ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト2008年のアンドラ代表はGiselaさんでした。バルセロナ生まれの29歳ということですが、地理的にも近いアンドラからのエントリーとなったようです。2002年のデビュー以来アルバムを3枚発表していて、シングル・カット曲も含めて発表される曲はスペイン国内ではほとんどベスト20位に入っているのですが、さすがにこの「Casanova」はポップ・ソングとしての出来は上々なのかもしれませんが、いかんせん訴求力に欠けているような気もします。
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たまにはアルバニア系でも。。。
アルバニア及びコソボ系の歌手はエスノ色の濃いサウンドの方と、もろR&Bという方の両極端に分かれるような傾向があって、ま、ポップ・フォーク系が好きな片桐にとっては当然のごとくエスノっぽい音を好むので、このVesa Lumaさんのこの曲なんぞはジャスト・ミートなわけで。。。。で、この「Ik kur Te Ll Une」はもろギリシャっぽい音をベースにした楽しげなポップ曲で聴いていて非常に心地よかったりします。
アルバニア及びコソボ系の歌手はエスノ色の濃いサウンドの方と、もろR&Bという方の両極端に分かれるような傾向があって、ま、ポップ・フォーク系が好きな片桐にとっては当然のごとくエスノっぽい音を好むので、このVesa Lumaさんのこの曲なんぞはジャスト・ミートなわけで。。。。で、この「Ik kur Te Ll Une」はもろギリシャっぽい音をベースにした楽しげなポップ曲で聴いていて非常に心地よかったりします。
もう一人チェチェン美人を。
チェチェンのポップ・シーンと呼ばれるものが一体どのようなものかは知らないのですが、聴くかぎりにおいてはブルガリアやセルビアのポップ・フォーク・シーンに通じるようなものがあります。いわゆるエスノっぽい音にちょっと前のテクノ風の音をかぶせたような作りで、やはりイメージ的にはアルメニアのポップ・ミュージックに似ているような感想を抱くのはやはりカフカズ・ポップという枠組みでとらえれば当然であるのかもしれません。
このFatima Turpulhanovaさんも全く知らない人なのですが、ようつべにアップされている他の動画では伝統的な要素をまぶしたエスノ・ポップ風な曲も歌っているようですが、今回はしっとりとしたバラード風の「Wayshina Bezam」を。
微妙にハスキーな声がたまりませんね。。。
チェチェンのポップ・シーンと呼ばれるものが一体どのようなものかは知らないのですが、聴くかぎりにおいてはブルガリアやセルビアのポップ・フォーク・シーンに通じるようなものがあります。いわゆるエスノっぽい音にちょっと前のテクノ風の音をかぶせたような作りで、やはりイメージ的にはアルメニアのポップ・ミュージックに似ているような感想を抱くのはやはりカフカズ・ポップという枠組みでとらえれば当然であるのかもしれません。
このFatima Turpulhanovaさんも全く知らない人なのですが、ようつべにアップされている他の動画では伝統的な要素をまぶしたエスノ・ポップ風な曲も歌っているようですが、今回はしっとりとしたバラード風の「Wayshina Bezam」を。
微妙にハスキーな声がたまりませんね。。。
ある方面から教えてもらったMilana Baelavaさん。チェチェン出身のヴォーカリストです。
そもそもチェチェン人とはグルジア人と同じコーカサス系に属していて、この地域にかなり古くから居住していたようなのですが、19世紀初頭にかけてロシア帝国に併合されてしまったという歴史があります。基本的にはイスラム教を信仰しているので文化的な影響も少なからずあるようで、このMilanaさんの曲でも歌い回しや振り付け、あるいは中間部のフレーズに中近東的な要素がうかがえます。
って、基本的にこの人のことはよく知らないのですが(wikiもトルコ語だし……(-。-) ボソッ。)アルバムを4枚出していていずれもロシアのサイトから購入可能です(実は1stアルバムを買っていたりして…滝汗)。
そもそもチェチェン人とはグルジア人と同じコーカサス系に属していて、この地域にかなり古くから居住していたようなのですが、19世紀初頭にかけてロシア帝国に併合されてしまったという歴史があります。基本的にはイスラム教を信仰しているので文化的な影響も少なからずあるようで、このMilanaさんの曲でも歌い回しや振り付け、あるいは中間部のフレーズに中近東的な要素がうかがえます。
