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品行方正児童会 74 旧金成小学校校舎
- 2011/06/09(Thu) -
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先日の金成ハリストス正教会から町道をはさんで北側にあるのがこの旧金成小学校校舎です。
木造・素木造の2階建ての作りで屋根は寄棟鉄板葺になっています。本屋の妻部に、棟高の一段低い切妻屋根の階段室を設け、2階の正面中央にベランダを突出させるという構造的には洋風真束小屋組を架していますが、ベランダ正面の意匠に軒唐破風、懸魚、虹梁、鰭を付した大瓶束を用いるなど、各所に伝統的な和風手法を取り入れられています。明治末期の擬洋風校舎に特徴的な和洋折衷技法が根強く伝承され、地方色の濃い建築で、明治20(1887)年に新築、改造を受けながら明治43(1910)年、現在地に移築されたものです。
現在は歴史民俗資料館となっていて、この地区の歴史を学ぶ場所として活用されています。

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品行方正児童会 73 金成ハリストス正教会
- 2011/06/07(Tue) -
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栗原市の登録有形文化財の第1号として指定されたのが、金成地区沢辺にあるこの金成ハリストス正教会です。
この地区出身の酒井篤礼医師は函館で医業を営んでいたときにロシアの宣教師ニコライより洗礼を受けました。その後キリスト教弾圧による投獄などを経て、故郷の町で布教活動を始めます。
当時は仮の会堂だったようですが、篤礼の甥にあたる川股松太郎氏が自宅の敷地を提供し昭和9年(1934)に建てたものがこの建物です。当時の洋風建築の要素を取り入れた床面積は125㎡、鐘楼の高さ17mと写真からもわかる通り非常に端正な美しさをもった建築物であると言えましょう。
外壁は下見板張り、縦長の上げ下げ窓を採用し、鐘楼と聖堂屋根はスレート瓦葺きの宝形造りで、尖端には十字架をあしらった大きな棟飾りが印象的です。

この建物は今回の震災と4月の大きな余震の影響でシンボルの十字架が折れ、内部の漆喰の壁の崩落や、基礎石のひび割れといった甚大な被害を受け、倒壊の危険性があるとのこと。
ちょっと残念です。

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品行方正児童会 72 名前の知らない滝
- 2011/06/05(Sun) -
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福島市と相馬市を結ぶ国道115号線、相馬市下中井塚バス停から100m程下った宇田川にかかる小さな滝。
落差は4~5m程度。
この滝はとりあえず検索してみても名前が出てこない滝です。
近辺にも小ぶりながら見栄えのある滝がちょこちょこあります。
これだから滝探しはやめられない(爆)。

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品行方正児童会 71 奥山家
- 2011/06/03(Fri) -
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雑食性が加速度的に進捗して、ほとんど音楽のことを書かなくなった片桐と言います。
と、いうわけで福島県伊達郡国見町にある奥山家住宅を。。。
国見町の中心部藤田のど真ん中、旧4号線沿いにこの建物はあります。
大正10年(1921年)に建築された、この地方では数少ない和洋両方の接客空間を備えた木造の住宅建築とのことで、国の登録有形文化財に指定されています。
西側の西洋館は八角の塔屋を持ち、外壁はタイル貼り、土台は高い積石で、この時代における洋風建築の特色がよく残されていますが、周囲が普通の商店街・住宅地なのでちょっと異様な光景にも見えます。
近所の人の話では奥山家は呉服・金融などで財を成した豪商だったようで、一時は国見町のほぼ半分ほどを有していたとのこと。その名残りはこの本館の裏や東側にある蔵の大きさでも類推できます。
この建物は今も個人邸で、内部の見学も可能とのことで、聞くところによればすごい美人の奥様が案内してくれるらしいのですが、行った時間が遅かったのでその辺は遠慮しておきました。。。。

