梅雨の時期だというのにさっぱり雨が降らず、世間では渇水の噂さえ聞こえてくるようになりましたね。連日の青空は心地よいものですが、すさまじい暑さに辟易されている方も多いことでしょう。
と、いうわけで暑い時に発動される一人カレー部指令。
別に暑くなくとも活動していますが。。。。笑。
で、今日のメニューはヨーロピアンなカレーがテーマだったのですが、普通のカレーでは芸がないので煮込みハンバーグのソースをカレー風味にしてみました。
しかも、今回は手抜きです。
市販のデミグラス・ソース+カレー・ルーを使いました。。。。。
デミグラス・ソースを一煮立ちさせてから、おもむろにカレー・ルーを入れて。。。
そこにマンゴーとパインをすり潰して入れて。。。
コクが足りないので珈琲を入れて。。。。
まろやかさ補充にヨーグルト少々。。。。
赤ワイン、ガラム・マサラで味を調えて。。。
焼き上がったハンバーグを突っ込んで。。。
タケノコとマッシュルームを入れる。。。。
1H料理にしてはまぁまぁの出来でありました。

と、いうわけで暑い時に発動される一人カレー部指令。
別に暑くなくとも活動していますが。。。。笑。
で、今日のメニューはヨーロピアンなカレーがテーマだったのですが、普通のカレーでは芸がないので煮込みハンバーグのソースをカレー風味にしてみました。
しかも、今回は手抜きです。
市販のデミグラス・ソース+カレー・ルーを使いました。。。。。
デミグラス・ソースを一煮立ちさせてから、おもむろにカレー・ルーを入れて。。。
そこにマンゴーとパインをすり潰して入れて。。。
コクが足りないので珈琲を入れて。。。。
まろやかさ補充にヨーグルト少々。。。。
赤ワイン、ガラム・マサラで味を調えて。。。
焼き上がったハンバーグを突っ込んで。。。
タケノコとマッシュルームを入れる。。。。
1H料理にしてはまぁまぁの出来でありました。

総菜・漬物の通販の会社です。
総務課?に一人めちゃ美人がいます。
ちなみに「美女木」という山の中の集落にあります。
http://www.bijoki.com/

岩手・宮城内陸地震から既に3週間が過ぎてしまったわけなのですが、
被害が激しかった栗原市花山地区では「復興市」が開かれました

被災者の皆さんも少しずつ元気を取り戻してきたようです
特に誰とは言いませんが(笑)、こんな光景も。。。。
(ちなみに最初の一口前にソフトの山が崩れ落ちた瞬間です)

朝採りの野菜の直売コーナーは大人気
開店前から次々とお客さんが買っていくので値札をつける前にほぼ完売

最近ハマっているズッキーニ、これで100円!
売っていたじいちゃんが野菜のことをいろいろと話してくれました
それを聞いていたばあちゃんがニヤッと笑って、
隠れて食べるときは太い方がええ!
長いのはちょっと嫌だなぁ〜〜
さすが奥州の田舎です!
名言に思わず爆笑
どんな時でも笑いを絶やさないたくましさを感じました
(↑この言葉の意味3秒で理解した人は片桐の友達になれます)

被災者の一人でもある蕎麦懐石のお店「坊の蔵」さんも出店。
名物料理のひとつ「そば団子」です。
ふわっとした食感の団子と蕎麦の実の風雅な味わいは絶妙!
当然のごとくお代わりしました(笑)。

やはり被災され、自宅の窯が全壊してしまった座主窯さんも復興市に参加です
半分ほど生き残った作品を展示即売

で、座主窯さん独特の作風の器を一つ買いました
この器に花山の野菜を使った料理をのせていきます

活気が満ち溢れている復興市だったのですが、その脇を自衛隊の車両が通り過ぎたり、徹夜で土砂ダムの排水作業をしたというおじさんが泥だらけで現れたりと緊迫感と隣り合わせなのは間違いありません
午後には大雨が降ってきて災害への警戒が解けないのもまた事実です
復興支援などという大仰なことは言いません。
花山の滝が好きな者として、またいつの日か元通りに戻って欲しい
そう願うだけです。
今日も雑音にまみれながら、安藤かおりさんが出ているラジオ番組を聴く。
で、作ったのは牛スネ肉と筍の煮物。
牛スネ肉を灰汁を取りながら柔らかくなるまで煮る。
柔らかくなったところで筍を入れて水が飛ぶまで弱火で煮るだけ。
生醤油と赤ワイン、黒糖少々、酢少々、胡椒ちょっぴり。
仕上げに粗挽き唐辛子をふりかけて出来上がり。
筍に牛の旨味をいかに吸わせるかが勝負の決め手。