って、基本的にこの人のことはよく知らないのですが(wikiもトルコ語だし……(-。-) ボソッ。)アルバムを4枚出していていずれもロシアのサイトから購入可能です(実は1stアルバムを買っていたりして…滝汗)。
ベタではありますが、やはりこの曲はよろしいです。
Shaniceさんの91年の大ヒットナンバーで、トゥルルルル〜〜とイントロのキュートなフレーズから、舌足らずのラップまでまさにまさに昔なつかし胸キュン系のナンバーですね。
時々無性に聴きたくなります。。。。
Shaniceさんの91年の大ヒットナンバーで、トゥルルルル〜〜とイントロのキュートなフレーズから、舌足らずのラップまでまさにまさに昔なつかし胸キュン系のナンバーですね。
時々無性に聴きたくなります。。。。
今回はお姉ちゃんじゃありませんよ。
って、毎度ご贔屓のブルガリアのEmiliaさんじゃねえか?という声が聴こえそうなのですが、Emiliaさんは某氏との不倫・略奪愛を経て先日見事に母親となったわけで(笑)、今頃は育児に専念されていることでしょう。
と、いうわけでチュルキーっぽいこの「Zabravi」なのでありますが、やはりEmiliaにはブルーが似合うなぁ〜とか一人で思ったりもするわけで、中盤の懐かしめのスクラッチ風の音もこれまた涼しげな夏にふさわしい一曲なのでありました。
って、毎度ご贔屓のブルガリアのEmiliaさんじゃねえか?という声が聴こえそうなのですが、Emiliaさんは某氏との不倫・略奪愛を経て先日見事に母親となったわけで(笑)、今頃は育児に専念されていることでしょう。
と、いうわけでチュルキーっぽいこの「Zabravi」なのでありますが、やはりEmiliaにはブルーが似合うなぁ〜とか一人で思ったりもするわけで、中盤の懐かしめのスクラッチ風の音もこれまた涼しげな夏にふさわしい一曲なのでありました。
巨乳であるということもあって(笑)、人気があるらしいチュルキーなお姉ちゃんTuğba EkinciさんのまるでPerfumeのようなテクノ歌謡「Condom」でございます。タイトルはもちろんアレのことでして、本来はCMソングでオリジナル・ヴァージョンでは「Condom」のところに商品名が入っていたりします(笑)。一説ではAIDS撲滅キャンペーンの一環とのこと。ちゃんと日本語で「今や、コンドム!開けて、コンドム!ビビんねぇ、ビビんねぇ〜〜」と歌っております(という空耳ですが…汗)
おバカキャラというか、天然系で売り出していることもあってチュルキーなスザンヌと勝手に呼んでいるNil karaibrahimgilinさんのR&B風味+ラップな曲(ラップはAybenちゃんですが…汗)。独特なハスキーな声で人気が男性には人気が高いNilさんなのですが、このPVでも解るとおりの夢見る乙女系が媚を売っていると女性からは少々評価が厳しいとのこと。チュルク・ポップの中では正統的なアイドルを装いつつ自作曲も多いSSWなんですけどね。。。。涙。
と、言いつつももう31歳の筈なので多少無理があるか……(-。-) ボソッ。
何気に日本の轟音バンドNilをググると、Oops!のサイトでこの人の映像が紹介されているのには爆笑します。
と、言いつつももう31歳の筈なので多少無理があるか……(-。-) ボソッ。
何気に日本の轟音バンドNilをググると、Oops!のサイトでこの人の映像が紹介されているのには爆笑します。
意味もなくチュルキーなお姉ちゃんの3人目はElif Turanさん。
割と単調なエレクトロニカ風のポップ・サウンドなのですが、着せ替え人形のごとく変わっていく衣装とクネクネ踊りはやっぱりチュルキーやね。
割と単調なエレクトロニカ風のポップ・サウンドなのですが、着せ替え人形のごとく変わっていく衣装とクネクネ踊りはやっぱりチュルキーやね。
ナスの独特のエグ味は夏野菜の中でも生かすのが難しいような気がして、イタリアンぽくトマトで焼くか、和風で煮びたしにするか迷うところなのではありますが。。。。
と、いうわけでまたまたトルコの脱ぎっぷりがよい姉ちゃんを。
往年のギュル姐のようにPVでは必ず水着というDemet Akalınさんの「Vuracak」です。
バックの音はどこかで聴いたことのあるようなサイバー・トランス風味なのですが、この手の音と声はいかにもチュルキーですね(どこが・・・・??)
と、いうわけでまたまたトルコの脱ぎっぷりがよい姉ちゃんを。
往年のギュル姐のようにPVでは必ず水着というDemet Akalınさんの「Vuracak」です。
バックの音はどこかで聴いたことのあるようなサイバー・トランス風味なのですが、この手の音と声はいかにもチュルキーですね(どこが・・・・??)
