーそしてある雰囲気が出て来るんです。そんなこと自己満足的だから誰もわかんないよと言う人も、意外にぴったりした感想を言ってくれる人もさまざまいて、そんなとき特に、人間の伝達様式は不思議だと思ってしまいます」とのことです。レコーディングの際に三恵子さんと長時間雑談してそこから生まれた言葉らしいのですが、イントロを提供しているDavid Cunninghamの影響のせいか、どこかFlying Lizardsに通じるポップセンスとユーモアが漂う作品になっています。

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松岡直也さんは日本のラテン・ジャズ・ピアニストとして屈指の存在です。とにかくラテン・ビートを追いかけてきた方で、そのメロディ・センスやビート感覚は鋭敏です。既に芸能生活50周年以上を誇る超ベテランですが、常に新たな冒険を求めているミュージシャンとしての姿勢は本当に頭が下がるものがあります。音楽的には純ラテンというよりはラテン・フュージョンに近いせいもあって、一時期のフュージョン・ブームに乗って「午後の水平線」や「遅い朝食にはビールを」といった作品はかなり売れたと思います。またわたせせいぞう氏の「ハートカクテル」のイメージアルバムも記憶に新しいところです。どのアルバムでも全編を通して、その流れるような指から繰り出される弾けるカラフルなメロディーと強靭なリズムは決して熱くならず、常にクールな部分を残しているという印象を受けます。
松岡直也&WESING名義でのライブ・アルバム「LIVE at Montreux Festival」に清水靖晃氏はテナー・サックスで参加しています。このアルバムはまさに彼らのライブを未編集で収録したもので、ベースの高橋ゲタ夫氏の音をずれたまま弾く部分や、ギターの土方隆行氏の途切れ途切れのギター(アンプの接触不良だったそうです)もそのまま収録されています。そういったハプニングも含めた生々しい演奏なのですが、松岡さんのパーカッシヴなピアノ・ソロや清水氏のほんわかとしたムードのサックス・ソロなど聴きどころがいっぱいのアルバムなのです。、

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松岡直也さんから誰に続けようかと5分考えましたが、その後のつながりを考えて(笑)中森明菜にしました(汗)。
松岡さんが中森明菜に提供した曲がご存知「ミ・アモーレ」なのはご承知の通りなのですが、ここに挙げた「Recollection ~ 中森明菜スーパー・ベスト ~ 」にはその歌詞違い&ラテン・ロング・ヴァージョンである「赤い鳥逃げた」も収録されているお徳用の2枚組アルバムです。「赤い鳥逃げた」は発売当時12インチシングルで発売されたのですが、こちらの方が「ミ・アモーレ」よりもかなり松岡直也グループに近いバリバリのラテン・フュージョンに仕上がっています。この「ミ・アモーレ」で1985年のレコード大賞を受賞するわけですが、会場に松岡直也さんも現れて彼女に花束を贈呈していましたね(笑)。昨年片瀬那奈がこの曲をカバーしましたが、avexというレーベルの性格上どうしてもラテンでではなく、トランス風だったのでかなりがっかりしました(笑)。ちなみに松岡直也さんのライブでの「ミ・アモーレ」は中間でティンバレス・ソロが入り、ピアノでのメロも優雅な響きを持ちながらも情熱的なサンバ風の曲になっています。
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不条理音盤委員会 41 裏・プログレ家系図制作PJ Review 4
- 2005/02/14(Mon) -
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前回はJean Michel Jarreのアルバム「Zoolook」にLaurie Andersonが参加しているというところまででした……(-。-) ボソッ。
個人的に彼女のアルバムで好きなのが、この「Big Science」です。1曲目「From The Air」は単調なサックスの繰り返しフレーズと行進するようなリズムのドラムに彼女の淡々としたモノローグが重なります。続く2曲目の「BigScience」でも、歌と台詞の中間のような歌いかた。3曲目の「Sweaters」は、ちょっと風変わりな叫び声と多分バグパイプ?らしい音が中近東風のメロディーを奏でています。 そして彼女が注目されるきっかけとなった「O Superman」は声の多重録音。これ以降の作品に見られるようなポップさは皆無で、いかにも前衛音楽+パフォーミング・アートという印象のアルバムなのですが、音の使い方はとても繊細です。アルバム全体を通じて参加しているパーカッショニストのDavid Van Tieghemと各種楽器を担当しているマルチ・ミュージシャンのRoma Baranの影響なのでしょうか?NY系のミュージシャンも従えたちょっとインテリジェンスな電子的環境音楽・・それはNYの民俗音楽でもあるのでしょう。知的といってしまえばそれだけですが、どうしても彼女の場合はイメージ先行というのもまた事実ですね(笑)。