で、作ったのは牛スネ肉と筍の煮物。
牛スネ肉を灰汁を取りながら柔らかくなるまで煮る。
柔らかくなったところで筍を入れて水が飛ぶまで弱火で煮るだけ。
生醤油と赤ワイン、黒糖少々、酢少々、胡椒ちょっぴり。
仕上げに粗挽き唐辛子をふりかけて出来上がり。
筍に牛の旨味をいかに吸わせるかが勝負の決め手。

と、いうわけで昨日は凹んだ日なのでしたが。。。
嬉しいお届けもので気分が回復。
ある方からルノワールの「セーヌ川の舟遊び」の陶版画をいただきました。
イーゼルも付いているので、まさにインテリアです。
部屋の中がぱっと華やいだようになります。
ルノワールにはいろいろと有名な作品も多いのですが、この「セーヌ川の舟遊び」は「イレーヌ嬢の肖像」「傘」と並んで好きな作品だったりします。

気分が極上の日は読書をするに限る。
と、いうわけで、マルト=ロベール「カフカのように孤独に」を読む。
カフカはいろいろ語られていて、それこそ「カフカ産業」という言葉もあるのですが、ロベールの指摘する問題は、そのまま現代に直結するのかもしれません。
もっとも、それはロベールの分析なのですが、こういった見方を提示されるとまた「城」を読みたくなる。
これだからカフカ読みは止められないのです。

しばらく放置していた赤坂恒明氏の研究書をめくる。
最近、こちらの方面はご無沙汰しているので、研究会に向けて予習しておく必要があるのです。
何か発表せい!と毎年煽られてはいるのですが、ネタがないということで。。。
って、本業忘れている自分に滝汗。

で、飽きもせず今週も鶏料理。
今日はオリーブ・オイルで焼いてからアラビアータ・ソースをからめてみました。
仕上げは生クリーム、バター、パルミジャーノのシンプルなソースで。。。

嬉しいお届けもので気分が回復。
ある方からルノワールの「セーヌ川の舟遊び」の陶版画をいただきました。
イーゼルも付いているので、まさにインテリアです。
部屋の中がぱっと華やいだようになります。
ルノワールにはいろいろと有名な作品も多いのですが、この「セーヌ川の舟遊び」は「イレーヌ嬢の肖像」「傘」と並んで好きな作品だったりします。

気分が極上の日は読書をするに限る。
と、いうわけで、マルト=ロベール「カフカのように孤独に」を読む。
カフカはいろいろ語られていて、それこそ「カフカ産業」という言葉もあるのですが、ロベールの指摘する問題は、そのまま現代に直結するのかもしれません。
もっとも、それはロベールの分析なのですが、こういった見方を提示されるとまた「城」を読みたくなる。
これだからカフカ読みは止められないのです。

しばらく放置していた赤坂恒明氏の研究書をめくる。
最近、こちらの方面はご無沙汰しているので、研究会に向けて予習しておく必要があるのです。
何か発表せい!と毎年煽られてはいるのですが、ネタがないということで。。。
って、本業忘れている自分に滝汗。

で、飽きもせず今週も鶏料理。
今日はオリーブ・オイルで焼いてからアラビアータ・ソースをからめてみました。
仕上げは生クリーム、バター、パルミジャーノのシンプルなソースで。。。