個人的な理由でちょっとの間放置していましたが再開します。
暑い日々が続いていると思われますので、納涼も兼ねてのお姉ちゃん祭り開催です。
と、いうわけでトルコのGülşen姐さんの「Yapamazsan Yok」です。
エロエロ路線からちょっとイメチェンした姐さんですが、曲もゴージャスなサルサ風味というかラテン・ポップス乗りで夏を乗り切るにはちょうどいいのかもしれませんが。。。
このPVはどこか社交ダンスの教則ビデオのような感じもしますね。
で、前々から思っていたのですが、Gülşenって黒木瞳に似てねぇ〜〜?
暑い日々が続いていると思われますので、納涼も兼ねてのお姉ちゃん祭り開催です。
と、いうわけでトルコのGülşen姐さんの「Yapamazsan Yok」です。
エロエロ路線からちょっとイメチェンした姐さんですが、曲もゴージャスなサルサ風味というかラテン・ポップス乗りで夏を乗り切るにはちょうどいいのかもしれませんが。。。
このPVはどこか社交ダンスの教則ビデオのような感じもしますね。
で、前々から思っていたのですが、Gülşenって黒木瞳に似てねぇ〜〜?
Radio One選曲担当の片桐と言います。
いろいろ演っていると、いつのまにか面白い情報が集まってくるもので、そういうのをネタにどうでもいいブログをやっているわけなのですが、これまた教えてもらったネタの一つ、フランスのAlizeeさんがマドンナの名曲をカバーしている映像。この人はフランス伝統のロリータ路線を驀進しているようで、ミレーヌ・ファルメールが1stアルバムの全曲を書き下ろしたというエピソードの持ち主らしく、母国ではかなりの人気を博している方のようです。
何はともあれ原曲のポップ・フラメンコ風味をそのままフレンチに翻訳したようなこのカバー・ヴァージョン、どれほど彼女が腰を振ってもマドンナ様には勝てません(笑)。
いろいろ演っていると、いつのまにか面白い情報が集まってくるもので、そういうのをネタにどうでもいいブログをやっているわけなのですが、これまた教えてもらったネタの一つ、フランスのAlizeeさんがマドンナの名曲をカバーしている映像。この人はフランス伝統のロリータ路線を驀進しているようで、ミレーヌ・ファルメールが1stアルバムの全曲を書き下ろしたというエピソードの持ち主らしく、母国ではかなりの人気を博している方のようです。
何はともあれ原曲のポップ・フラメンコ風味をそのままフレンチに翻訳したようなこのカバー・ヴァージョン、どれほど彼女が腰を振ってもマドンナ様には勝てません(笑)。
この時期は必ず健康診断が実施されていて、何はともあれ待ち時間が面倒なのですが、オフィスに着くと美由紀ちゃんが開口一番「今日は勝負パンツです!」とのたまったのに驚いた片桐と言います。
そもそも旦那持ちの彼女が勝負パンツで検査技師を誘惑してどうするんだ?という問題はさておいて、勝負パンツというもの自体がどういうものなのかという根本的な疑問にぶち当たってしまいました。さすがに見せろ!とも言えないもので。。。
と、いうわけでフランスのEric MouquetさんとMichel SanchezさんのユニットDeep Forestが1995年に発表した2nd.アルバム「Boheme」からカットされた「Marta’s Song」です。アンビエント・ハウスから徐々にエスノ的な音使いが濃厚になっていった彼らのヒット曲でもあり、この曲でヴォーカルをつとめているハンガリーのMarta Sebestyenさんは個人的には大好きな歌手です。曲そのものはEnigmaの某ヒット曲の2番煎じというのは明らかなのですが、Martaさんの独特の地声によるスタイルがそれを補って余りある名曲だと思います。
そもそも旦那持ちの彼女が勝負パンツで検査技師を誘惑してどうするんだ?という問題はさておいて、勝負パンツというもの自体がどういうものなのかという根本的な疑問にぶち当たってしまいました。さすがに見せろ!とも言えないもので。。。
と、いうわけでフランスのEric MouquetさんとMichel SanchezさんのユニットDeep Forestが1995年に発表した2nd.アルバム「Boheme」からカットされた「Marta’s Song」です。アンビエント・ハウスから徐々にエスノ的な音使いが濃厚になっていった彼らのヒット曲でもあり、この曲でヴォーカルをつとめているハンガリーのMarta Sebestyenさんは個人的には大好きな歌手です。曲そのものはEnigmaの某ヒット曲の2番煎じというのは明らかなのですが、Martaさんの独特の地声によるスタイルがそれを補って余りある名曲だと思います。
