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不条理音盤委員会 Top Page
- 2014/12/31(Wed) -
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3.11
- 2014/03/11(Tue) -
3年が経過しました。


風化していく中で小さな希望をつないでいます。

微細なことを一つずつ、ゆっくりと積み上げていくしかできません。

それがいつ終わるのか。。。

諦めずに続けていくしかありません。



合掌。

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あれから1年。。。
- 2012/03/11(Sun) -
早いのか遅いのかどうかは知りませんが、東日本大震災から一年が経過しました。
言えることは、少なくとも世界が一変したということだけです。

いろいろな言葉が飛び交い
いろいろな思考が交錯しても
結局は瓦礫の山に意味もなく共鳴し、無残に広がった荒野に漂泊しているだけのような気もしています。

未だに覚めない夢の中にいるようで
それでも日常は澱みなく過ぎていくわけで
目的と無目的の間を行ったり来たりしながら
いたずらに時間を浪費している そんな気にもなったりもします。

それでも生きていかなくてはなりません
それが生き残った者の使命なのでしょう。


あの日に散ってしまった魂のために

合掌。
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流行歌曲再生舞踊団 411 SPK 「One World」
- 2012/01/14(Sat) -
オーストラリアをメインにインダストリアルな音で活動をしていたSPKは音楽の方向性をめぐってNeil Hillと決別した以降は英国を中心に展開することになります。それと同時に音もそれまでのノイズ一辺倒から、ダンス・ミュージックへと大幅にシフトしていき、それが故従来のファンからは非難され、また新たなファンを獲得することにも失敗するという散々な結果になってしまいます。もっとも同時期にTest DeptのArt Of Noise化やCaberet Voltaireのファンク化もあったわけで、ポスト・インダストリアルな音の劇的な変化は時代の流れでもあったような気もしています。
SPKの変化は既にSepPuKu名義での12インチシングル「Dekompositiones」で、スローなシンセ・ビートに乗せてSinanがメイン・ヴォーカルをとっていることからも推測されますが、いきなり「Metal Dance」とアルバム「Machine Age Voo-Doo」を引っ提げて登場してきたときには、とても同じユニットは思えずに面喰った覚えがあります(笑)。
この「One World」はそのWEAから出たアルバムに収録されている曲ですが、当時鬼のように出回っていたイタロ・ディスコと大同小異なオリエンタルなポップ曲で、Sinanさんのちょっと蓮っ葉なヴォーカルがこれまた感動的な1曲なのです。



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流行歌曲再生舞踊団 409 TECHNO TWINS 「Swing Together」
- 2012/01/12(Thu) -
「UK-New Wave 落穂拾い隊」の第3回目はSteve Fairnie と Bev Sage によるエレポップユニット Techno Twinsです。
癖のあるNWバンドWRITZ~Famous Namesが商業的に成功をおさめられなかったために解散してしまった直後、よりコマーシャルな姿勢を求めてSteveが妻のBevと共に起動させたのがこのTechno Twinsというわけで、彼らが82年にリリースしたアルバム「TECHNOSTALGIA」は国内盤でも出ましたので見覚えがある人もいるでしょう。ようつべの画像がジャケ写真なのですが、そのインチキくさい風貌同様に出てくる音もこれまたチープなもので、スタンダードなナンバーを脱力テクノに翻訳カバーしたものや、キーボードのデモ演奏のようなトラックと、まさにエレ・ポップ初期にありがちな遊び心満載の超娯楽アルバムになっています。極めつけがアルバム冒頭を飾るこの「Swing Together」で、マリリン・モンローのププッピドゥ~・ヴォーカルでおなじみの「I Wanna Be Loved By You」に「In The Mood」をコラージュさせたこの曲はそのでたらめさ故にもう笑うしかないという超珍曲に仕上がっています。
その後彼らはTechno Orchestra名義で1枚、The Technosで2枚とやはりエレ・ポップ風の作品をリリースしていますが、こちらの方は割と普通のテクノ系な音であまり面白味は感じられません。




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流行歌曲再生舞踊団  408 Sole Giménez 「El Manisero」
- 2012/01/11(Wed) -
時々言っていることですが、子供の頃は父が買っていたLPをよく聴いていました。中でもペレス・プラードのベスト盤は繰り返し聴いていて、それを引きずったまま現在に至っているわけなのですが、その中に収録されている曲の中で、一番好きだったのは「Mambo No.5」でも「Tabou」でもなく、実は「El Manicero」だったりするのです。
キューバのMoises Simon Rodriguezが、露天商の掛け声からヒントを得て作曲したというこの曲は世界中でカバーされていて、それこそオリジナルのソンやルンバのスタイルのみならず、ラテン音楽の様々なジャンルのリズムに翻訳されていて、この曲ばかりを集めたCDもあるほどです(笑)。前述したマンボにアレンジしたペレス・プラードのVerも結構好きなのですが、個人的にはハイチのMini All Starsが演奏しているコンパ・スタイルのVerが一番のお気に入りだったりします。
と、いうわけでこんなVerを。。。
Sole Giménezさんはスペインのポップ・グループPresuntos Implicadosのメイン・ヴォーカルだった方で、2006年のグループ脱退前後からバンドで演っていたラテン・ポップに飽き足らず、自国以外のアーティストと共演したり、独自の解釈でのカバーアルバム(E.Claptonの「Tears In Heaven」やMarvin Gayeの「What´s Going On?」も取り上げています)をリリースしたりしています。この「El Manicero」は2009年の「Dos Gardenias」に収録されているもので、ボサ風の歌いだしから始まって、ラウンジっぽいピアノやホーンが絡むやや饒舌とも思えるアレンジが展開される中盤以降も含めて、バックの演奏の濃さとは逆に彼女自身はさらりと歌っている印象があります。大抵の場合、この曲を歌う人は気負いがあるのか、ややねちっこく歌う傾向があるので(笑)、彼女のように軽く歌われると結構耳に心地よく響くものです。