水戸に行きたかったぁ〜〜〜
&
メロン欲しかったぁ〜〜〜
大抵土曜日の午後は家でいろいろな仕事を片付けるようにしている。
『恭ノ介のここで語れば』を聴くからである。
この番組は茨城放送のローカルワイド番組で、個人的にファンの安藤かおりさんがレギュラー出演している。
でね、安藤さんのブログで
「『恭ノ介のここで語れば』では
6月7日(土)昼12時〜夕方6時までの6時間生放送で
公開ラジオをやります!!
場所はもちろん IBS 茨城放送 1階のホールです。
普段見れないラジオの雰囲気を是非見に来て下さい♪
楽しい企画満載です♡
ちなみに来て下さった方に抽選ですが美味しいメロンのプレゼントもあります♪」
と告知されていたので、
今日はすっかり水戸に行く気でいましたが。。。。
営業入りました!(涙)
毎度の如くの緊急の応援依頼だし、断るのも可哀相なのですが。。。
よりによって、こんな日に!
しかも、山の中なので電波そのものが届かないし(更に涙)。
って、元々宮城なので水戸からはギリギリの伝播状況なのですが。。。
ラジカセから途切れ途切れで恭ノ介さんと安藤さんの声が聞こえてくるだけ(涙X100)。。。
でら凹んだ一日でした。。。。。。。
もう世の中が脅迫的にエコ・ライフ推進である。
そして形式的エコ・ライフがどんどん進んでいる。
スーパーに夕方買い物に行くとそれがはっきりする。手に手にエコ・バッグを持った奥様方が日付の新しい牛乳を買い求め、割引されたお惣菜やサラダには目もくれず、定価で同じものを買っている。
50円引きの上に2割引のシールが貼られ、更に半額まで値が下がっても誰も買わない豚肩ロース肉とか、前の日に売れ残った野菜とか。。。。最終的には廃棄処分されるんだろうなぁ〜と嘆く。
結局はビニール袋を使わないことで削減した筈のCO2は、貴方が買わなかった鶏肉を処分することでプラマイ・ゼロ。むしろ、マ〜〜イ!
それってエコなのか??単なる自己満足とちゃうか??と一人呟く。
と、いうわけで投げ売りされていた食材で今日の夕食。
普通に美味い。
食の安全とか叫ぶ前にもっとやるべきことあるんじゃない??

そして形式的エコ・ライフがどんどん進んでいる。
スーパーに夕方買い物に行くとそれがはっきりする。手に手にエコ・バッグを持った奥様方が日付の新しい牛乳を買い求め、割引されたお惣菜やサラダには目もくれず、定価で同じものを買っている。
50円引きの上に2割引のシールが貼られ、更に半額まで値が下がっても誰も買わない豚肩ロース肉とか、前の日に売れ残った野菜とか。。。。最終的には廃棄処分されるんだろうなぁ〜と嘆く。
結局はビニール袋を使わないことで削減した筈のCO2は、貴方が買わなかった鶏肉を処分することでプラマイ・ゼロ。むしろ、マ〜〜イ!
それってエコなのか??単なる自己満足とちゃうか??と一人呟く。
と、いうわけで投げ売りされていた食材で今日の夕食。
普通に美味い。
食の安全とか叫ぶ前にもっとやるべきことあるんじゃない??

気分がよろしい時も料理する。
安藤かおりさんが出演しているラジオ番組を聴きながらカレー粉にクミン、コリアンダーと赤唐辛子を入れて軽く炒める。
半分を地鶏の胸肉にまぶしてソテー。
残りは赤ワインも加えてトロトロのソースにする。
火を半ば通したところで、カレー・ソースをまぶして強火でロースト。
焦げないように肉が焼けたところで皿に盛る。
仕上げはマンゴー・ヨーグルト・ソースで。
甘くて辛くて酸っぱい不思議な味で上品な鶏の風味を味わう。

安藤かおりさんが出演しているラジオ番組を聴きながらカレー粉にクミン、コリアンダーと赤唐辛子を入れて軽く炒める。
半分を地鶏の胸肉にまぶしてソテー。
残りは赤ワインも加えてトロトロのソースにする。
火を半ば通したところで、カレー・ソースをまぶして強火でロースト。
焦げないように肉が焼けたところで皿に盛る。
仕上げはマンゴー・ヨーグルト・ソースで。
甘くて辛くて酸っぱい不思議な味で上品な鶏の風味を味わう。

特に意味なし。
って、このBlog自体、あまり深い意味は存在していないので。
って、このBlog自体、あまり深い意味は存在していないので。
母の要望で温泉に連れていくことになった。
宿泊するよりも、周辺をウロウロしたいという願いが込められているのは言うまでもない。
と、いうわけで大崎市鳴子町中山平地区にある「しんとろの湯」。
体のしんから温まり、温泉がとろ〜りしてるから。「しんとろの湯」とのこと。
鬼のように混雑しているという噂だったので、かなり夕刻近くなってから訪れたのだが、それでもかなりの人がいて、休憩室はほぼ満員に近い状況。

国道47号線を西に向かう時に必ず母が叫ぶ言葉。
「川度のくるみとうふが食べたい!」。
もちろん、遠藤屋嘉吉さんの「くるみとうふ」である。
売り切れ御免のこの一品はもはやスイーツの域に達している。

温泉場にはフルーツ牛乳が似合う。何故だろう??