ずっと昔、意味もなく友人数人と公園で酒を飲んだことがあります。バイト帰りでハイテンションだったのだと思うのですが、無論騒ぐわけでもなく、ただただ酒を飲む口実が欲しかったわけで、その日はどういうわけかピッチが速くかなりの量をがぶ飲みした覚えがあります。そして、そのままベンチで爆睡。。。。そのうちに何か周囲が賑やかになってきたので、薄目を開けてみると早朝ラジオ体操をする人々にびっしりと囲まれておりました。
と、いうわけでレゲエつながりでマニアックな1曲はJonathan Richmanさんが1977年にリリースしたアルバム「Rock’n Roll With」に収録された「Epytian Reggae」です。ピッキングのギター・ソロで奏でられるアラビック・ラーガ・ファンクは当時UKでは1位、ヨーロッパでも5位を獲得したそうです。ただでさえ怪しいメロディーなのですが、それに輪をかけたようなこのビデオ、モンドというかなんというか、言葉が出ません。
と、いうわけでレゲエつながりでマニアックな1曲はJonathan Richmanさんが1977年にリリースしたアルバム「Rock’n Roll With」に収録された「Epytian Reggae」です。ピッキングのギター・ソロで奏でられるアラビック・ラーガ・ファンクは当時UKでは1位、ヨーロッパでも5位を獲得したそうです。ただでさえ怪しいメロディーなのですが、それに輪をかけたようなこのビデオ、モンドというかなんというか、言葉が出ません。
ここ数日曇り空が続いているのでこの曲を。。。。
デンマークのTim Stahlさん (Keyboards) とJohn Guldberg さん(Guitar)のデュオLaid Backが1982年にヒットさせた「Sunshine Reggae」です。この曲と「Slowmotion Girl」は多分墓場まで持っていく一枚の中に入るほど好きなのですが、レゲエのスタイルを借用しながら、割と普通のエレ・ポップ風のサウンドをベースに緩さの極限とも言えそうな打ち込みリズムと、妙に明るいスティール・ドラム風のシンセ音が気分を上向きにさせてくれるのです。
デンマークのTim Stahlさん (Keyboards) とJohn Guldberg さん(Guitar)のデュオLaid Backが1982年にヒットさせた「Sunshine Reggae」です。この曲と「Slowmotion Girl」は多分墓場まで持っていく一枚の中に入るほど好きなのですが、レゲエのスタイルを借用しながら、割と普通のエレ・ポップ風のサウンドをベースに緩さの極限とも言えそうな打ち込みリズムと、妙に明るいスティール・ドラム風のシンセ音が気分を上向きにさせてくれるのです。
土曜日の午前9時から放送されている「森の散歩道」という番組があります。
森本レオさんが、毎週何かのテーマに沿った話題(というか蘊蓄)と、その話題に関連する音楽を流すという30分番組なのですが、これがまた緩い番組で最近気にいっています。休日の朝に、さて何をしようか?と気合を入れた途端に流れてくる、あの独特のリズムの喋りは最早反則技です。
って、この番組宮城のDate FMでは日曜午前5時という犯罪的な時間に放送しているので、片桐はふくしまFMで聴いております。
と、いうわけで Matthias Hoffmannさんと Ralf HildenbeutelさんのユニットCygnus Xの名曲中の名曲「Superstiring」です。原曲ではKraftwerkのパロディーのようなテクノ風メロに続いてのファンファーレに突入するのですが、さすがにRank1の手にかかると、その構成を完全に裏返した一大アンセムに仕立てあげております。
めちゃハイにさせてくれる曲なんです……(-。-) ボソッ。
森本レオさんが、毎週何かのテーマに沿った話題(というか蘊蓄)と、その話題に関連する音楽を流すという30分番組なのですが、これがまた緩い番組で最近気にいっています。休日の朝に、さて何をしようか?と気合を入れた途端に流れてくる、あの独特のリズムの喋りは最早反則技です。
って、この番組宮城のDate FMでは日曜午前5時という犯罪的な時間に放送しているので、片桐はふくしまFMで聴いております。
と、いうわけで Matthias Hoffmannさんと Ralf HildenbeutelさんのユニットCygnus Xの名曲中の名曲「Superstiring」です。原曲ではKraftwerkのパロディーのようなテクノ風メロに続いてのファンファーレに突入するのですが、さすがにRank1の手にかかると、その構成を完全に裏返した一大アンセムに仕立てあげております。
めちゃハイにさせてくれる曲なんです……(-。-) ボソッ。
今年に入ってからはちょっとチャイナっぽい感じの黒のジャケットを着て、遊びに耽っているのですが、更にモス・グリーンのシャツとズボンも入手して、ますますファッションが中華化しつつある片桐と言います。アーミー系とは異なってスリムな感じなので結構春っぽくて気にいっております。