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Laurie AndersonのアルバムやTalking Head周辺でパーカッションやドラムを担当しているDavid Van Tieghemですが、84年に発表された彼の1stアルバムがこの「These Things Happen」です。音楽以外でもバレエや演劇のステージでも活躍している彼なのですが、このアルバムもダンスのために委嘱された作品とのことです。ライブ・パフォーマンスでは楽器に限らず爆竹まで使って鳴り物を叩き続けながら、踊りまくるという彼ですがこのアルバムでは比較的大人しく、全編小品の曲が次々と流れていきます。コラージュっぽい要素も強く、所々で彼が一緒に活動してきたSteve Reichっぽいリズム・パターンにパトカーのサイレンやラジオの音声がミックスされたり、サウンド・エフェクトを駆使した音があったりと、音の彩りは多種多様です。しかも決して前衛的にはならずに常に16ビートが曲の背後で鳴っているというのは、さすがにドラマー/パーカショニストであると言えます。これ以降はより環境音楽風で、パーカッションの比重も高いアルバムを発表し続けています。ちなみにこのアルバムは国内盤で出ていましたので、しっかり自分は購入しました。

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一風堂というバンドは微妙なポジションのバンドだったと思います。一風堂をテクノと安直に表現するのはあまりにも簡単なのですが、どちらかと言うとNew Waveのバンドと見なしたほうがよりしっくりくるような気がします。。6thシングル「すみれSeptember Love」(82年)が化粧品のキャンペーン・ソングとして大ヒットしてテレビの歌番組にまで出た彼らでしたが、本来の一風堂のイメージとかけ離れた歌謡曲ノリのそれは単なる一過性のものだったと思います。「Normal」ではチープなギター・テクノ風、「Real」ではジャーマン・クラウト・ロック、「Radio Fantasy」ではオリエンタル・ニュー・ウェイヴ、そして「Night Mirage」ではアンビエント感覚の無国籍ポップと、アルバム毎にそのスタイルやコンセプトを変えていったのですが、そこには見事なまでにNew Waveのキーワードが当てはまっているのがわかります。この一風堂は解散を前提としたツアーを83年に展開するのですが、その時のメンバーが土屋昌巳 (Guitar)、見岳 章 (keyboards)の一風堂の2人(藤井章司氏は既に脱退)にEx-JapanのSteve Jansen (Drumsl)、Richard Barbieri (Keyboards), Percy Jones (Bass)sそしてDavid Van Tieghem (Percussions)でした。この時のツアーの音源がライヴ・アルバム『live and zen』(83年)となり、これを最後に一風堂としての活動を終了します。

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美空ひばりと言えば、日本中の大半が知っている不世出の大歌手でした。未熟者の片桐真央が茶々を入れるという行為はまさに天に唾を吐くのと等しいのであって、詳しいコメントはあえて避けさせていただきます。
では、何故ここに美空ひばりが登場したか?その理由は後期の名作「川の流れのように」の作曲者が元一風堂の見岳章氏であったというだけです。ちなみに作詞は秋元康氏です。この曲で見岳さんは1989年のレコード大賞作曲賞を受賞しました。