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流行歌曲再生舞踊団 407 Me & My 「Dub-I-Dub」
- 2012/01/10(Tue) -
DDRに何度も収録されているということでも有名なPernilleとSusanneの Georgi姉妹によるデンマークのユニットMe &Myの1995年のデビュー曲ですね。
当時耳にタコができるほどラジオや街中で流れていていた割には、案外曲そのものは覚えていないわけで、イントロというかサビの「Dub-I-Dub-I-Dub-I-Dup-Bup-Bup Dub-I-Dub-I-Dub-I-Yeah Yeah」だけが時折何故か頭の中に浮かんできたりするのです。
噂では本人たちやレコード会社は予想していなかった爆発的な売れ行きに思わず面喰ってしまったとのことですが、何はともあれ看護婦のコスプレで踊りまくるという水物っぽいユニットだったのは確かです。当然の如く一発屋に近い存在でしたが、このユニットはユーロ、スーパー・ユーロの時代をしぶとく生き延びて2001年には3rdアルバム「Fly High」をリリースします。このアルバムのタイトルにもなっている「Fly High」は個人的には哀愁系トランスの隠れ名曲だと思っていますので、ついでにようつべから拾っておきます。




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流行歌曲再生舞踊団 406 SUPER ECCENTRIC THEATER 「Beat The Rap
- 2012/01/08(Sun) -
「DJ Rico Ricoの隙間を埋めるこの1枚」のPart2です。
83年の4月から12月にかけて放送していた「高橋幸宏のオールナイトニッポン」はYMOファンにとっては情報源の一つでもあって、YMOのアルバムの予告や幸宏さんのツアーの報告、それに時々坂本さんや細野さん、原田知世さんなどがゲストで出演していました。
その番組のレギュラーとして、寒いコントを連発していたのがスーパー・エキセントリック・シアターでした。もちろん、三宅裕司さんが率いるパフォーマンス集団で、何故かYMOの3人に気に入られてアルバム「サーヴィス」でも共演していたのはご存じのとおりです。
その彼らは84年に幸宏さんのプロデュースで「The Art Of Nipponomics」というギャグと音楽が入り乱れたアルバムをリリースします。このアルバム自体はほとんど宴会芸みたいなコントがメインで正直言ってあまり面白いものではないと思いますが(笑)、その中で異色を放っているのがこの「Beat The Rap」です。Peter Barakan氏のラップに引き続いてSETのメンバーの自虐的な自己紹介のラップが延々と繰り広げられるだけなのですが、大仰なドラム・サウンドと小刻みなギター・カッティング、それにコーラスの入れ方といい、幸宏さんのアルバム「Wild And Moody」に近い印象があります。



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流行歌曲再生舞踊団 405 SEVENTH SEANCE 「I Could Forget Myself」
- 2012/01/07(Sat) -
「UK-New Wave 落穂拾い隊」の第2弾はイースト・ロンドン出身のSeventh Seanceのこの曲を。
白状してしまえばジャケット買いで、このお姉ちゃんがヴォーカルをとっているのかと思いきやWinston Detleiv (G,、Vo)、Peter Collins (Dr)、Ian Smith(Back Vo)、Garfield(Sax)の名前がクレジットされていました(笑)。またWinstonがMarc Almondと交友があったためにMarc and The MambusのMartin Mc.CarrickとBill McGeeがライブの際のサポート・メンバーとして参加しているようです。
Seventh Seanceは82年結成で、シングルのみを8枚リリースしているのですが、Iconという弱小のインディー・レーベル所属だったのでなかなか実際にその音盤を入手することが難しいバンドの一つでした。活動中は頑固一徹といった如くのネオ・サイケ寄りのサウンドを展開していて、この83年リリースの4枚目にあたる「I Could Forget Myself」ではB-Movieの「Nowhere Girl」のパクリとも揶揄されているようですが、やや大仰に歌うWinston Detleivさんの歌声にサックスやギター、シンセが粘っこく絡む感じは、やはりニュー・ロマンティックの範疇に含まれるような気もしますが、どこかカラリと乾いたような印象もあります。
その後83~84年にかけてクリサリスにアルバム用の録音を残しているとのことですがリリースされないまま、インディーズで86年頃まで活動を続けていったようです。



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