と、いうわけでイタリアのユニットThe Spaceloversの「Space Lover」でございます。Daniele Tigninoさんと P. E. Legatoさんが作り上げたユーロ・トランス風の音は全然イタリアぽくないのですが(笑)、ロマンティックすら感じる歌メロは本当にクセになりますね。何よりもこの曲を名曲たらしめているのはこのPVでしょう(笑)。全くの予想通りの展開なのですが、その意味のなさには初めて見た時には5分ほど思考が停まりました。
と、いうわけでイタリアのユニットThe Spaceloversの「Space Lover」でございます。Daniele Tigninoさんと P. E. Legatoさんが作り上げたユーロ・トランス風の音は全然イタリアぽくないのですが(笑)、ロマンティックすら感じる歌メロは本当にクセになりますね。何よりもこの曲を名曲たらしめているのはこのPVでしょう(笑)。全くの予想通りの展開なのですが、その意味のなさには初めて見た時には5分ほど思考が停まりました。
ようやく奥州でも桜が咲き始めてきたようである(片桐の住んでいる場所は満開。。。)
桜並木の下で散り始めた花びらを眺めながら、焼き鳥やら牛たん焼きやらを食べるのが楽しみなのである。
と、いうわけでDJ Tiëstoの 「In My Memory」。
声が裏返る瞬間がとてもセクシーなヴォーカルはもちろんNicola Hitchcock。哀愁に満ちた音使いはトランス云々を通り越した優れたポップ・ミュージックであろうし、循環するメロディーにのったNicolaの声は麻薬的な魅力を秘めている。
こういう音を聴きながら桜並木の下をお姉ちゃんと歩くのもまた風情があるだろう。
桜並木の下で散り始めた花びらを眺めながら、焼き鳥やら牛たん焼きやらを食べるのが楽しみなのである。
と、いうわけでDJ Tiëstoの 「In My Memory」。
声が裏返る瞬間がとてもセクシーなヴォーカルはもちろんNicola Hitchcock。哀愁に満ちた音使いはトランス云々を通り越した優れたポップ・ミュージックであろうし、循環するメロディーにのったNicolaの声は麻薬的な魅力を秘めている。
こういう音を聴きながら桜並木の下をお姉ちゃんと歩くのもまた風情があるだろう。
24時間営業のAEON系の大手スーパーに深夜に行くのが好きである。広い店内をゆっくりと見て回れるし、何よりもいろいろと値引きされているのが嬉しい。
レジの女性が可愛いのも嬉しいのであるが、実は讃岐うどんにしろ、ライ麦パンにしろ、Top Valuブランドの製品は美味であって、結構個人的には好きなのである。
と、いうわけでLuca Morettiと Ricky Romaniniによるイタリアの2人組AntillasがClannadの「I Will Find You 」をミックスしている。癒し系としては名高いMaire Brennanの涼しげな歌声とラテン系にしてはクールな音使いのこのユーロ・トランス風の曲はまさに心地よいと言えよう。
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レジの女性が可愛いのも嬉しいのであるが、実は讃岐うどんにしろ、ライ麦パンにしろ、Top Valuブランドの製品は美味であって、結構個人的には好きなのである。
と、いうわけでLuca Morettiと Ricky Romaniniによるイタリアの2人組AntillasがClannadの「I Will Find You 」をミックスしている。癒し系としては名高いMaire Brennanの涼しげな歌声とラテン系にしてはクールな音使いのこのユーロ・トランス風の曲はまさに心地よいと言えよう。
で、前回の続きというか、何というか。。。。。
さすがにS市は東北最大の都市ということで、時々そういった顔見知りとか知り合いの人に遭ったりするのですが,決まって「貴方は変わらない」と言われてしまうのには少々腹が立ってしまったりもするのであります。確かに外見も中身も20年前とさほど変わっていないという点は否定しませんが、「変わったのはそっちやろ!」とついつい言い返したくなったりもします。何はともあれ、片桐にそういうセリフを吐くのはその増えた脂肪10kg落としてからにしろ!とかいうのが本音なのであります。
と、いうわけでOrionというか、Darren Tateが出てしまったらやはり挙げないわけにはいかないAngelicの「It’s My Turn」です。こちらはDarrenさんがJudge Julesさん& Amanda O'Riordanさんという夫婦と一緒にやっているのですが、何気なAmandaさんのクリアーなヴォーカルが印象的な歌ものトランスの名曲ですね。