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イルカさんと言えば、フォーク~ニュー・ミュージックの頃からずっとハート・ウォームな歌を歌ってきた方で、個人的にはかなり好きな女性アーティストです。カラオケに行くといつでもどんな季節でもつい「なごり雪」を歌ってしまう片桐真央であります(笑)。
2002年に発表された「こころね」はイルカさんがパーソナリティをつとめる番組内で、彼女に歌ってほしい曲をリスナーから募集して、そのうちの上位15曲を改めて録音したというものです。「なごり雪」「海岸通」「Follow Me「雨の物語」「サラダの国からきた娘」「いつか冷たい雨が」というベスト盤的なセレクトに、喜納昌吉の「花」といった外部の人の曲も交えたデビュー30周年アルバムです。この中に収録されている「夢ひとり」という曲の作詞が美空ひばりさんです。イルカさんの父はジャズ界の重鎮で美空ひばり さんの後ろで演奏、指揮をされていたそうです。イルカさんも ひばりさんの楽屋を時々訪ねたりしていたそうで、ある日ひばりさんから託された封書に書き綴られていた言葉からこの「夢ひとり」が生まれたそうです。2001年の、「美空ひばり」13回忌追悼コンサートで、イルカ歌唱で、はじめて歌ったところ大反響。翌年のイルカ30周年コンサートでも、即売時に商品を求める人達が殺到したというエピソードつきのこの曲は、確かに従来のイルカさんのイメージとは異なった歌謡曲風の雰囲気の曲ですが、どこか心温まるような歌詞にぴったりの優しいメロディーは、時を越えた二人の名コラボレーションと言えるでしょう。
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不条理音盤委員会 40 裏・プログレ家系図制作PJ Review 3
- 2005/02/09(Wed) -
本家本元では無事に500人達成しました(祝)。
こちらも裏街道を突っ走っていきますか……(-。-) ボソッ

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前回最後のMark Ishamの「Castalia」にはGROUP 87時代の同僚のPatrik O'hearnとTerry Bozzioが参加しています。この2人はFrank Zappaのアルバムをはじめとしていろんなところに顔を出していますが、やはりMissing personsを取り上げないわけにはいかないでしょう(笑)。手っ取り早くベスト盤を取り上げましたが、確かなテクニックに裏打ちされたポップ感覚あふれる曲に当時Terryの妻だったDale Bozzioのユニークで個性的~ちょっと舌足らずで裏返ったり、しゃっくりのような声まで披露するヴォーカル・パフォーマンスの組み合わせは、姿・形を変えていますが、しっかりとZappaの嗜虐的な感覚を継承していると思うのです。1st「Spring Session M」はまさにその直系的なサウンドでしたが、2ndの「Rhyme & Reason」ではシンセ・ポップの服装をまとい、3rdの「Color in Your Life」ではBernard Edwardsを迎えてファンキーなサウンドにまで挑戦しました。TerryとDaleの離婚をきっかけにこのバンドは解散してしまいますが、超絶ポップという意味で向かうところ敵なしというイメージのバンドでした。

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ここで寄り道を……(-。-) ボソッ
Dale BozzioはMissing Persons解散後に1988年にPaisley Parkから「Riot In English」というアルバムを発表しています。
Princeのレーベルからということで期待が大きかったのですが、プリンス・ファミリー独特の粘着力たっぷりのファンク・ビートは快感なのですが、ワンパターンに陥ってしまった感が強く、曲によってはチグハグな面もあって・・・今ひとつという印象でしょうか……(-。-) ボソッ。どちらかというとキャラクター勝負のDale Bozzioなだけに、同じ一派のJill JonesやSheila.Eのような個性が十分発揮されないまま不発に終わってしまいました。このアルバムしっかり国内盤でも発売されましたし、Amazon.comで注文可能です(笑)。