この写真は震災前のものですが、残念ながら今回の地震でひび割れなどの被害を多少蒙りました。

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品行方正児童会 70 小菅地蔵尊
- 2011/06/01(Wed) -
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ちょっと時期が遅れましたがm(_ _)m。。。。
白石市大鷹沢地区にある「小菅地蔵尊」です。
ここには「小菅村村役人の甚兵衛は、村の上納金を納めに江戸に上るも、五十両まるまる掏りとられ、橋から身を投げようとするところを通りがかった匿名の義賊「木鼠吉五郎」に助けられ、金子も与えられる。無事に上納金を納めて故郷に帰った甚兵衛は、助けてくれた恩人を確かに凶状持ちと判断して、もしものときに恩人を身を守りたいと願って、旦那寺の和尚に頼んで観音経の一節を教わって、日々、夫婦相和して過ごした。一方、吉五郎はついに捕縛され、死罪を待つ身となるが、奇跡的に無罪放免となる。前非を悔いた吉五郎は、名を『西念』と改めて、諸国行脚の旅に出た。たまたま小菅村を通りかかると、甚兵衛のことが思い出され、その家を訪ねると、一家一村の大歓迎、ついに余生をこの村で送った」という伝説が伝わっていて、「木鼠吉五郎 (西念和尚) 」の供養及び村内の招福除災のために建立されたそうです。
里山の中に位置している大鷹沢地区の中にあり、県道から市道に入って数分。のどかな田園風景がまったりと広がる集落の片隅で、丘の上から見守るが如くにこの地蔵尊はあります。
ま、いかにもといったわざとらしい構図なのではありますが、やはりお堂と桜は不思議にマッチするのものだといつも思います。
小沢の桜の根元にも小さなお堂はありますものね。
そういったところで日本人的な情緒が揺さぶられるような気もします。

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品行方正児童会 68 窪桜
- 2011/05/05(Thu) -
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箱石の追猪桜から再度国道459線に戻り、旧岩代町の中心部の小浜地区を抜けて二本松方面へ走りかける途中にあるのがこの窪桜です。
国道から細い道を少々登ると看板があって、そこに車を停めて目指すのですが、あくまでも目の前の道は個人の家のための私道のようで、そこの脇の土手に駈け上がる必要があります。わずかな踏み跡を頼りに100mほど進んだ所に画像のようなくぼ地があり、そこの斜面にしがみつくように立っています。
画像はこの桜の背後から階段を回り込んで撮影したものですが、ちょうど夕刻間近ということで露出と感度をアップさせているために少々不自然な色合いになってしまいました。
樹高 22m、幹周 5.6m、樹齢約280年のエドヒガンザクラで、二本松藩主が鑑賞に訪れたと案内板には記されていました。

先日も記しましたが、旧岩代町も旧東和町同様に桜の古木が多く、二つの地区を一日かけてめぐればかなりの桜を観賞することが出来ます。今回は少々出発が遅かったために10本程しか眺められませんでしたが、それでも結構個人的には満足した気分になります。
これだけ古木・名木が集中していると愛好家の方も多く、別の場所で会っては互いに情報交換したりと思わぬ出会いもあります(二人連れの女子大生と3回遭遇しましたが、ナンパはしませんでした・・・をいをい)。


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品行方正児童会 68 箱石の追猪の桜
- 2011/05/04(Wed) -
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旧東和町の南隣の旧岩代町にも多くの一本桜の古木が点在しています。
岩代町観光協会のHPによればその数は16本にものぼり、その中には全国的にも有名な「合戦場のしだれ桜」や「福田寺の糸桜」も含まれますが、今回はその「合戦場のしだれ桜」から国道459号線を西に15分ほど走り、滝の橋バス停前の案内標識に従って走ること10分ほどにある「箱石の追猪桜」です。
樹高 26m、目通り幹囲 4.6m 推定樹齢 280年とされるエドヒガンザクラで、昔イノシシをこの桜の根本に追いこんで捕えたことが名前の由来になっています。
その言い伝えに相応しく(?)里山の一角に立っています。
画像では枝の陰になってしまいましたが、フクロウの巣箱も設置され、この箱石集落の人々の崇拝を今でも受けているような、そんな神々しさのようなものを感じる古木です。