これまたコンピの常連曲ですが、個人的にはRank 1のド派手なミックスよりは4 Stringsのちょっとスペイシーなシンセ使いの方に心が魅かれます。
またまた意味不明なPVです。
さすがにS市は東北最大の都市ということで、時々そういった顔見知りとか知り合いの人に遭ったりするのですが,決まって「貴方は変わらない」と言われてしまうのには少々腹が立ってしまったりもするのであります。確かに外見も中身も20年前とさほど変わっていないという点は否定しませんが、「変わったのはそっちやろ!」とついつい言い返したくなったりもします。何はともあれ、片桐にそういうセリフを吐くのはその増えた脂肪10kg落としてからにしろ!とかいうのが本音なのであります。
と、いうわけでOrionというか、Darren Tateが出てしまったらやはり挙げないわけにはいかないAngelicの「It’s My Turn」です。こちらはDarrenさんがJudge Julesさん& Amanda O'Riordanさんという夫婦と一緒にやっているのですが、何気なAmandaさんのクリアーなヴォーカルが印象的な歌ものトランスの名曲ですね。
これまたコンピの常連曲ですが、個人的にはRank 1のド派手なミックスよりは4 Stringsのちょっとスペイシーなシンセ使いの方に心が魅かれます。
またまた意味不明なPVです。
ま、理由はないと言いつつも実は理由があったりして。。。。。
と、いうのも先日偶然にも知り合いのある女性に遭ったのですが、昔はクラバーだった彼女は結婚してからはすっかり地味になってしまったようで、まるで客の入りが悪い温泉旅館の女将のように野暮ったく変貌していたのにいたって衝撃を受けてしまったりするわけで(笑)。。。某レコード店で声をかけられたときに名前と顔が一致しなくて3分ほど悩んだりしたわけで。。。。
と、いうわけでSarah Jさんの"Eternity... when you're next to me"というウィスパー・ボイスとクリアなアコ・ギの響きが透明な空間を構築しているOrionの「Eternity」です。Darren Tateさんの微妙なリリシズムとメロディアスなこの曲はやはりオリジナルのRadio Editが一番良いかも。。。。。
貼り付け映像は曲だけをお楽しみください(謝X100)。
と、いうのも先日偶然にも知り合いのある女性に遭ったのですが、昔はクラバーだった彼女は結婚してからはすっかり地味になってしまったようで、まるで客の入りが悪い温泉旅館の女将のように野暮ったく変貌していたのにいたって衝撃を受けてしまったりするわけで(笑)。。。某レコード店で声をかけられたときに名前と顔が一致しなくて3分ほど悩んだりしたわけで。。。。
と、いうわけでSarah Jさんの"Eternity... when you're next to me"というウィスパー・ボイスとクリアなアコ・ギの響きが透明な空間を構築しているOrionの「Eternity」です。Darren Tateさんの微妙なリリシズムとメロディアスなこの曲はやはりオリジナルのRadio Editが一番良いかも。。。。。
貼り付け映像は曲だけをお楽しみください(謝X100)。
寒ざらしそばに舌鼓と腹鼓を打って、まるで全身パーカッションになってしまったような片桐と言います。
まるでLaurie Andersonのような気分なのですが、メタボが怖いので栄養管理に気を遣うのと同時に、体重増加防止のためのダイエットもどきにも苦しんでおります。
と、いうわけで、Bryan Adamsの名バラードをこともあろうにサイバー・トランスでリミックスしたヴァージョンです。スペイン出身のDJ SummyことSamuel BouriahさんがドイツのYann Peiferさんと意気投合して結成したユニットに、オランダのヴォーカリストDominique van Hulstさんが合流したらしいのですが、このDoさん、実はダンス・ミュージックが大嫌いだったそうで、彼女の美声に惚れたDJ Summyが懸命に説得して作り上げた一枚のこと。
一時期鬼のように流れたので記憶にある方も多いと思われますが。。。。
それにしても意味不明なPVです。
まるでLaurie Andersonのような気分なのですが、メタボが怖いので栄養管理に気を遣うのと同時に、体重増加防止のためのダイエットもどきにも苦しんでおります。
と、いうわけで、Bryan Adamsの名バラードをこともあろうにサイバー・トランスでリミックスしたヴァージョンです。スペイン出身のDJ SummyことSamuel BouriahさんがドイツのYann Peiferさんと意気投合して結成したユニットに、オランダのヴォーカリストDominique van Hulstさんが合流したらしいのですが、このDoさん、実はダンス・ミュージックが大嫌いだったそうで、彼女の美声に惚れたDJ Summyが懸命に説得して作り上げた一枚のこと。