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Missing Personsは一時解散しますが、2000年にDale BozzioとWarren Cucurulloを中心として一時期再編ライブを行ったようですが、自分はその詳細を知りません。Warren CucurulloもTerryやPatrickと同じようにZappa門下生なのはご承知の通りですが、その彼が1986年のTMネットワークの5thアルバム「Humansystem」にゲスト参加しています。TMネットワークとは小室哲哉(key)、宇都宮隆(vo)、木根尚登(g)の3人組ユニットでハードロック、プログレ、ユーロビート等の要素を導入したシンセポップ/ダンスビート歌謡で、80年代後半 ~ 90年代初頭にかけてJ-POP界を席巻しました(笑)。個人的にはこの手の分野は全く興味がないので、詳しくはコメントしませんが(笑)、Warren Cucurulloもこれといったプレイをしているわけでもなく、彼にとっては単なるセッション仕事だったのでしょう。ドラムを叩いているのはex-Average White BandのSteve Ferroneなわけで、当時この2人はDURAN DURANのメンバーでもありました。

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Jean Michel Jarreはフランスのシンセ・ミュージック奏者です。「Oxygene」(77年)、「Equinoxe」(78年)、「Magnetic Fields」(81年)といった傑作アルバムにより、確固たる全世界的地位を獲得したわけですが、基本的にはシンセを多用したムード・ミュージックという感が強いのは、やはり映画音楽家の父親譲りなのでしょうか?彼のライブは映像にもなっていますが、大規模なコーラス隊やダンサーも動員した仰々しい雰囲気の中で、嬉しそうな表情をしながらシーケンサーをいじったり、大げさな身振りで鍵盤を奏でたりと演劇的要素満点のステージです。このJean Michel Jarreの99年のアルバム「ODYSSEY THROUGH O2 」は過去の曲をテクノ~トランス寄りにリミックスしたアルバムなのですが、「Oxygene 13 (TK Remix) 」という曲では小室哲哉がリミックスを担当しています。彼のリミックスも含めてこのアルバムは全体的に中途半端な印象が強く、素材をうまく生かしていないという印象が強いですね(笑)。概して外部のアーティストがこういったリミックスをする企画アルバムの類ではこういった素材負けの方が多いような気がしますし、このアルバムに限って言うならば、本来の意図であろうクラブ向けというよりはリスニング・テクノに近い感じがします。

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Jean Michel Jarreのアルバムで一番楽しいアルバムとして個人的に挙げられるのが、84年に発表された「Zoolook」でしょう。サンプリングやテープ・ループやシンセと共にLaurie Andersonの声、Adiran Brewのギター、それにMarcus Millerのベースといった生身の音が重なってポップでいながらも、ニューエイジぽい色彩とエスニックな感覚を取り入れた、彼の作品としてはちょっと異質なものになっています。ゲストミュージシャンの顔ぶれを見てもわかるとおり、ワールドワイドな展開を狙ったのも確かですし、サウンド的にもJean Michel Jarreとしてはかなりの実験的な意欲作だったのでしょう。しかし売れ行きが不振だったのか、この路線はこれで終わってしまい、次の作品からは再び従来通りの壮大で大仰なシンセ・ミュージックに逆戻りしてしまいます。ここで聴かれるLaurie Andersonのヴォコーダーを駆使したパフォーマンスが今となっては微笑ましく思えます。
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不条理音盤委員会 39 裏・プログレ家系図制作PJ Review 2
- 2005/02/06(Sun) -

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前回は細野晴臣さんまででした・・・
元祖チャンプルー・ミュージックの細野さん、本家の久保田麻琴さん、そして宗家のりんけんバンドの照屋林賢さんの3人が組んだスーパーユニット「KALABISA」。2000年に細野の名作「Roochoo Gumbo」をカバーしたマキシ・シングルを発表しました。ヴォーカルは勿論、りんけんバンドの美声の持ち主にして、林賢さんの奥さんでもある上原知子さんです。原曲のニューオリンズっぽい雰囲気を久保田さんのアコーディオンでそのまま活かし、林賢さんが控えめながら三線で沖縄テイストを加味しました。非常に気持ちのよいサウンドで3人が楽しみながら演奏している姿が目に浮かびます。かつて林賢さんは沖縄の音楽を模倣する本土のミュージシャンについての感想を求められ、「可愛いと思う」「まだまだ初心者」という微妙な言い回しによって琉球人としてのプライドを示していました。その彼がかつて懸命に沖縄音楽に取り組んでいた二人との共同作業を手がけたという事実に時の流れを感じます。