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品行方正児童会 67 桃前の桜
- 2011/05/03(Tue) -
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もう一つ、旧東和町内の桜を。。。。
先日の祭田の桜から国道349号線を10分ほど南下して、県道石沢・荻田線に入り、更に看板の案内に従って市道を走行すること数分で到着するのがこの「桃前の桜」。
名前の通りに桃前集落の入口に鎮座するように立っています。
樹高 15m、目通り幹囲 6.2m、樹齢が500年と推定されるエドヒガンです。
美しさの中に威風堂々たる雰囲気を持ち合わせてるような気がします。

旧東和町内にはこの2本の他にも、「長沢の桜」「中島の地蔵桜」「香野姫神社の夫婦桜」「愛蔵寺の護摩桜」といった名木があって、これら全てが半径5kmの距離に点在しています。いずれも看板などもあって非常にわかりやすく、また本当に集落の中に立っていて半日もあれば一周りできます。
まさに一本桜好きにとっては夢のような場所と言えましょう。
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品行方正児童会 66 祭田の桜
- 2011/05/02(Mon) -
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福島県二本松市には多くの桜の古木があって、この時期にはいろいろと表情を楽しめます。
その中でも旧東和町は中山間地ということもあって、開花が当地より一週間ほど遅れるのは嬉しいことです(毎週花見ができるという意味で。。。)。
これは旧東和町太田地区祭田にある「祭田の桜」です。
樹高 22m、目通り幹囲 6.6m 推定樹齢 300年以上のエドヒガンザクラです。
画像にも映っていますが、高台にある個人のお宅の一角にあり、周辺は地元の方によって駐車場が整備されています。
たまたま通りかかった地元の桜保存会の方によれば、町内にはまだ知られていない古木が数多くあり、少しずつ周辺を整備していきたいと話しておられました。
来年の訪問が楽しみになりました。

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品行方正児童会 65 秋山の駒ザクラ
- 2011/05/01(Sun) -
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福島県伊達郡川俣町の山中にある「秋山の駒ザクラ」。
樹高約19m(現在21m)、目の高さの幹廻り5.4m、根廻り5.1mのエドヒガンザクラです。
八幡太郎義家が馬をつないだという伝承がありますが、実際の樹齢はそれほどでもなく約500年程度と言われています(それでもかなりのものですが。。。)。
並木もまた美しいものですが、こんな里山の一本桜もなかなかオツなものです。
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品行方正児童会 64
- 2011/04/23(Sat) -
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桜と小さなお堂は不思議に合う。
極めて日本的。
極めて懐古的。
そして
極めて抒情的。。。

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品行方正児童会 63 湯原にて。。。
- 2011/03/01(Tue) -
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相変わらずボケーっとしているうちに2月も終ってしまい3月になってしまったわけですが、ふと一年の1/6を意味なく過ごしてきたんだな~と思うとどこか損したような気分になってしまう片桐と言います。
ま、そういう時は煩雑な日常から現実逃避しようとブラリと車を走らせてナンパに勤しむのですが(大嘘)、そんな気分転換(サボリとも言う)の途中で見かけた光景を。。。。
七ヶ宿町湯原地区は、宮城県南西部に位置している同町の西端にあって、それこそ5分も走るともう山形県境という小さな集落なのですが、国道113号線から一歩入ると江戸時代に参勤交代の行列も通過したという当時の面影がほのかに残る街道らしい街並みが残っていて、何よりも芭蕉庵、まるいち、そばの里 がんこ、という個性的な3つの蕎麦屋さんがあるという片桐的には非常に好きな地区です。
この地区の冬の風物詩といえば、宿場の桝形のところにつくられる雪像で、毎年ある年配のご主人が自分の楽しみとして作っています。干支の動物にちなんだものということで、ローカル局も取材に訪れます。
今年はもう一つ、その向かいの桝形にもうさぎの餅つきの雪像が。。。
画像を見ていただくと理解ると思いますが、軒先まで雪に覆われています。
以前はこの地区でも、もっと多くの雪像が見られたらしいのですが、高齢化と過疎化が重なってどんどん作り手が少なくなってきたとのこと。それを寂しそうに語る姿がちょっと印象的でした。。。。