一時期鬼のように流れたので記憶にある方も多いと思われますが。。。。
それにしても意味不明なPVです。
最近、青山テルマの歌が気にいっている片桐と言います。
世間ではワン・パターンのR&B系歌手とか、歌詞がウザイと悪評も高いようですが、それを言ってしまったら流行歌曲は聴けません(笑)。
って、きっとJ-Popだから駄目なんだろうなぁ〜〜。Nora Isterefiなら許されるかも……(-。-) ボソッ。
というわけで、徹底的に裏方に徹しているFelix.J.Gauderさんとロリ声ながら妙におばさんくさい顔をしたJessica BoehrsさんのユニットNOVASPACEがPOLICEの「So Lonely」をカバーしていたりするのですが、このベルリンを活動の拠点としているユニット、80年代の有名曲のカバーが多く「All Trough The Night」「Time After Time」「To France」、そしてきわめつけは「Dancing With Tears In My Eyes」とくる割には、いずれもいかにもといったサイバー・トランス仕立てであまり面白くないのですが、この「So Lonely」では原曲よりもややレゲエの色合いを濃くしたオープニングにちょっとだけ心揺さぶられるものがあります。
http://www.myspace.com/novaspacemusic
世間ではワン・パターンのR&B系歌手とか、歌詞がウザイと悪評も高いようですが、それを言ってしまったら流行歌曲は聴けません(笑)。
って、きっとJ-Popだから駄目なんだろうなぁ〜〜。Nora Isterefiなら許されるかも……(-。-) ボソッ。
というわけで、徹底的に裏方に徹しているFelix.J.Gauderさんとロリ声ながら妙におばさんくさい顔をしたJessica BoehrsさんのユニットNOVASPACEがPOLICEの「So Lonely」をカバーしていたりするのですが、このベルリンを活動の拠点としているユニット、80年代の有名曲のカバーが多く「All Trough The Night」「Time After Time」「To France」、そしてきわめつけは「Dancing With Tears In My Eyes」とくる割には、いずれもいかにもといったサイバー・トランス仕立てであまり面白くないのですが、この「So Lonely」では原曲よりもややレゲエの色合いを濃くしたオープニングにちょっとだけ心揺さぶられるものがあります。
http://www.myspace.com/novaspacemusic
お水系のお姉ちゃんが好きな片桐と言います。
理由は特にないのですが、流行歌曲再生舞踊団セクションではトランス強化で驀進していきます。
というわけで、クロアチアのポップ・ユニットMAGNETICが誰でも知っているであろうマドンナさんの名曲「Material Girl」をカバーしております。Daniel HojsakさんとMiroslav Kicic さんが作ったハード・トランス風のサウンドをベースに中途半端にお水が入ったMarina Ergoticさんが歌っているわけなのですが、彼女のファッションといい、アジテーションっぽいナレーター風掛声といい、それぞれある方面からのパクリなのですが、さらに最新シングルはStarshipの「Nothing 's Gonna Stop Us Now」というのでありますから、もう笑うしかありません。
http://www.myspace.com/magneticcro
理由は特にないのですが、流行歌曲再生舞踊団セクションではトランス強化で驀進していきます。
というわけで、クロアチアのポップ・ユニットMAGNETICが誰でも知っているであろうマドンナさんの名曲「Material Girl」をカバーしております。Daniel HojsakさんとMiroslav Kicic さんが作ったハード・トランス風のサウンドをベースに中途半端にお水が入ったMarina Ergoticさんが歌っているわけなのですが、彼女のファッションといい、アジテーションっぽいナレーター風掛声といい、それぞれある方面からのパクリなのですが、さらに最新シングルはStarshipの「Nothing 's Gonna Stop Us Now」というのでありますから、もう笑うしかありません。
http://www.myspace.com/magneticcro
究極の反則技である。
Susanna and The Magical Orchestraと並んでまさにブリリアント!