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りんけんバンドは1991年に英仏ツアーを実行するのですが、その際にロンドンで録音されたのがこのミニ・アルバム「RIKKA」です。このアルバムにCAMELのColin Bassが参加しています。もっともSabah Habas Mustaphaという変名ですが・・・・。ワールド・ミュージックがブームだった頃に一時期日本でも話題になった3Mustaphas3というバンドがありまして、このユニットにColinは上記の変名で参加しています。

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この3Mustaphas3というバンドはバルカン半島の民謡を筆頭に世界各地の音楽を取り込んだ非常に楽しい音楽をやっていました。来日もしたのでご存知の方も多いと思います。「RIKKA」ではSaba-Habaz、Hijaz、Houzamの3人のMustaphaがりんけんバンドと共演していますが、Hijazのスティール・ギターと怪しいウチナーグチ・コーラスが耳につく程度で、セッションとしても不発だったように思えます。

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Colin BassはCamelのアルバムに何枚か参加しているのは承知の通りです。Rupert Hineがプロデュースを手がけた「I Can See Your House From Here」-邦題が「リモートロマンス」でも彼はベースを弾いています。ダブル・キーボードのバランスを重視したプログレ的な感覚とポップ感覚が見事に融合したサウンドは従来のCamelを知る人にとっては意外に思われるかもしれませんが、その辺の感覚はRupert HineとJan Schelhaasが持ち込んだものかもしれませんが、「Remote Romance」でのテクノ・ポップはちょっとやりすぎかも(笑)。最後の曲の「ICE」はAndy Latimerの泣きのギターがしっかり歌い上げる叙情的なインスト・ナンバーです。
さりげなくPhil Colinsがパーカッションで参加しています(笑)。

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Rupert Hineという人は何枚かアルバムを発表しているのですが、それよりもプロデュース業で有名な人です。2001年のSuzanne Vegaの6枚目のアルバム「Songs in Red and Gray」も彼の仕事です。人間観察を元にした繊細な歌詞に付せられた美しくアコースティックなメロディは従来のSuzanne Vegaの持っていた世界なのですが、これまでのアルバムとは異なって素朴な音の中にポップさが潜んでいるような気がします。透明感の中から広がってくる音像空間・・・それがRupert Hineの仕事なのでしょうか??
結構癒されることは間違いない1枚です。

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Suzanne Vegaの1stアルバム「Suzanne Vega」でシンセサイザーとしてクレジットされているのがMark Ishamです。映画音楽の分野でも活躍している彼の作品の中でも傑出しているのがこの「Castalia」だと思います。空間を漂う様なトランペットの冷たい感触や、時にはヒステリックにも聞こえるホーンの叫びは一概にニュー・エイジで一括りされるようなものではないでしょう。冒頭の「Grand Parade」はタイトル通りの楽しい曲で、Terry Bozioの叩く跳ね上がるようなちょっとファンキーなリズムに合わせて、Marcのトランペットも軽快なメロディを奏でています。その他の曲もシンセで作られた柔らかい空間をゆったりとトランペットが舞う、透明感とスタイリッシュな感覚がミックスされた知的な匂いのする、インテリジェンス・アンビエント・ジャズといった感じでしょうか(笑)。豪華なゲストをまるでフィルム・スコアのように配しながら極めてイマジネーションに富む映像的な一枚だと思います。なおHighland Bagpipesでクレジットされているのは弟?のJohn Ishamです。

<追記>
いつもコメントをいただくthmonkさんの「国民健康保険カンタベリー出張所」で、Mark Ishamが参加していたGroup 87のレビューがエントリーされているので覗いてくださいませ。