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品行方正児童会 62 啓翁桜
- 2011/02/21(Mon) -
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ちょっと前になりますが、山形県高畠町糠野目の高畠ワイナリーさんの見学通路に飾られている啓翁桜が見ごろというので、ちょっと足を運んでみました。
この桜は昭和5年、福岡県久留米市山本の吉永啓太郎さんが中国系のミザクラを台木にし、 ヒガシザクラの枝変わりとして誕生させました。同じく久留米市の弥永太郎さんが啓太郎の 一字をとって啓翁桜と命名したとのこと。
幹がなく、枝ぶりがよいこともあって華道やフラワー・アレンジメントといった方面での人気が高まっていて、山形県が全国的にも有名な産地だそうです。

訪れた日は午前中から大雪で、このガラス窓の向こう側には2m近くも雪が積もっていました。
しかし、この桜が飾られている通路はまるで春のようで、ちょっと先取りした気分を満喫してきました!
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品行方正児童会 61 地蔵滝
- 2011/02/02(Wed) -
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不動滝から、町道の急な坂道を登ること5分のところにあるのがこの地蔵滝。
沢沿いの踏み固められて滑りそうな道をおそるおそる歩いて行くと、この姿が拝めます。
この滝も不動滝も元々水量が少ないために簡単に氷瀑と化するのですが(夏にも見ていたりする。。。汗)、その乏しい水量も凍結を重ねていくと巨大な氷柱になります。
裏見が出来る滝ですので、滝つぼの裏に回り込んで撮影してみましたが、このメインの氷柱の大きさは大人が二人並んだほどの太さがあります。
一般に気温が低くて充分に締まって固まった氷は青く見えると言われていますが、たしかにこの氷柱は少々青みを帯びて見えますね(露出を落としていることもありますが。。。滝汗)。
この一帯の沢や小さな無名の滝の多くが凍っていて、その光と氷のアートともいえる光景はまさに幻想的とも言えます。こんな風に書くといかにも秘境の滝を見に行ったような印象を覚えると思いますが、たしかに山奥の中にあるとはいえ、周辺には人家もあり、またこの地蔵滝の上流には牧場?もあります。
滝自体に近づくには少々怖さが伴いますが(スパイクつきの長靴が必需品&クマ注意の看板あり)、いわば気軽&手軽に冬ならではの美しさを味わえる場所なのです。。。
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品行方正児童会 60 不動滝
- 2011/02/01(Tue) -
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なんか多忙の日々をボケーっと過ごしている間に、1月は通過してしまったような気がします。
多分全国の方が呟いているように、今年の冬は寒く感じられるわけで、世界気象機関の発表によれば太平洋赤道域の海水温が下がる「ラ・ニーニャ現象」が史上最強の勢いをふるっていることがこの厳冬の原因とされているようです。
ま、寒い時には寒いなりの楽しみはあるわけで、滝マニアの片桐としては凍結した滝、いわゆる氷瀑を見に行けばよろしいという理屈で、丸森町大内地区青葉の不動滝が凍結したというニュースを聞いて早速足を運んでみました。
相馬へ抜ける国道113号線を大内地区の中心部で右折して県道相馬大内線に入りしばらく走ると右手に不動滝の看板があるので、そこから町道を山に向かって登っていきます。
全面舗装されているので、走るのにはさほど苦ではありませんが、積雪・凍結した箇所が多かったり路幅が狭かったりと結構気を遣って走ること約10分。小さなお地蔵さまの脇の駐車スペースに車を停めて、約200mほど歩くと不動滝に到着します。
一応遊歩道のようなものと、はしご場はありますが、観光地として整備されているわけでもなく(丸森町のHPには紹介されていますが。。。。)、知名度的にも高いとは思えないこの不動滝なのですが、この季節になると全面凍結するということで必ず地元メディアには紹介され、そのせいもあって片桐が訪れた日も十人ほどの見物客が訪れていました。
落差は約30mほど、幅は十数mでしょうか。。。。
どっしりとした重量感のある氷の造形美を堪能できます。
静けさの中を、わずかに流れ落ちる水の音だけが響くちょっと幻想的な空間でした。。。。

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品行方正児童会 59 あんぽ柿
- 2011/01/10(Mon) -