宿泊するよりも、周辺をウロウロしたいという願いが込められているのは言うまでもない。
と、いうわけで大崎市鳴子町中山平地区にある「しんとろの湯」。
体のしんから温まり、温泉がとろ〜りしてるから。「しんとろの湯」とのこと。
鬼のように混雑しているという噂だったので、かなり夕刻近くなってから訪れたのだが、それでもかなりの人がいて、休憩室はほぼ満員に近い状況。

国道47号線を西に向かう時に必ず母が叫ぶ言葉。
「川度のくるみとうふが食べたい!」。
もちろん、遠藤屋嘉吉さんの「くるみとうふ」である。
売り切れ御免のこの一品はもはやスイーツの域に達している。

温泉場にはフルーツ牛乳が似合う。何故だろう??

一昨日の続き。。。。
ワラビさんというか、座主窯さんご夫婦お薦めの3軒の蕎麦屋さんの一つ「花舞の里」さんのもりそば。
地元の蕎麦粉を丁寧に打ったというだけあってコシがあって、ツルンとのどごしも良い蕎麦と季節の山菜アイコとシドケが付け合わされた清々しさを覚える一品でした。

花山地区の温湯温泉佐藤旅館さんで日帰り入浴。
木造建築の旧館はさすがにレトロという一言では済まされない歴史の重みを感じます。
青空の下での露天風呂は最高でしたが、さすがに客が多かったです。

七曲り峠を越えて秋田県境まで。
本当は更に進んで天正の滝や小安温泉まで行きたかったのですが、あまりにのんびりし過ぎて時間がなくなってしまいました。
標高が高くなると風も冷たくやや肌寒さも感じられましたし、周辺の山々には残雪もありました。

車を戻らせて浅布渓谷へ。
紅葉の頃は幾度か訪れたことがあったのですが、この時期は初めてです。
新緑が美しい中に満開の山桜がポツンと咲いていました。
いかにもわざとらしい構図ですね。

水量も多く、渓流に近づくにつれて轟音が響きわたってきます。
遊歩道に据えられたベンチに座って渓谷美を満喫していると、お姉ちゃんがやって来ました。
いかにも理由あり風といった姿に思わず警戒心(好奇心ではない)がピピピと鳴ります。
で、逆ナンされました(笑)。
「良かったら、ご一緒しませんか?」だとさ。
とはいうもののそういう気は微塵もなく、はたまた同行してもきっと温湯は満室だろうし、小安越えするには時間がない(17時になると国道が閉鎖されてしまうのだ)ので、丁重にお断りしました。
ま、5月になるとこういう人が増えてきてBlogのネタになるので面白いのですが、「恋の逃避行」などとおちゃらけて銘打ったのが洒落にならない顛末になると思わず車の中で爆笑してしまいましたとさ。
ちなみに件の女性はちょっと宮地真緒さんに似ておりましたが、本物は前日のドラマで見ていたので(実は宮地さんのファン・・・滝汗)、全く心が動きませんでした。

ワラビさんというか、座主窯さんご夫婦お薦めの3軒の蕎麦屋さんの一つ「花舞の里」さんのもりそば。
地元の蕎麦粉を丁寧に打ったというだけあってコシがあって、ツルンとのどごしも良い蕎麦と季節の山菜アイコとシドケが付け合わされた清々しさを覚える一品でした。

花山地区の温湯温泉佐藤旅館さんで日帰り入浴。
木造建築の旧館はさすがにレトロという一言では済まされない歴史の重みを感じます。
青空の下での露天風呂は最高でしたが、さすがに客が多かったです。

七曲り峠を越えて秋田県境まで。
本当は更に進んで天正の滝や小安温泉まで行きたかったのですが、あまりにのんびりし過ぎて時間がなくなってしまいました。
標高が高くなると風も冷たくやや肌寒さも感じられましたし、周辺の山々には残雪もありました。

車を戻らせて浅布渓谷へ。
紅葉の頃は幾度か訪れたことがあったのですが、この時期は初めてです。
新緑が美しい中に満開の山桜がポツンと咲いていました。
いかにもわざとらしい構図ですね。