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不条理音盤委員会 38 裏・プログレ家系図制作PJ Review
- 2005/02/03(Thu) -
いつもお世話になっているfrancofrehleyさんのblog「Progressive Cafe」には「プログレ家系図制作PJ」という楽しい企画があります。基本的には同じバンドに在籍した、ゲストとして正規発表されている作品(ライブを含む)に参加した、正規発表されている作品をプロデュースあるいは曲を提供したというルールの設定の下にミュージシャン同士のつながりを挙げていくものです。それでここでもその企画の真似をしてやってみようかと思った次第なのです。本家でもジャンルを問わずに世界を股にかけて縦横無尽にやっていますので、こちらでもノン・ジャンルを基本に・・・出来るだけ本家で出ていない人をメインにやっていきます。

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「Progressive Cafe」でのスタートがBill Brufordですので・・・・。
まずは杏里の86年の作品「TROUBLE IN PARADISE」です。言わずと知れたJ-Pop系の女性ヴォーカリストですが、このアルバムにBill Brufordが参加しているのは結構有名ですね。ロンドン録音及びアレンジを担当している井上鑑氏の人脈でしょうか?どこで叩いているのかクレジットされていないのですが、最後の「Curtain Call」でのSimmonsのエレクトリック・ドラムは多分彼でしょう。このアルバムでは他にSimon Philipsも叩いています。彼女としては珍しくクリスマスの歌が入っていたりして、夏や海というイメージとはちょっと違っているのですが、井上鑑さんの趣味なのかTOTOっぽい分厚いシンセ・アレンジの曲がメロディーを殺してしまっているような気がして、一枚通して聞くにはちょっと鬱陶しいかも(汗)。

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杏里といえば、やはり「オリビアを聴きながら」なわけですが(笑)。この曲を提供したのが尾崎亜美さんですね。この80年の「Meridian-Melon」では彼女自身によるセルフ・カバーが聴けます。こちらのバージョンは杏里のものとは異なってかなりドラマティックな仕上がりになっています。ちょっと官能的にも響く中間のピアノのブリッジは佐藤準氏によるものです。シーケンサーやボコーダーに使用方法が年代を感じさせて微笑ましいのですが、全体的には細やかにアレンジされたシティ・ポップスだと思います。

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その尾崎亜美さんの2001年のデビュー25周年記念アルバム「Amii-Phonic」では細野晴臣、奥田民生、福山雅治、Sing Like Taking、宇崎竜童、デーモン小暮、杏里、大貫妙子、高橋幸宏といった豪華なゲストを迎えています。ゲストとはいえ、バックコーラスや楽曲提供だけでなく、ちゃんとボーカルが聞け、書き下ろしを提供してる人もいて、聴き応え十分なアルバムになっています。このアルバムでは細野晴臣氏とさりげなく「北京ダック」をデュエットしています。原曲のファンキーなイメージを残しつつ、ブラジルっぽい爽やかなアレンジの影で中華風のメロディーが・・・・。このアルバムはポップスファンならば思わずニヤリとするアルバムでしょう。

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「北京DUCK」のオリジナルが収録されているのが細野晴臣氏の「Tropical Dandy」です。肩に力の入っていない、風通しの良い作品というのはもちろんのこと、エキゾチック&オリエンタルムードに彩られた音のセンスは抜群ですし、これが20年以上も前の作品とは思えないほどの傑作です。トロピカル風味のニューオリンズぽい「CHATTANOOGA CHOO CHOO」、中華風味な音色に叙情的なメロディの「絹街道」、吉田美奈子と大貫妙子の涼しげなスキャットも印象的な「HURRICANE DOROTHY」、ユーモアたっぷりの「北京DUCK」と粒揃いの曲ばかりです。林立夫、浜口茂外也、鈴木茂、松任谷正隆、吉田美奈子、大貫妙子、伊東銀二といった強力な面子を従えて自由自在に音の海を泳ぎまわる細野さんの笑顔が目に浮かぶようです。
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