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あんぽ柿とは福島県伊達市梁川町五十沢地区を中心とした特産品で、粉が吹いて水分が少なく硬めの干し柿である「枯露柿(ころがき)」と区別して、水分を50%程度含んだ柔らかめの干し柿のことを指します。
表面はオレンジ色、果肉は半生程度に乾燥、中はトローと柔らかいゼリー状のあんぽ柿は、日に干す「天干柿(あまぼしがき)」、干すと甘くなることから「甘干柿(あまぼしがき)が転じたと言い伝えられていて、江戸時代中期頃から生産・販売が開始され、大正時代に干しぶどうの乾燥からヒントを得て、以降「硫黄薫蒸」の改善に努力・研究が重ねられ現在にいたったとのこと。
画像は通りすがりにお邪魔したお宅の柿を干すための施設「柿ばせ」の様子です
通常は湿気を避けるため、1階は納屋や作業場、2階を柿ばせとして使うのが一般的らしいのですが、このお宅では1階が柿ばせになっていました。また異なった風味を出すために柿ばせのみならず、軒下に吊るして干すというやり方もあるようです(柿が多すぎるという話もありますが。。。笑)。
この五十沢地区ではどのお宅でもこういった柿ばせを持っていて、柿ばせは通風をよくするため、全面開放できる作りになっていて、声をかけると自由に見学することができます。
もちろん、あんぽ柿のみならず、自宅で食するように普通のころ柿も作っています(一番下の画像)。
伊達市梁川町は桃の産地でも知られているのですが、このお宅(というか、この地区)から数百mも離れると桃畑が広がっていて、春には一面ピンク色に染まります。
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品行方正児童会 58 雪景色
- 2010/12/26(Sun) -
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仙台市太白区秋保地区にて。。。。
またもや、いかにもといった構図でm(_ _)m。
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品行方正児童会 57 赤川滝
- 2010/12/21(Tue) -
福島市飯坂町の赤川滝。
温泉郷から林道を走ること約10分で、小さな鳥居のあるお不動様に到着。
沢に下ると目の前に小ぶりな滝があります。
落差は約6~7mくらいでしょうか。。。。
この滝は修験の行場とも見られ、古くからこの滝に打たれると難病も治ったと伝えられています。

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品行方正児童会 56 夕景
- 2010/12/20(Mon) -
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いかにもといったわざとらしい構図ではあるm(_ _)m。

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品行方正児童会 55 鬼子坂の桜
- 2009/04/12(Sun) -
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桜を見に行こうとか言う人がいるので、桜見物。
桜並木よりも一本桜の方が好きです。
写真は蔵王町平沢の「鬼子坂の桜」です。
「昔、この地で1人の武士が6人を切り殺し、遺体を埋めた上に6本の桜を植えました。その内、5本は枯れてしまいましたが、残る1本を村人達は大切に保存してきました。切るとタタリがある桜」と言われているそうです。
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品行方正児童会 54 滝マニア通信
- 2009/03/18(Wed) -
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昨日に引き続き福島県桑折町。
この町には見どころが多く散策するにもうってつけである。
その一つ、町の北西に位置する御滝山不動院にはその名の通り小さな滝がある。
ちょうど伊達氏が戦国時代に拠点としていた西山城の北側に位置している。
誰も訪れることのないお堂の脇に微かな虹が彩りを添えていた。


水音は 冬の名残りか 不動滝
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品行方正児童会 53
- 2009/03/17(Tue) -
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昨日の記事のコメント欄でご指摘があったように、先日福島県桑折町で開かれていた「お雛さまめぐり」を楽しんできた片桐と言います。
画像は旧家蔵の享保雛。
ちょっと大きさがわかりにくいと思いますが、このお内裏様高さが50cm近くもある大きなものです。
それと特徴的なのは足が見えていること。
来歴などは不明ですが、明治時代初期に所蔵者の方の祖父が、ある大名家から売りに出されたという触れ込みで横浜で購入されたものだそうです。
その大名家云々の真偽は定かではありませんが、その言い伝えを信ずるに足るほど立派な品であるのは間違いありません。




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品行方正児童会 52 湯原地区にて
- 2009/02/09(Mon) -
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山里に 笑みもあふれて 雪まつり    真央

 