水量も多く、渓流に近づくにつれて轟音が響きわたってきます。
遊歩道に据えられたベンチに座って渓谷美を満喫していると、お姉ちゃんがやって来ました。
いかにも理由あり風といった姿に思わず警戒心(好奇心ではない)がピピピと鳴ります。
で、逆ナンされました(笑)。
「良かったら、ご一緒しませんか?」だとさ。
とはいうもののそういう気は微塵もなく、はたまた同行してもきっと温湯は満室だろうし、小安越えするには時間がない(17時になると国道が閉鎖されてしまうのだ)ので、丁重にお断りしました。
ま、5月になるとこういう人が増えてきてBlogのネタになるので面白いのですが、「恋の逃避行」などとおちゃらけて銘打ったのが洒落にならない顛末になると思わず車の中で爆笑してしまいましたとさ。
ちなみに件の女性はちょっと宮地真緒さんに似ておりましたが、本物は前日のドラマで見ていたので(実は宮地さんのファン・・・滝汗)、全く心が動きませんでした。

恋の逃避行を存分に楽しんだ片桐と言います(謎)。
というわけで、半井さんの予報では午前中は曇り時々雨でしたが、予報とは大違いの雲ひとつない快晴のもと、新緑が眩しい栗原市花山に向けて車を走らせてみました
街の中にいると結構気疲れするもので、加えて最近不調なので気分転換も兼ねました。
たまには何の予定もなく気の向くままに過ごすのもいいものです。

座主窯さんの展示会の初日に正月に続いて一番乗りでお邪魔しました。
ちなみに奥さまのワラビさんからは「本名で書くと知らないひとのよう」というありがたい葉書をいただいたわけなのですが、庭に置かれたテーブルと新緑と山桜の下で楽しむワラビさん手作りのデザートが付いた「器づかい」でまずは心を洗い流します。
何といっても、このエスプレッソ・カップは究極の反則技です。
ただでさえ美味しい珈琲を何倍にも増幅してくれます(もちろんデザートも最高でした!)。
そして、しばらく他のお客さんと世間話をしたり、もちろん作品を鑑賞させていただいたりと優雅に過ごさせていただきました。
まさに座主窯さんご夫婦の人柄そのものような穏やかでゆったりと刻まれた時の流れに気分は上々。

お薦めの蕎麦屋さんで蕎麦を食してから、渓谷を散策。
今年は雪が少ないのか、雪解けが早いのか山越えの道も通行可能でしたので、秋田県境まで車を走らせました。本当はもっと先に行きたかったのですが。。。。
ついつい渓流に気を取られてしまうのは根が滝マニアだからでしょう。
温泉に浸かったり、渓谷を歩いたりとあまりにのんびりし過ぎて気がつくと辺りが薄暗くなっていました。

というわけで、半井さんの予報では午前中は曇り時々雨でしたが、予報とは大違いの雲ひとつない快晴のもと、新緑が眩しい栗原市花山に向けて車を走らせてみました
街の中にいると結構気疲れするもので、加えて最近不調なので気分転換も兼ねました。
たまには何の予定もなく気の向くままに過ごすのもいいものです。

座主窯さんの展示会の初日に正月に続いて一番乗りでお邪魔しました。
ちなみに奥さまのワラビさんからは「本名で書くと知らないひとのよう」というありがたい葉書をいただいたわけなのですが、庭に置かれたテーブルと新緑と山桜の下で楽しむワラビさん手作りのデザートが付いた「器づかい」でまずは心を洗い流します。
何といっても、このエスプレッソ・カップは究極の反則技です。
ただでさえ美味しい珈琲を何倍にも増幅してくれます(もちろんデザートも最高でした!)。
そして、しばらく他のお客さんと世間話をしたり、もちろん作品を鑑賞させていただいたりと優雅に過ごさせていただきました。
まさに座主窯さんご夫婦の人柄そのものような穏やかでゆったりと刻まれた時の流れに気分は上々。

お薦めの蕎麦屋さんで蕎麦を食してから、渓谷を散策。
今年は雪が少ないのか、雪解けが早いのか山越えの道も通行可能でしたので、秋田県境まで車を走らせました。本当はもっと先に行きたかったのですが。。。。
ついつい渓流に気を取られてしまうのは根が滝マニアだからでしょう。
温泉に浸かったり、渓谷を歩いたりとあまりにのんびりし過ぎて気がつくと辺りが薄暗くなっていました。


