言わずと知れたMacBook AirのCMの曲である。
歌っているのはパリ在住(育ちはイスラエルとのこと)のセファルディー系SSWのYael Naimさん。
ちょっとトラッド風味を帯びたポップな歌メロと素敵な「ラララ」コーラス。
ファンタスティックなPVもお気に入り。。。。
歌っているのはパリ在住(育ちはイスラエルとのこと)のセファルディー系SSWのYael Naimさん。
ちょっとトラッド風味を帯びたポップな歌メロと素敵な「ラララ」コーラス。
ファンタスティックなPVもお気に入り。。。。
相変わらず不調ですが、とりあえず生きております。
と、いうわけでEleftheria Arvanitakiさんが歌う「Dinata Dinata」 。
この人を語るとなるとこの方に怒られそうなので止めておきますが(爆)
一言だけ
ええ女やなぁ〜〜
Guy Chadwickさんを中心とした4人組のThe House Of Loveの1988年のヒット曲です。
いかにもクリエイションっぽいというか、J&MCぽいギターの轟音なのですが、どこか枯れているというか侘び寂び的な雰囲気を感じさせるバンドでした。
でも、Guyさんの顔は怖いです(「Shine」のPVを挙げなかったのはその所為だったりして。。。汗)。
Fontanaに移籍してから発表した「Never」のB面の「Safe」では何故かDaniel MillerとGareth JonesというMute人脈がプロデュースしたというのも不思議でしたが、この曲や「Shine On」ってよく聴くとWire一派に通じるような気もしますね。。。。。
いかにもクリエイションっぽいというか、J&MCぽいギターの轟音なのですが、どこか枯れているというか侘び寂び的な雰囲気を感じさせるバンドでした。
でも、Guyさんの顔は怖いです(「Shine」のPVを挙げなかったのはその所為だったりして。。。汗)。
Fontanaに移籍してから発表した「Never」のB面の「Safe」では何故かDaniel MillerとGareth JonesというMute人脈がプロデュースしたというのも不思議でしたが、この曲や「Shine On」ってよく聴くとWire一派に通じるような気もしますね。。。。。
マッドチェスターの真っ最中1990年に突如として現れたThe Farmでしたが、実は結成は80年代初頭にさかのぼり、この「All Together Now」と「Groovy Train」、そしてこの2曲が収録されたアルバム「Spartacus」が発表される90〜91年まではひたすら地道なライブ活動(客が20人前後という日もあったとのこと)を続けてきました。確かに他のマッドチェスター系のバンドとは異なった確かなテクニックとノリのよさもあったせいで一躍注目を浴びた彼らでしたが、92年には早くも失速、起死回生を図ってHuman Leagueの名曲「愛の残り火」をカバーしたシングルを頂点に姿を消してしまいました。この曲は映画にもなった、第一次世界大戦中に英仏-独逸両軍がクリスマス休戦を利用してサッカーの試合を行ない、この試合以降、お互いに殺しあうことを拒否する兵士が続出した、というエピソードがメインでPVも何となくそれを象徴しているようですが、注目すべき点はSteveさんのエア・ギターとRoyさんのエア・ドラムでしょう。本当にRoyさん、楽しそうにエア・ドラムを演じています。
実はこの人はよく知りません(謝X100)。
先日、いつもの喫茶店でマスターがニヤリと笑いながら、「片桐さん、これ知っていますか?」と言って聴かされたのがこの曲の94年Version。マスター氏が言うには1982年のオリジナル発表以来、少なくとも94年、2000年、2003年と微妙にミキシングを変えて発表されているとのこと。
David Bowieの「SPACE ODDITY」のアンサー・ソングとして発表されたこの「Major Tom」ですが、ドイツ本国でヒットしたのは言うまでもないのですが、何故かアメリカや日本でもかなりのヒットを記録しました。発表当時はテクノ・ポップ全盛期ということもあり、一般のFM雑誌でもKraftwerkと共に紹介されたりしていたのですが、この曲以外ではあまり成功しなかったこともあって、長い間一発屋的なキワモノ扱いされていたようですが、いつの間にかこの曲も収録された「Different Story」やその他のアルバムがCD化されて再評価が進んでいるようです(って、Peterさん今もドイツ本国でテクノ系の作品をコンスタントに発表している現役アーティストです)。
先日、いつもの喫茶店でマスターがニヤリと笑いながら、「片桐さん、これ知っていますか?」と言って聴かされたのがこの曲の94年Version。マスター氏が言うには1982年のオリジナル発表以来、少なくとも94年、2000年、2003年と微妙にミキシングを変えて発表されているとのこと。
David Bowieの「SPACE ODDITY」のアンサー・ソングとして発表されたこの「Major Tom」ですが、ドイツ本国でヒットしたのは言うまでもないのですが、何故かアメリカや日本でもかなりのヒットを記録しました。発表当時はテクノ・ポップ全盛期ということもあり、一般のFM雑誌でもKraftwerkと共に紹介されたりしていたのですが、この曲以外ではあまり成功しなかったこともあって、長い間一発屋的なキワモノ扱いされていたようですが、いつの間にかこの曲も収録された「Different Story」やその他のアルバムがCD化されて再評価が進んでいるようです(って、Peterさん今もドイツ本国でテクノ系の作品をコンスタントに発表している現役アーティストです)。