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品行方正児童会 51 滝マニア通信
- 2009/02/04(Wed) -
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ちょっと前の写真ですが。。。
旧羽前街道沿いにある黒瀧不動尊です。
しぶきが白く、岩肌が黒くその対照的な美しさから「黒滝」という名前になったと言われています。
不動様にはいかめしいイメージがありますが、ここの不動様は非常にかわいらしいお顔をしていらっしゃるような気がします。


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品行方正児童会 6
- 2009/01/28(Wed) -
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品行方正児童会 50 冬景色
- 2009/01/22(Thu) -
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粛々と枯れゆく落ち葉 凛として




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品行方正児童会 49 雪景色
- 2009/01/05(Mon) -
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平野部では雪が少なかった奥州ですが、さすがに山間部ではかなり積もっていました。
宮城と秋田の県境付近で約1.5mほどでしょうか。。。
それでも、まだ本格的に積もっているわけじゃないようです。




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品行方正児童会 48 横山不動尊
- 2009/01/04(Sun) -
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今年の初詣は登米市の横山不動尊へ。
横山不動尊(大徳寺)は保元元年(1156)百済から流れついた仏像を祀って建てられて小堂が始まりで、開基は橘知禅と伝えられています。日本三不動の一つに数えられ、不動堂は津山杉がうっそうと茂る山麓に威風堂々とした姿を見せています。本尊は純金製の高さ5cmほどの不動明王像で、5mほどもある大きな木造の不動明王の胎内に安置されています。この本尊は12年に一度、酉年に開帳されます。この寺は初め、明王山金剛寺といい真言宗の道場として開かれたといわれていますが、葛西氏の時代に曹洞宗に改宗し山号も白魚山と改められました。
江戸時代になってから広く民間に信仰されるようになり、その伝統は今日まで受け継がれています。
山門には仁王像、楼上に十六羅漢像が並んでおり扁額の「白魚山」は幕末の三舟の一人として知られる山岡鉄舟によるものです。
右端に片桐母が映っております(爆)。
何故かここにはHPがありますので、ご興味のある方はどうぞ。
http://www.jade.dti.ne.jp/~fudouson/


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品行方正児童会 47 廃村にて
- 2008/12/20(Sat) -
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大滝宿 (おおたきしゅく) は、 福島県福島市から山形県米沢市に至る万世街道沿いの集落で、明治10年、福島と山形を結ぶ万世街道の建設基地として築かれた集落です。明治14年に万世街道が完成し、明治天皇の行脚により通り初めが行われ、街道を利用する人も多かったことから難所栗子峠を控えた重要な宿場町として大滝宿と称され、一時は大変な賑わいをみせたようです。しかし、明治32年、奥羽線開通により急激に客足は途絶え、たった20年あまりで大滝は宿場町として存続することが困難になり、徐々に集落そのものが寂れ始めたのと同時に出稼ぎや離郷者が相次ぎ、遂に昭和54年 (1979年) を最後に、開郷102年の大滝の歴史はその幕を閉じました。
大滝宿にはこの標と共に、未だ何軒かの家が朽ち果てるのかを待つかのように佇んでいます。
まるで時間が止まったような錯覚に陥ります。
人々の望郷の念はいつまでも続くようで、大滝宿出身者の方によるHPが存在します。
興味があればごらんください。
http://www1.bbiq.jp/ootaki/

趣味的な話になりますが、「大滝」というからにはこの集落には滝が存在します。
かなり歩くのですが、この標から6~7km沢を遡った処に不動滝があります。
更に奥に幻の滝と呼ばれる約20mもの滝があるらしいのは知っていましたが、最近福島の山歩き名人によってそれが確認されました(上記HPに写真が出ています)。
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品行方正児童会 46 風景
- 2008/12/18(Thu) -
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美由紀ちゃんの話。
我がアシスタント美由紀ちゃんは才色兼備のみならず、大食いでもあるのですが、先日も出先の帰りに立ち寄った「道の駅」でしっかりジェラートを食しておりました。常套句として「甘いものは別腹」というものがありますが、この人別腹いくつあるんじゃい!とふと疑問に思ったりします。
というわけで、雲までジェラートのような形になっていたので、笑いをこらえつつ撮影。
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